カテゴリ: 2018年GI予想

今日のカギは馬場以上に風と、一つ前の記事でも書きましたが、再アゲ

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芝ダートともに最後は外を回った馬が良く馬券に絡んでいる。

これは恐らく、向正面は壁を作って風を避けて脚を溜め、直線の追い風は風を味方に終いが活きるのだろう。

bandicam 2018-04-15 12-45-51-627

現地にいる人間に聞いたところ、今は風がほとんどやんでいるとのこと。

風が強く気温も高い。

メインまでに雨がフラなければ、比較的走りやすいコンディションになるのではないでしょうか?



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皐月賞


ダノンプレミアムを負かすとすれば、という視点で皐月賞をずっとイメージしていました。

低レベルなホープフルS勝ち馬タイムフライヤーでは無理でしょうし、オウケンムーンでも役者不足。

候補は3頭

ワグネリアン

ステルヴィオ

キタノコマンドール


この3頭。

ワグネリアン


ワグネリアンは、爆発的な末脚で「来年のダービー候補」に真っ先に上がった馬でしょう。

イメージとしてはマカヒキ。

弥生賞は休み明けでもありましたし、まぁダノンプレミアムもそうでしたが、「あくまで試走」という走り。

中山芝2000mを経験できたアドバンテージは大きく、ホープフルS上位2頭を展開不向きの中差し切ったことを考えても


ワグネリアン>>タイムフライヤー>ジャンダルム>サンリヴァル

という力関係が成り立つ。

故に、逃げ馬が揃い、ダノンプレミアムがしんどいレースになったとき、チャンスはあると思っていました。

ステルヴィオ


サウジアラビアRCは、ダノンプレミアムに出し抜けをくらった形。

朝日杯は鞍上の騎乗ミス。



まだ勝負付は済んでいませんでした。

そこで迎えた距離延長のスプリングSでは、ダノンプレミアムを負かせる位置で折り合い、前に有利な流れを、休み明けの仕上げながら差し切る強い内容。

やはりこの世代はダノンプレミアムとステルヴィオが抜けている

そう確信したレースでありました。

ステルヴィオ>>エポカドーロ>>>>>マイネルファンロン

マイネルファンロンをものさしにすれば、

ステルヴィオ>>>ジェネラーレウーノが成り立ちます。

ダノンプレミアムとのレースを考えても、

ステルヴィオ>>タイムフライヤー>ジャンダルム

が成り立つでしょう。

折り合いに心境がみられた前走。

アーモンドアイ同様に爆発力ある末脚も魅力。

先週の再現があっても驚けないとみています。

キタノコマンドール


すみれSがとにかく秀逸。

上がっていく脚はサトノダイヤモンドのイメージと丸かぶり。

正直「これはすごいのが出てきたぞ…」という衝撃を受けました。

時計2分11秒7は超秀逸。

そこに皐月賞漢ミルコデムーロ!

あれだけDMMが騒いでるってことは、勝負になることを踏んでのものともとれる。

ただし、これまで揉まれる競馬、多頭数、厳しい流れは未経験。

池江先生も、「ダービーの権利を獲る」という目論見でしたし、ここはサトノダイヤモンド同様、ダービーへの叩き台となるでしょう。

結論

◎ステルヴィオ
○ワグネリアン
▲エポカドーロ
★キタノコマンドール
N
(10位前後)
△3.9.1.13.11

展開と馬場を考慮し、エポカドーロ本命も考えましたが、スプリングSを見ても、ステルヴィオがエポカドーロよりも断然強いのは明らか。

ここはこの2頭の能力が抜けているとみて、2頭を中心に馬券を買ってみたいと思います。

オウケンムーンは前回お世話になりましたし、共同通信杯組ということで人気になってますから、ここでは相手まで。

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(2位前後)

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Twitterでもお伝えしましたが、本日発売のサラブレ5月号の1Pを書かせていただきました。


編集の方からは、「穴として目をつけている馬、あるいは相当な鉄板馬をできるだけ多数挙げてほしい

とのオーダー。文字数制限は1000文字。

限られたページの中で、他に依頼を受けたブロガーやYouTuberとは一線を画すモノを書きたかったので、自分は「馬主体」ではなく、「予想プロセス」を主体に書きました。

