カテゴリ: 2019年GI予想


遅くまで仕事して、朝早くから出勤して、体調死亡しています。

LINEも今週もお休みで。来週の土日ぐらいから、また頑張って更新していこうと思います。

予想はしっかりやってますよ。大阪杯、当てたいしね。


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大阪杯

0039_l

   ⑥ 


   ④
⑭⑬⑤
 ⑩⑨③
 ⑫⑦②
 ⑪⑧①

キセキがポーーンと行くでしょう。ダンビュライトも絶好の枠で、ここなら先行策が叶うでしょう。

2番手以下は、ゆったりと先行したような馬、極端な追い込み馬がいない。

ゆえに、2番手集団はかなりの団子状態になるんじゃないでしょうか?

エポカドーロ陣営としては、皐月賞やダービーの再現をしたいでしょうから、そこまでついていかず。

キセキが59秒~1分切るぐらいのペースで引っ張り、2番手以下は1分1~2秒ぐらいのスロー。

残り1000~800mぐらいからようやく後続が動き出し、キセキを猛追するという、昨年の皐月賞や有馬記念のイメージを抱いています。

なので、後ろから行く馬はゴチャつくでしょうし、少しでもスムーズさを欠くとアウト!

ここは立ち回りがかなり重要視されるでしょう。

ここからは各馬短評。


ワグネリアンは、コーナーで加速が苦手で、小回りは不得手。エンジンがかかってからの脚は素晴らしいだけに、昨年のようにうまく捌けるかがカギ。休み明けで結構間隔が空いている今回は、そのエンジンのかかりはいつも以上に悪いと思います。

アルアインは、前走はあくまで休み明けの叩き台。間違いなく上昇気流に乗ってくるはず。一歩足りないイメージから軽視されがちも、この枠ですから、天皇賞秋と同じような位置取りで競馬をするはずで、なんだかんだ昨年と同じような着順にいそうなイメージです。

エポカドーロは、土曜の雨で多少力が要る馬場になるのはプラスだし、今回は自身が得意とする形の実質的な単騎逃げに持ち込めそうです。この馬の長所は、先行できて、追ってからのギアチェンジ能力が非常に高いこと。先行しながらもキレる脚を長く使えるので、スローから勝負どころでスっと後続を突き放せるのが強みなんですよね。今回はそんな得意なパターンに持ち込めそうな気がします。

キセキは、エポカドーロ以下が後続を抑え込んでくれるなら万々歳でしょう。最高の競馬をしたジャパンCでは、スワーヴリチャードやシュヴァルグランを完封したことからも、現役屈指の能力の持ち主とみていいでしょう。こどっかのブッコミユーチューバーがブッコムだろうし単勝に妙味はないが、馬単や3連単の合成オッズならアタマの妙味はあるかもしれない。

ブラストワンピースは、1番人気想定で、妙味は間違いなく前走。天下の天栄様がぶっつけを選んだのなら状態はいいはず。ただ、やはりエンジンのかかりが遅く、阪神2000mという舞台がどうか。同じ内回りなら2200mの宝塚の方が合いそう。それと今回は、上記の展開のように、後ろはよーいどん戦になりそうで、エンジンのかかりが遅いこの馬にはあまり向かない展開になる可能性あり。いずれにせよ、馬券は前走。有力視はしても本命は後追いでしかない。

サングレーザーは、やはりミナリク騎手がどうか。少し緩い馬場は良さそうですけどね、他馬が苦にするなら。ゴチャつく展開だけに、スパっと抜けてこれる瞬発力は有利に働きはしそうですが、後はうまく捌いてこれるかどうかだけ。それと休み明けで馬体が10~20くらい増えていそうで、当日のパドックはちょっと見たいかも。

