カテゴリ: 2018年GI予想





無理だとわかっていましたが、どんくらい行くのかも見たかったので、500と設定。

まぁ「解説するっちってなに?」って人も多かったでしょうから、今回書くことで、次は500行くかもしれませんね。

今回はせっかくなので、100人の方のために解説していこうと思います。

そして、この記事もどんどん拡散してもらえるとうれしいですね。

ノンコノユメとゴールドドリーム

勝負を分けたポイントはどこだったのか、詳しく見ていこうと思います。


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フェブラリーS

スタートです
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各馬いいスタートを切れていたと思います。特に8枠2頭テイエムジンソクは良かったですね。ゴールドドリームもまぁ許容範囲でしょう。



すぐさまゴールドドリームは馬群に取り付きました。そして早かったのが内の3頭
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インカンテーションもスタートは良かったんですが、内が速すぎた分、ここで諦めがついたんでしょうか、深追いしなかったのが大正解。ここの切り替えは三浦騎手すごく良かったと思います。おそらくゲート後結構押していってましたから、前に行こうと思ってたんでしょうが、いい判断でした。
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前5頭があっという間に後続との差を離していきました。芝の1200を使った昨年のダート短距離王。速い速いって感じでしたね。
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勝負を分けた一つのポイントは、スタート後のノンコノユメの進路取りにあります。外の各馬が内へ進路をとっていくなかで、内田騎手は逆にノンコノユメを外へ誘導していますね、
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そして、一頭外ポツン。ノリさんがよくやる手法です。ノンコノユメは砂をかぶるとズブくなったりしますから、こうやって外をリラックスしながら走らせたことが、最後の爆発的な末脚に繋がったのでしょう。
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広い東京だからできる戦法ですね。つまりはこの馬は東京がベスト。


インカンテーションの三浦騎手も良かったですね、スタート後、内へ一切入らず、真っ直ぐ馬を走らせていました。
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これにより、外の馬がここで壁を作られて、これ以上内へ入るには、下げるか前に行くかしないといけませんし、自身が被されないようにするための戦法でもあります。外の馬は内の馬を被せることができますし、内の馬は外の馬を張ることもできる。枠を活かした戦いが見られたシーンだったと思います。
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東京ダ1600mは3コーナーまで長いですからね。ノンコノユメはゆっくりと馬群にとりつくことができます。ベテランの味ですね。若手騎手もドンドンやってほしいです。
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そしてコーナーではゴールドドリームの真後ろにピッタリとついて、ロスをなくしてましたから。完璧なエスコートでしたね。インカンテーションの三浦騎手も、外に張ることで、いつでも自身が外へ出せるポジショニングを確保。前はあれだけ飛ばしてますから、内4頭下がってくる恐れあり。外に出せるポジションを確保しないと、ブレーキを踏みますからね。こちらもほぼ完璧な競馬でした。
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前がガンガン飛ばす展開。
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前半から飛ばしに飛ばして34.1→45.8→58.3。この日の東京は0秒5くらい時計がかかってましたからね。昨年の馬場なら前半3F33.5くらいの超ハイラップだったと思います
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4コーナー。ゴールドドリームが少し促すとドンっという感じで一気の加速。
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加速が鈍いノンコノユメがあっという間に離されましたからね。ここの反応の鋭さは度肝を抜かれました
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あっという間に前を射程圏内に。三浦騎手も「もう来たの!?」という感じで慌ててスパート。
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いよいよ直線。ケイティブレイブが強気の早め先頭。珍しく攻めた福永騎手。交わしにかかるテイエムジンソク。襲いかかる後続勢
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ゴールドドリームがあっという間に先頭に躍り出ました。「つええ」って競馬ファンはこの時誰もが思ったことでしょう
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レッツゴードンキの幸騎手は、「岩田騎手!?」と勘違いしてしまうほど、うまく馬群を捌いてましたね
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スルスルスルっと。キングズガードがこの場面で外へ切り替えようとするロスがありましたから、この捌きはお見事。一度も減速していないんじゃないでしょうか?
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そして一気に抜け出すゴールドドリーム。食らいつくインカンテーション
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そこに加速がついたノンコノユメが一気に襲いかかりました
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完全にノンコノユメが突き抜けるかと思った勢い。抵抗する前2頭。レースとして、ものすごい胸熱なレースだったと思います。