なので、挙げた馬は少ないですが、その方法を使えば、他の馬も狙うことができると思います。

また、エンターテイナーてきにも、

「推奨馬は○○。良馬場なら狙い目!」「ハイペースになれば狙い目!」

だけじゃ、つまらないしね。

読んでくれた読者さんが「おもしろいなぁ」「なるほどなぁ」「魅力的だなぁ

と感じてくださるものを書いたつもりです。

是非とも店頭もしくは、ネット通販などで、お買い求めいただき、読んでいただければ、今後の馬券に役立つこと間違いなしです。

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この後も明日の午前推奨レースを提供予定です。

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皐月賞



枠順が確定しました。

若葉S

bandicam 2018-04-11 16-00-32-689

タイムランクC(+0.2)
メンバーレベルC


若駒Sをスローで逃げ切ったアイトーンが、平均ペースで他馬が追いかけてくる中で逃げ切ったのは正直驚きました。

bandicam 2018-04-11 16-01-29-036

後方にいたタイムフライヤーは余裕ぶっこいて大外ぶん回す始末。

対してダブルシャープは内をうまく立ち回って出遅れを挽回。先週のプリモシーン戸崎騎手がやろうとしたことですね。

bandicam 2018-04-11 16-01-52-056


結果、アイトーンが前残りの流れとはいえ、逃げ切り完勝。タイムフライヤーは最後は追っても間に合わないとみて早々に手綱を緩めていました。

1着アイトーン

1000m1分00秒4の逃げ。

若駒Sが前内が止まらぬ馬場にドスローでしたから恵まれた勝ちでしたので、ここでも逃げ切ったのは正直驚きました。

当日はジュンヴァルロとの兼ね合いでしょうね。

2着ダブルシャープ

出遅れをカバーするのに内に即入れた和田騎手の好プレー。

勝負どころも内が空いており、3~4角で勝負になる位置まで押し上げられたのは正直ラッキーでした。

当日もこういうラッキーがあるかは微妙。

ただし元地方馬ゆえ、馬場が渋るのは歓迎。他馬が苦にするのなら、チャンスは出てきますし、それこそゴールドシップの皐月賞のような馬場になれば、内に突っ込むこともできそうですからね。

3着タイムフライヤー

これはまぁ、休み明けの前哨戦としては、OKという内容ですね。

強い負け方でしたし。

ただ、この中間動きがう~んらしいですね。

師も「ダービー頃に一番良くなりそう」と話していましたし、大目標はダービーなのかも

スプリングS

bandicam 2018-04-11 16-03-46-480

タイムランクC(+0.2)
メンバーレベルC



エポカドーロのスタートセンスは素晴らしいですね。これは大きな武器です。
bandicam 2018-04-11 16-04-43-103


1000m59秒6とややハイペースでしたが、これは一頭飛ばしたもので、2番手以下は1分01秒前後のスロー
bandicam 2018-04-11 16-04-56-493

後続を押さえ込む実質的な逃げを打ったエポカドーロが、余裕綽々に抜け出すんですが、そこにステルヴィオが強烈な脚色で追い込みます。
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bandicam 2018-04-11 16-05-24-343


面白かったのは、2頭とも余力を残して抜け出したことですね。残り200mになってエポカドーロにようやくステッキが入り加速。
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bandicam 2018-04-11 16-05-42-527


ちょっと内にモタれてしまいましたけどね。ステルヴィオのルメール騎手も、残り100mぐらいから本気追い。そっからのギアチェンジが半端じゃなかったですね。
bandicam 2018-04-11 16-05-47-018
bandicam 2018-04-11 16-05-51-295
bandicam 2018-04-11 16-06-06-104


エンジン点火したときのステルヴィオは素晴らしい脚を使いますね。しかし、そこからしぶとく食い下がったエポカドーロも立派。最後は際どい決着でしたからね。
bandicam 2018-04-11 16-06-10-565



お互い抜け出すまで余裕綽々で、まるで他馬を子ども扱い。ドラゴンボールで、少し苦戦していた中で、重りを外す悟空とピッコロを思い出しましたw
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1着ステルヴィオ