エアウィンザーは、充実期に入ったキングカメハメハ産駒の典型的なパターンで、ラブリーデイあたりとかぶりますね。ただ、ラブリーデイと違うのは、戦ってきた相手が違うってところでしょう。正直エアウィンザーは、ぬるま湯で勝ち上がってきたようなタイプ。これだけのメンバーなら相当にタフなレースになるでしょうし、それが未経験なのは大きくマイナスな材料だと思います。昨年のトリオンフに近いイメージですね。ただまぁレースはうまいしスっと抜ける脚も早いので、うまく立ち回れば圏内は十分でしょう。

ペルシアンナイトはミルコがまた不調モードに入った予感。この枠ですし、少し下げての終い勝負になりそうです。叩き2走目で上昇ムード、昨年2着の舞台、と悪くない条件。池江厩舎が言うほど緩い馬場は苦手ではないとも思います。昨年が最高の競馬でしたからね。今回も最高の競馬ができるかどうかがカギ。抜けてくる脚は素晴らしいし、混戦になりそうなのはかえって良さそうです。意外と盲点になるかも?

ステルヴィオは、丸山騎手がどうでしょうか?ルメールは、ギアを一段、二段と上げて最後に素晴らしい脚を残すタイプで、ステッキを打つたびに加速しているイメージでした。行け!ってムチを打てば、ギュイーーンと伸びていましたからね。外人特有の脚の残し方が絶妙で、それがステルヴィオの良さを引き出したのかと。しかし、丸山騎手はどちらかと言うと、バシバシムチを打って加速しろ!加速しろ!という感じの競馬になるでしょう。正直、パフォーマンスレベルの低下は否めないのかなぁと思います。2000mも折り合いからも不安ですし、内回りもコーナーでの加速がひと息なこの馬にはマイナス。
ただしワグネリアン同様追ってからの脚は素晴らしいので、最後にグイグイ追い込むイメージはあります。ただ届くかどうか?って聞かれたら、多分間に合わない気がしますし、折り合いを欠けば伸びもひと息になりそうな予感。

大阪杯

◎エポカドーロ
◎キセキ
ブラストワンピース
ペルシアンナイト
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△2.8.9.12

阪神7Rはダート馬が好走。そして後ろは全く伸びず前残り。

これがヒントとなるだろう。馬場適正を考慮してもこの2頭が中心だ。

焦点は前。思えば過去3年の大阪杯も早め先頭に立った馬がそのまま押し切っている!Bコース替わり。そういうことだ!

社台の運動会を非社台2頭が躍動する!

キセキとエポカドーロ中心で、どっちが勝てば当たるような馬券をうまく買いたいです。


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GOOD LUCK!!
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北斗は相変わらず勝ちまくっていますし、にゃむ師匠もようやく上がってきました。

すごいですね。ぼくも見習わないと。今一番勢いのある予想家じゃないでしょうか

知らなかったは勿体無いので、フォローして損はないですよ(^^)

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高松宮記念


 ⑩
② ⑨
 ④⑬
⑧  ⑰ 
③  ⑥
 ⑦⑫⑭
  ⑯
①⑪ ⑱


モズスーパーフレアにとっては厳しい枠、内の速い馬を交わしてすぐにコーナー突入、なかなかに息が入らないでしょう。

GI仕様に変貌した高速馬場はピッタリ合うんですが、正直4倍ではリスクの方が高いでしょう。

◎アレスバローズ
◯レッツゴードンキ
▲ダノンスマッシュ
☆ナックビーナス
☆ミスターメロディ
△ロジクライ
△モズスーパーフレア
穴馬
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今の高速馬場はアレスバローズにとってはピッタリでしょう。

パンパンの速い馬場じゃないと走れない馬で、雨のスプリンターズや、痛みまくった京都では全く走れなくても仕方なし。

前走は不利な外枠と重たいハンデを背負いながら、4角で動いて内の馬たちを潰す強い競馬。

川田騎手は中京で最も信頼できる騎手ですし、昨年勝っておりいいイメージもある。

スプリンターズで3番人気に支持された馬がここまで人気落ちるならば、買いでしょう。

GOOD LUCK!!
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と、いうことらしいです。

良いんじゃないでしょうか?