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通過順位が全てを物語っていますね。先行総崩れ。追込決着でした。

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1着ノンコノユメ


エスコートとしては完璧。後は天命を待つのみ。

ゴールドドリームがノンコノユメを警戒していれば、差せなかったかもしれない。そこもうまく噛み合いました。

昨年武蔵野Sで前残りを一頭差してきた時点で、本来の能力を取り戻していたことに気づいていました。

前走休み明けの根岸Sもお見事でしたし、ここは勝負になって当然。現役最強の追込馬でしょう。

去勢した以上、生涯現役。来年も楽しみな一頭。

東京以外では、直線の長い大井なんかで期待できますね。ただ、かしわ記念とかJBC(京都)では、危ないかもです。チャンピオンズCも、展開と捌きがカギになりますからね。

陣営は走れる舞台だけ走らせていくのもありでしょう。能力はありますが、「展開などが噛み合わないと」という条件つきの馬だということは、覚えておきたいですね。

2着ゴールドドリーム


これが王者だ!!」とみせつけるような競馬でしたが、ノンコノユメの脚を少し甘く見積もった印象。

一昨年の覇者モーニン鞍上のミルコデムーロは、「ノンコノユメが来てもいいように脚を残していた」とレース後話していましたから、もしも鞍上がミルコなら、ノンコノユメが来たところでもうひと伸びしたかもしれませんね。

これが、通年日本で乗っているジョッキーと、単発でくる外人ジョッキーの違いでしょう。

それでも、負けて強しは間違い無し。凄まじい反応でしたね。昨年ダート王としての走りは見せてくれました。

3着インカンテーション


8歳にして力をつけていますね。三浦騎手のエスコートもお見事。

上位2頭よりもレースが巧いだけに、かしわ記念や、JBCでは勝ち負けになるでしょう。

休みが多かった分、馬がまだまだ若いですね。

4着サンライズノヴァ


「これがGIの壁か・・・」という負け方でしたね。

現状ではやはり上位3頭とは力差がありました。もちろんまだまだ4歳。伸びしろ十分ですから、力をつけて、リベンジしてほしいところ。

5着レッツゴードンキ


手綱捌きも良かったですし、やはり走りますね。

阪急杯を叩いて高松宮記念の予定でしたから、8割程度の仕上げと考えれば、メイチだったらもっと弾けたかも?

これで選択肢はさらに増えましたから、高松宮記念→かしわ記念→安田記念といった、ダビスタローテも可能。老いは心配ですが、頑張れるところまで頑張って欲しいですね。

8着アウォーディー

9着サウンドトゥルー


アウォーディーは内をスルスルときてはいたんですが、
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またもや真島騎手の妨害にあい、外へ切り替えるシーン
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まぁニシケンモノノフも下がってくる進路でしたから、難しいコース取りであったのは事実
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サウンドトゥルーも最後そこそこ来ていましたから、この2頭は適正外に加えて、枠も良くなかった。
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距離を延ばして再度注目できる2頭だと思います。見限るのは早計ですね

11着ケイティブレイブ

12着テイエムジンソク

攻めた時に限って裏目に出る福永騎手らしい結果に。

帝王賞みたいに後ろから行っていれば違ったんでしょうが、まぁ二人とも攻めた結果ですし仕方ないでしょう。

今日はペースに飲まれただけ。

テイエムジンソクもまたしかり。巻き返し可能でしょう。

来年ペースが恵まれれば、狙える2頭だと思いますよ。

注目馬

D


力負け、という印象はサンライズノヴァくらいで、有力各馬は噛み合えばすぐに巻きまえしてくるでしょう。

メイチ度を考えれば、次走狙えるならこの馬かなと。どこへ行っても勝負になりそうですね。

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お早うございます。

長かった12連勤も今日でオーラス。疲労困憊。体も心もズタボロですね。

そんな中個人的には昨日はいい的中もありました。

単勝53.2倍◎クライスマイル 1着

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新聞紙面での厩舎コメントはかなりマイナス材料しかなかったんですが、好きな馬で買い続けていたので、その根気が実った感じですね。

Twitterでつぶやいたので、的中報告もチラホラ。ありがとうございます。

こういう的中をブログでまたぶち当てられるよう、日々精進してがんばりますね。

疲れに負けルナ!

大和S


阪神から横浜に加入。これは大きな戦略アップとなるでしょう。

彼の守備は球界屈指のもの。

球界屈指の守備職人・藤田一也を手放したときは、「は~わかってないわ~」って思いましたし(ユニフォーム持ってます)


守備主体でバッティングはひと息な面もありますが、守備からリズム、今度はガンガン試合で使ってほしいです。

え、その大和じゃないって?

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○コウエイエンブレム

昨年春に完勝した実績あり。

近走はリズムが悪いだけで、力負けでは決してありません。

この路線は近年かなりレベルが低かったのですが、ようやくいい馬が出てきてくれたなぁと思わせてくれたのがこの2頭。

乗り替わりで積極策。ベストの京都1200なら止まらない。


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フェブラリーS


朝8:50開門になりました。

やはりGI開幕戦。待ってましたとばかりに、たくさんの競馬ファンが朝から府中へ詰めかけていましたね。

予想的にも、最強の法則ブログランキングでは予想大会も始まりますし、気合を入れていきましょう。


◎ゴールドドリーム


羽生くんが連覇してゴールドメダルとった時点で決まったのでは?w

うそうそ。

もうね、チャンピオンズCが別格なんですよ。

これを見るだけでわかると思いますが
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完全な前残りをぶっこ抜く脚力は現ダート界では一枚も二枚も上。

そのパフォーマンスが発揮できる舞台は限られていますが、今回はそのベストの舞台。

最高の14番枠、最高のジョッキー、最高の追い切り。


連覇濃厚でしょう。

○テイエムジンソク


これは玄人が嫌いそうな人気馬ですが、それはブービートラップ

チャンピオンズCでは東京大賞典をぶっちぎったコパノリッキーをきっちり競り負かしていますし、本来はこの馬が昨年秋のチャンピオンですからね。

みやこSで負かしたルールソヴァールがその後活躍しているのが何よりの力の証明でしょう

そして、東海S組はかなり直結しやすいのが通年の傾向。

もちろん初芝、初輸送、初マイルなど、嫌いたいのもわかりますが、この馬が完全覚醒したのが札幌ダ1700mでしたし、距離はむしろベストに近いでしょう。

しっかり評価します。

軽視に近い△サンライズノヴァ


いやむしろ嫌うならコチラ。

フェブラリーSに出るために、秋からたくさんレースを使って、何とか根岸S2着で漕ぎ着けた出走。

その前走もメイチでしたが、休み明けで2kg重いノンコノユメに競り負け。

少なくともノンコノユメより先着することはないでしょう

その前にはゴールドドリームがいることですし、頑張っても5着とかじゃないですかね?

最高の枠が引けたために仕方なしの△。押さえ程度に。

▲ノンコノユメ

てことで、▲はこちら。

僕のあくまで感覚の話しですが、あの根岸Sの走りは、テスタマッタ・シルクフォーチュン・カフジテイクが馬券に絡んだような好走パターンに近いものを感じました。

その時点で、「あーこれノンコノユメ2,3着固定面白そうだなぁ」と考えていました。

去勢して半年以上休ませて臨んだ武蔵野Sは、前残りを唯一差して上位入選。

あれを見ても、根岸Sを見ても、一昨年の2着や、3歳58kgで後方からぶっこ抜いた武蔵野Sの力が戻っていると思います。

印まとめ

◎ゴールドドリーム
○テイエムジンソク
▲ノンコノユメ
★E
△ケイティブレイブ
△アウォーディー
△レッツゴードンキ
△サンライズノヴァ

内2頭は枠で評価を下げました。ケイティブレイブなんか、ハナ奪えば勝ち負けなんですが、この騎手がそんな勝負をできるとも思えず。


さぁ今年最初のGI。当てていきましょう!
GOOD LUCK!!
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フェブラリーS