正直直前予想って、ネット予想家の強みですよね

昔と違って今はインターネットが主流の時代。

前日予想とかだと「馬体重が絞れたら」とか入っちゃうじゃないですか。

直前の雨だったりで自信度とかもいじれたりしますし、本当精度上がると思います。

頑張って欲しいです(^^)

平日限定予想

先程の日記ではまだキーワード設定できていなかったようで、あれ?昨日のじゃん!って人は、もっかいキーワード打ってみてください。

本日は

東京12R

を配信いたします。キーワード◯◯◯とうって予想をGETしてね!

今週も、私の師匠にあたる『にゃむ師匠と弟子である『北斗』が予想を出してくれるそうです。

先週はブログ上で公開したクイーンCで穴馬ジョディーを引っ掛けマズマズの回収!

今週も頑張ってくれるでしょう!

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フェブラリーS

一つ

初の芝スタート、初のマイル、初のワンターンとなるインティ

ぶっちぎることも想像できるが、大敗することも想像できる。

2.6倍

こんなピンパー軸にはできないし本命にするのはナンセンス。▲で良し

ゴールドドリームは内枠で出遅れ癖がネック


4倍つくならこれでいいじゃん!

になっているのが気がかり。マイルで一番強いのは分かっているが、東京のダートは重くて差しがききにくくなっている


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展開予想を振り返ろう。

【2019 フェブラリーS 枠順公開】~枠順から展開考察 インティは4枠6番に~


スタートを決めて、チャンピオンズCのルヴァンスレーヴのように、好位のインをとったらまず勝つでしょう。

ただ、ルヴァンスレーヴよりも不器用な面は否めず、東京マイルは内枠に厳しいコース。

もしも道中内が空いたとしてもペースが流れなければ前がズラっと壁にもなるでしょう。


サクセスエナジーが引っ張ってハイペースになったとしても、2番手のインティや3番手以下がそれについていかなければ、実際のペースは遅かったりするもの・

そのどちらにも対応できそうな位置にいる馬を本命に推奨したい

◎サンライズソア

上の展開図をみてもらえば分かる通り、もうとにかく好位の外目絶好のポジションが高い確率でとれるんですよ。

とにかく外目スムーズが理想の東京ダートマイル。

東京マイルは【1-1-1-0】と実は崩れ知らずですし、ノンコノユメやサンライズノヴァも負かした実力ありで舞台的にも実はここがベスト説

また、秋3戦の内容が秀逸なんですよ。

シリウスSは前崩れの中57.5を背負って3着。次に粘り込んだのが離れた4着で、先日佐賀記念を勝ったヒラボクラターシュ。

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それを比較しても

サンライズソア>>>>>>>ヒラボクラターシュ


bandicam 2019-02-17 13-35-43-806


JBCクラシックでは、道中でテイエムジンソクが絡んできてハイペースとなり、追い込み決着。

それを唯一粘ったのが3着サンライズソア、次に粘った7着テーオーエナジーは続く中山オープンを連勝。

サンライズソア>>>>>>>>>テーオーエナジー

bandicam 2019-02-17 13-36-36-538

チャンピオンズC 1,2,4着馬は内ピッタリ

に対して、サンライズソアは、外外を回って最先着


つまりサンライズソアは、秋3戦、メチャクチャ強い競馬をしているのだ。


決め手がない、ひと押しが足りない、勝ち切るまでのイメージはない、

という感じで、みんな対抗とか、△とか打っているはず

◎サンライズソア

地味な3着続きで、伏兵キャラが根付いているが、いいや違う、彼は強いんだ。

主役になれるんだ。コパノキッキングのおかげでスッカリ影が薄くなったが

1発屋の田辺騎手はそういう時にやる男


印まとめ

◎サンライズソア
◯ゴールドドリーム
▲インティ
☆ノンコノユメ
穴はこちら
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△2.7.14

GOOD LUCK!!
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引き続き、告知ですが、弟子の北斗がTwitterを始めました。


Twitterとかで予想を呟く感じになるそうなので、フォローしておいて損はないし、独特の競馬感を持っている奴なので、勉強になると思います。

フォロワーももう200人超えたようで、まずは目指せ1000人ですね。


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フェブラリーS

bandicam 2019-02-15 11-35-26-333



 ⑥
  ⑫
② ⑩  
  ⑨
  ⑪
①③⑭
  ⑦
④ ⑧
  ⑬



インティのテン3F最速は35秒台。やはりマイルの速いペースに課題があり、これが内枠になると被されてアウトなんて可能性は凄く高かったんですが、ユラノト、サクセスエナジーといった先行勢が内を引いてくれたのは大きなプラスと言えるでしょう。ノボバカラが離れた外というのもラッキー。これはいい枠と言えるでしょうね。

オメガパフュームは大外枠は傾向もありますがとにかく絶好。スタートが遅く内枠だとリカバーが利きにくいですが、ここならスタートしてから押して押して中団ぐらいまで押し上げることも可能。ゴールドドリームを東京大賞典同様かぶせることもできるし、最高の枠でしょう。


ゴールドドリームは内枠でうーん。

ただ、今回のメンツを見ると、できれば外に出したい馬がめちゃくちゃ多いんですよね。

なので、もしかしたら今回、外を回さず馬群に突っ込んで差してくるかもしれません。

帝王賞は内から抜け出してきましたし、ルメール騎手のプランの中に、恐らくイン付きや外を回さずソツなく立ち回り間を割るというイメージがあるはずです。

今回の隊列は、そこまで先行勢もいない中で後ろから行く馬が多いので、かなり内がスカスカになる可能性大。

最初はうわぁと思いましたが、思ったよりも、そう悪くない枠なのかなぁと。外の馬が極端な競馬になったのがなによりいいですね。

やはり大事なのは、どこに入るかではなく、隣がどんな馬たちなのかという並びですね。


コパノキッキングは、出たなりでタメる競馬で距離をごまかしたいところ。周りにはオメガやゴールドもいますし、まぁそれらと一緒に競馬してついていけばいいでしょう。

平均ペース。やや前有利も、最後は地力勝負。

注目馬

こちら
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軽視しようとしたんですが、この枠は怖い。

なによりジョッキーが。

とにかくリカバー力が半端ないので、かなりうまく乗ってきそうなイメージです。

左回りに課題も、3回目ですし、玄人に嫌われるタイプですが、なんだかんだで来そうな雰囲気です。

インティも絶好枠ですし、あれ、意外と妙味がない結果になるのか?

勝負度合いは少し下がった気がします。

GOOD LUCK!!
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昨日に引き続き、告知ですが、弟子の北斗がTwitterを始めました。


Twitterとかで予想を呟く感じになるそうなので、フォローしておいて損はないし、独特の競馬感を持っている奴なので、勉強になると思います。

フォロワーももう200人超えたようで、まずは目指せ1000人ですね。

そんな北斗に有力馬ジャッジをお願いしました。

ボクが考えていることを書いてもらえているので助かりますw

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フェブラリーS

インティ 武豊
インティ-1


破竹の6連勝。一戦ごとに時計を詰め、しかもどれもタイムランクは超優秀なもの。

しかも、ここ3戦は全てタイムランクAです。

調べたところ、3戦連続タイムランクAというのは史上初の快挙。

もうそれだけで超大物という証拠にはなります。

普通クラスが上がれば、タイムランクの基準も上がるため、

未勝利A→500万B→1000万Cとなり、

大体1600万で躓いたりするものです。

コパノキッキングを例にとりましょう

コパノキッキングの勝ち上がりをみてみると

未勝利B→500万A→1000万B→1600万E→オープンD→GIIIでE。

コパノキッキングも優秀なほうですが、やはりクラスが上がるとだんだんとタイムランクは下がるもの。

まぁコパノキッキングはクラスが上がって脚質展開し、自身が時計を作って走るスタイルではなくなった点が大きいですが、逃げて玉砕した1600万緒戦はタイムランクD~Eの走りでしたから、クラスが上がっての壁はあったと思います。