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いよいよ、今年最初のGIが始まります。

枠を見た印象は、う~んですね。

この馬内いってほしいなぁ~って馬が外にいき、外いってほしいなぁ~って馬が内へ

有力2頭も非常にいい枠を引きましたし、素直な馬券が一番いいかもしれませんね

ダートGIでは、仲間内で一頭一頭見解を述べあう「ダート会議」を行うのが恒例

ブログでも一頭一頭分析して、いい結論が出せるようにしていきたいと思います。

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④アウォーディー


一昨年チャンピオンズCで2着した勢いはないにせよ、前走、前々走と、スローの前残りを差して3,5着なら、まだまだ力上位とみてよく、8歳ですが極端な衰えはないでしょう。

兄姉も息の長い活躍をしていましたからね。

今回は初のマイル、芝スタート、東京ダートということで未知な部分が多いですが

ジャングルポケット産駒なので、ちょっと楽しみにしていました。

ここ3戦本命にしている馬ですし、これ7枠か8枠引けば東京で化けても驚けないなぁ

と考えていました。


しかし、痛恨の4番枠。外を回って勢いをつけて差すタイプだけに、この枠は非常に厳しいでしょう。

内には先行したいケイティブレイブノボバカラ。外には先行したいインカンテーションララベルテイエムジンソクがいますから。

これらをうまくやりすごして、押して押して、中団の外目を取れるかどうかがポイントに。

外枠なら、ゆったりと位置を上げて3角までに中団につけられたんですが、初のマイルで芝スタートだけに、ダッシュがつかないと、厳しい競馬を強いられるでしょう。

3角までの武豊騎手の手綱さばきが大きなポイントとなるでしょうね。

能力はまだまだ上位ですよ。


⑥インカンテーション

かなり穴党ファンが推している印象。

私は3歳のジャパンカップダート(現チャンピオンズC)で本命にし、キーホルダーも買った好きな馬

3年前も◎コパノリッキー○インカンテーションで獲らせてもらいましたし、去年完全復活を遂げて大変嬉しく思います。

ローテーションもいいですよね。中京が苦手で、チャンピオンズCと川崎記念・東海Sをパスしてここがメイチでしょう。

かしわ記念でも2着と好走しており、距離不安もなし。

ただし、武蔵野Sはかなり恵まれたレースであったことは、頭に入れないといけませんね。

東京大賞典もペースが上がった時に追走に苦労し、かしわ記念でもかなり勝負どころは手綱が動いていました。

三浦騎手のイメージ的には先行馬っていう感じで乗っているので、僕の理想は出たなりの好位~中団のインなんですが、出して出して2,3番手の外目になると思います。そこのズレが、なんとなく引っかかるんですよね。