それがインティに関していえば

未勝利B→500万C→500万B→1000万A→1600万A→GIIでA

一戦ごとに力をつけている典型例でしょう。

揉まれてどうか、芝スタート、左回り、輸送

などなど、不安な点は多いですが、不安よりも魅力のほうが大きい一頭だと思います。

圧勝しても、何ら不思議なし。ただ、馬券となると話は別。他の軸馬をみつけて、これのアタマ折返し馬券が理想でしょうね。

切ることは絶対できない一頭です。

オメガパフューム M.デムーロ

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強い4歳世代のトップ層。

とはいえ、ルヴァンスレーヴが横綱で、ほかは大関クラスでしょう。

なので、正直東京大賞典を勝ったのはビックリしました。世代レベルの高さでしょうね。

また、エンジンのかかりが遅く、直線の長いコースは合っていたのでしょう。ジャパンDDでも2着がありましたから。

なので、東京という長い直線は魅力でしょう。

ただし、左回りは、ここまで、3着、5着と、唯一連体を外した舞台設定になります。

実際、チャンピオンズCでは手前を替えていませんし、東京マイルで行われた青竜Sでも、内に切れ込む場面がありました。

マイルという距離も微妙に忙しそうですし、そこがどうかなぁ。

ミルコも不調ですし、連下という評価が妥当でしょうか。


コパノキッキング 藤田菜七子

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藤田菜七子ちゃんにオーダーとは、さすが芸能人は盛り上げてくれますね。

個人オーナーさんは、北島三郎さん、オジュウの有馬参戦など、頑張ってくれてますから、もっと待遇手厚くしてもいいかなぁとw

インティでも書きましたが、下級条件での走りが秀逸。

1000mの走りをみたときに「あっ、これJBCスプリント勝てるわ」と感じました。

残念ながら3歳時は間に合いませんでしたが、今年の秋はこれが主役でしょう

と同時に「ベストは1000m、守備範囲は1200m」とも思いました。

1400mで2敗しているのがその証拠。

ただ、脚質転換により、距離の幅を広げることに成功。

だからこそ根岸Sでは結果が出たのでしょう。この脚質転換による距離幅の拡張を読みきれなかった人は、おそらく根岸Sで切っているはずです。

じゃあ、更に200m延びるマイルはどうか?


まぁ長いですよ。マーフィー騎手もそう言うんだから間違いなし。

なんとか1400mまで延ばせた馬を更に延ばして相手も強くなって、しかも鞍上は初GIで。


無難に後ろからついていって最後に脚を使って終わりでしょうし、見せ場は作るも最後いっぱいとなり、6~8着あたりに沈むでしょう。

スプリント界ならまず間違いなく頂点レベルの馬なので、東京盃でお会いしたいです。



ゴールドドリーム ルメール

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昨年2着が圧巻でしたね。

残り400m地点で前を飲み込み潰すにかかる横綱相撲。

しかし、ムーア騎手は前に目標を起きすぎて、後ろに脚をスクわれてしまいました。

負けて強しは言うまでもなく、とんでもない強さだったと思います。

その後かしわ記念→帝王賞を勝っていますから、間違いなく現役最強クラスにいるでしょう。

それを上回るルヴァンスレーヴは間違いなく現役最強なので、南部杯は2キロ差もありましたし、仕方なし。

東京大賞典は不満が残る結果ではありますが、正直ゴールドドリームのベストの舞台は東京マイルなので(芝スタートのほうが出遅れも少ない)

舞台設定が変わる今回は、オメガパフュームには先着できるでしょう。

当時は一頓挫明けでもありましたから。

今回も状態面が心配ではありますが、崩れず走ることはできるでしょう。

後は、怪物インティや、他の絶好調馬を負かすことができるかどうかだけ。

アタマの軸というより、連軸にして、裏返しが理想形のタイプでしょう。


サンライズソア 田辺

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このタイプに田辺騎手は、コパノリッキーを彷彿とさせますね。

インティを被せて単騎で逃げようとかちょっと考えているでしょう。

ただ、サクセスエナジーがポーンと行っちゃうので、おそらく番手でしょうが。

3戦連続3着しているように、能力は高いです。

しかもシリウス、JBCは展開もかなり厳しかった。負けて強しと言えるでしょう。

チャンピオンズCも外外を最後は回る形になってもよく踏ん張ってます。

もう少しタイトに回れれば2着だったでしょう。

東京マイルという舞台は文句なしですし、これ、多分人気ガタっと落とすでしょう?

馬券的には面白いと思いますよ。

成績はこっちのがいいのに、サンライズノヴァのほうが人気するでしょうし。

盲点になる馬なので、絶対押さえてください。


サンライズノヴァ 戸崎


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昨年は賞金加算が条件だった根岸S

今年は叩き台の根岸S

立場の違いが全て。結果は気にしなくていいでしょう。

まぁただ、もう少し脚を使ってほしかったのは事実。

乾いた馬場云々言っているので、今の少し湿った馬場はいいかなぁ、凍結防止剤のネチョネチョ馬場はどうか微妙なところですが。

この手のタイプは本番巻き返しますから、これも押さえたほうがいいでしょう。

ただ、昨年は、上位3頭には伸び負けて完敗でした。

一昨年の武蔵野Sでも、前残りで12着大敗と仕方なしでしたが、ノンコノユメは4着まで来ていたわけですから。

それに、昨年は走らせまくりました。年間8戦も消化しましたからね。5歳ですが、結構消耗している馬だと思いますよ。

これが勝ち切るイメージはあんまりないですね。スタートが遅いのも、クラスが上がると致命的ですし。連下が妥当でしょう。


ノンコノユメ 内田

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昨年の覇者。うまくゴールドドリームが早め抜け出しで目標になってくれたことが大きいですね。

ただ、実力もあります。文句なしのGI勝ち馬だと思います。

この馬はとにかくコーナーで加速ができない馬。

かしわ記念で走れるわけがない。

また、輸送も弱い馬。

盛岡南部杯が-11キロ。その後2戦も輸送で、それをカバーするのに手一杯。

秋3戦は力を出しきれなかったというジャッジが妥当でしょう。

よって、ここ4戦は全て度外視していいと思います。

今年もゴールドドリームを目標に追い込むのみ。

今回は輸送もないし賞金も足りるし、ぶっつけで臨め万全仕上げというのも理想ですね。


モーニン 和田

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とにかく砂をかぶると進んでいかないが、砂を被らないとどこまでも伸びていく馬。

勝ったときは大体そう。負けるときもだいたいそう。

和田騎手の乗り方てきに、それが分かっているので、ここも最後脚を使いそうですね。

気になるのは、行き脚がつかないので、差し馬というイメージで乗ってしまっていることです。

かしわ記念も先行させたのはいいが、不器用な面があって、加速に手間取ってしまってその間に被されての失速ですからね。

なので、理想はまずは外枠。そして先行させること。

これが内枠とかだと、出たなりに外に出して追い込む平凡な競馬になるので、そうなるとGIだとワンパンチ足りないでしょう。

舞台設定は文句なし。自分が乗れば多分勝ち負けできる馬だと思います。ノリ方一つ。


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