それこそ武蔵野Sのように外枠ならじっくり先行できるんでしょうが、この枠だと脚を使うことになりそう。そこだけが懸念材料ですね。

序盤にどれだけ脚を使わずいい位置につけられるか。そこがポイントです。


⑨キングズガード


藤岡佑介騎手はこの馬に乗った時はとにかくイン突きにこだわっている印象。

馬込みの方が闘志が燃えるんでしょうね。

今回も後方に下げてじっくり運び、内内をソツなく運び、最後も内を突く競馬。

捌きもポイントになりそうですね。

後は、一級線相手には差しきれておらず、能力差をロスなく運ぶことでどこまで埋められるか

他馬がゴチャついている中、一頭だけ内をスルスル抜けてくれば、という感じですね。

かなり恵まれないと厳しそうです。


②ケイティブレイブ

昨年の本命馬。

川崎記念 1着
東京大賞典 3着
チャンピオンズC 4着
JBCクラシック 2着
日本テレビ盃 3着


ダート界が盛り上がっていた頃の安定勢力のような馬ですね。シーキングザダイヤてきな。

この手のタイプは、東京ダ1600mの適正が嫌われて、人気があまりせず美味しい一頭になります。

ただ、昨年も悪くないレースで6着。

私が評価しているのは、3歳時にこの舞台で4着したヒヤシンスSです。

ラニが早目早目に押し上げ、先行勢にかなり厳しい展開となり、差し決着。

勝ち馬はゴールドドリームで、この馬は粘りに粘って4着。

非常にタフな競馬で、相当強い印象を受けました。

ゆえに、充実期にある今なら、逃げて自分の形に持ち込めば、面白い存在になると思います。


後は、この騎手が逃げという選択肢をとるかどうか。

前走川崎記念の逃げ切りで、「やはりこの馬は逃げたほうがいい」という印象を持ったことは間違い無し。

ただし、今回は、500mの距離短縮。アッサリハナを奪うことは難しいでしょう。

ダッシュ力だけでいえば、内のニシケン、外のインカン、テイエムの方が速いですからね。

行く馬がいるなら・・・」という感じで、控えそうな気がします。

で、結局は好位のインで、伸びずバテずのチャンピオンズCと同じような競馬になるような予感がします


⑭ゴールドドリーム


絶好枠を引き当てました。

昨年のGI勝利は共に強い競馬を見せての完勝。

特にチャンピオンズCは、完全に前2頭で決まる決着を後方からぶっこ抜いての差し切り。

ちょっと現ダート世代では一枚も二枚も上なのかなぁと思います。

成績にムラがあるのは、この馬は器用さに欠けるため。

ゆえに、前走はトリッキーな中京ダートを不安視したんですが、

外人への乗り替わりがデメリットにもなり得る」の逆パターンで、むしろムーア騎手の乗り方がマッチし、中京コースのお手本のような乗り方(コーナーで脚を使わず、直線で追い出す)をしたことで勝つことができました。

デムーロ騎手なら多分負けていたでしょう。

前走で脚を測れたことも大きく、ワンターンの東京はベスト。

芝スタートの方が上手ですから、前走同様、直線まで脚を溜めて、鬼脚を炸裂させれば普通に勝ち負けになるでしょう。

世界のムーアなら、差し遅れというヘグリもしないでしょうね。枠も絶好。不利も受けないでしょう。

当然中心視ですね。


⑤サウンドトゥルー

前走は増えてな川崎に加え、展開向かず、仕方なし。

誰が乗っても勝てなかっただけに、乗り替わりは可哀想です…。

昔はこの舞台歓迎だったんですが、今はズブくて後方一手。

昨年も状態自体は悪くなかったと思うんですが、カフジテイクノンコノユメに伸び負けており、中央どころのマイルではスピード不足な感も否めず。

ダート未知数のミナリク騎手で、内枠。普通に考えて厳しいでしょうね。

⑯サンライズノヴァ

唯一の4歳勢。やたら人気になってますね。

前走は賞金を獲るためある程度勝負仕上げ。

しかし、叩き台で2kg重たいノンコノユメに競り負け。

武蔵野Sでも展開に泣かされ何もできず。対してノンコノユメはしっかり伸びて4着。

力の差は否めないでしょう。

枠こそ絶好ですが、この馬を重視するなら、ノンコノユメを更に重視します。

故に、本命にすることはないでしょう。むしろ危険視したいくらい。

⑩テイエムジンソク


昨年最大の上がり馬はこの馬でしょうね。

3歳時から結構お世話になっていた馬で、地味で人気しない、でも強い、ってところが大好きでした。

それだけにGI獲ったらめっちゃ嬉しいですね。一番勝ってほしいと思っているのはこの馬かも

東京ダ1600mを不安視し、軽視する声も多い一頭ですが、

1700mは1400mとリンクするように、1700mでかなり強い競馬をしたこの馬は、東京マイルでもそのスピードは十分通用するでしょう。

芝スタートも、好センスですから問題ないと見ています。

フェブラリーSの前哨戦が、平安Sから東海Sに替わって、かなり直結するようになりましたから(同じ左回りもあるのでしょう)

そこで着差以上の強さを見せつけたこの馬。

チャンピオンズCでは、東京大賞典を圧勝し、このレース2連覇の偉業を遂げたコパノリッキーを競り負かしていることからも

中心視できる存在と見ています。

行く馬がいれば控えてもOK

玄人ほど嫌いそうな馬ですが、素直に重視したほうが良いと私は考えています。

注目馬

C

勝つ力はありますよ?後はジョッキー次第。前走で学んだことを活かして、「勝ちに」いきさえすれば、勝負になります。

その勝ちに行くことができないから、中々GIを勝てないのですが・・・。

この枠を引いたことが却って起爆剤となれば、面白いと思います。

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GOOD LUCK!!
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今日は、バレンタインデーですね。

出社して早々いきなり義理チョコをGET!

先週も共同通信杯を当てた読者さんからバレンタインギフトをいただきました。

今年は何とかボーズは回避できたので、12連勤も乗り切れそうですw

まだまだ募集しておりますので、女性ファンの方、男性ファンの方♂

お待ちしておりますよ?笑

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フェブラリーS

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さぁ、今年最初のGIが始まります。

年に二回、「我こそはダート予想の神だ!」という仲間たちで、毎度毎度予想討論会を行っています。

私も、芝よりもダートが得意な人間。負けるもんかと、1年で最も予想に力を入れていると言っても過言ではありません。

週中の予想はフェブラリーS中心になるとは思いますが、何卒よろしくお願いします。


思い出のフェブラリーS


私が最もダートにハマったのは、ダート最強世代と呼ばれた、テスタマッタ・スーニ・トランセンドがダート界を席巻した時代ですね。

新馬。未勝利、500万、その時から、「ちょっとこの馬たちは違うな」と思わせた馬がめちゃめちゃいた世代で、

シルフクフォーチュン・グロリアスノア・ワンダーアキュート・ゴールデンチケット・シルクメビウス・セイクリムズン・ダノンカモン

挙げればキリがないですね。本当にスターが揃った世代でした。そんな最強世代をぶっちぎったエスポワールシチー
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これはもう衝撃でしたね。日本のダート史上最強と言われても不思議ではないでしょう。

彼のような素晴らしいサラブレットが、また出てきてほしいと願うばかり。

そしてダート界をドンドン盛り上げて、GIや重賞が増えてほしいです。

勢いのある馬が勝つレース

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昨年、一昨年と、明け4歳馬が優勝しております。

コパノリッキーも同じく明け4歳からの連覇でしたからね。

また、グレープブランデーや、エスポワールシチーのように、「今がピーク」の馬たちもいます。

このレースの勝ち馬は、今が旬と言われる馬がよく来ますから

ゴールドドリーム・テイエムジンソクがそれに該当しますね。

ただし、2着以下は、古豪に注意。

衰えの見られたエスポワールシチーや、ブルーコンコルドが絡むレースですからね。

まだまだ若いもんには負けん。といった元絶対的王者には注意です。

ただし、コパノリッキーやホッコータルマエは引退。

一つの時代が幕を閉じたわけですから、高齢馬の台頭は、中々厳しい気もします。

bandicam 2018-02-14 11-25-41-943


昨年3着のカフジテイクがまさかの除外対象。

追込タイプはファンも多いですし、残念がる人も少なくないでしょうね。

それでも、現ダート最強馬が集結したと言っても過言ではないメンバーが揃いました。

注目馬

A

まぁこの馬中心となるでしょうね。

不器用な面があるので、器用さが求められる競馬場では成績をガクンと落としますが、

東京に関して言えば、[3-1-0-0]とベスト。

芝スタートも歓迎で、最内枠を引いたとしても、この鞍上ならこじ開けてくるでしょう。

不動の存在だと思います。この馬からどう買うか。これが今年のテーマでしょうね。週中に一頭一頭詳しく解説していくので、絶対に当てましょう。


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GOOD LUCK!!
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