これが皐月賞の前哨戦で休み明けという仕上がりで、しっかり勝ち切るのだから相当強いです。

この距離では中団からと流れに乗れましたし、この競馬ができるなら、ダノンプレミアムを逆転できると思いました。

サウジアラビアは自分の競馬に徹して出し抜かれた形。

朝日杯は鞍上の大チョンボ。


つまりまだ勝負付が済んでなかったんですよね。

このスプリングSは、前半ドスローの前残りですから、これを差し切ったのは、シンザン記念のアーモンドアイレベルのインパクトだったと思います。

なので、相当力のある馬だと思いますよ。

2着エポカドーロ


休み明けのステルヴィオに対し、こちらは権利取りへ仕上げた一戦。

ゆえに、能力差は

ステルヴィオ>>エポカドーロ

でしょうね。

ただし、当日は、後方ほど捌きにくい多頭数に加え、道悪馬場。

馬場を選べる先行馬に分がある気もしないでもない。

少なくとも、3着以下を子ども扱いしているワケですから、決して侮れない一頭と見ていいでしょう。

3着マイネルファンロン

もう少し持久力を活かすレースができればという内容でしたが、それでも前2頭とは力差がありそうです。

ギベオンと0秒1差、ジェネラーレウーの0秒1差の実績ありですから、弱くはないんですが、前2頭が強すぎるんでしょうね。

弥生賞

bandicam 2018-04-11 16-10-36-054


タイムランクB-0.8
メンバーレベルB


bandicam 2018-04-11 16-11-47-777

1000m通過1分01秒5のサンリヴァルの逃げ。ドスローなのに、縦長という、欧州競馬化しつつある日本競馬。

bandicam 2018-04-11 16-12-14-782

サンリヴァルが粘り込みを図りますが、ダノンプレミアムが好位から楽々抜け出し完勝。


サンリヴァル、ジャンダルムに展開利がありましたが、それを差し切るのだからワグネリアンは相当能力が高い証拠でしょう。
bandicam 2018-04-11 16-12-36-285

2着ワグネリアン


ただ、それはダノンプレミアムを目標に仕掛けられたから2着まで来たというのも否めません。

今回は下手すると1番人気ですからね。目標にされる立場。そして初めての多頭数競馬。

この騎手ですから、仕掛けと捌きがポイントになりそうです。

3着ジャンダルム

「皐月賞は多頭数になると思うし、楽しみはある」

と、多頭数を歓迎する声をみせた武豊騎手。その真意は、

「多頭数なら、他馬が不利を受けるかもしれないでしょ?それならこっちが120点の競馬をすれば、チャンスはないはずではない」

ということでしょう。故に、一発狙った乗り方をしてくるんじゃないでしょうか?

GIで2着、重賞勝ち馬、弥生賞2着。新聞の馬柱は綺麗なのに人気を落とすタイプなので、馬券的妙味は出てきますから、紐には一考したいタイプ

4着サンリヴァル

溜めすぎてキレ負け。

まぁこの騎手らしいですね。これが田辺騎手ならワンチャン2着はあったかもしれません。


今回は1分0秒台で逃げているアイトーンがいるので、これがハナということはないでしょう。

好位追走から、昨年4着のクリンチャーの競馬をしてどこまで。

すみれS

bandicam 2018-04-11 16-13-21-858

タイムランクA-1.4
メンバーレベルC


ケイティクレバーが1分0秒6のスローのマイペース。
bandicam 2018-04-11 16-13-43-196
bandicam 2018-04-11 16-13-53-216


しかし、後方から4角で一気にマクってきたキタノコマンドールの脚は素晴らしかった。

後半4F
12.0-11.7-11.0-11.6

ペースがグンと上がったところでのマクりは中々できません。

なぜなら、前も加速しているからです。

キタノコマンドールが加速をしたのが600m~400mの地点。

11.7の地点で一気に押し上げたのですから、自身は相当な脚をそこで使ったに違いありません。

bandicam 2018-04-11 16-14-14-155

しかし、最後までしっかり伸びたのですから、持久力も相当といったところ。普通の差し馬なら4着スズカテイオーくらいがいっぱいいっぱい。

上がりも一頭だけ抜きん出たものですからね。ちょっとこれは楽しみなのが出てきたなぁという印象でした

1着キタノコマンドール

4角で上がっていく姿は、サトノダイヤモンドそっくりでした。

デニムアンドルビーの下ですが、姉ちゃんよりも断然トビが綺麗ですし、馬体も胴長で本当サトノダイヤモンドそっくり。

ただ、筋肉量ではサトノダイヤモンドのほうが上でしたから、完成途上な面は否めません。

また、多頭数も初めて。ここ2戦は外を回って加速していくレースでしたら、そこに課題あり。

陣営サイドも、はじめからダービー狙いで、ここは権利取りが目標。

「まぁ5着には入るやろ」と池江先生が言っているくらいだから、能力は相当なんだろうけど。

それと、道悪がどうかですね。サトノダイヤモンドのソックリな面と、デニムアンドルビーは道悪もこなした点から、こなせても不思議ではないのかと、

鞍上には皐月賞4勝のミルコ・デムーロ。

どんなエスコートをしてくるのか、魅力たっぷりの一頭と言えるでしょうね。

2着ケイティクレバー


完璧なレースをしたにも関わらず負けてしまったのだから、相手を褒めるしかないでしょう。

皐月賞は、アイトーンとジュンヴァルロがハナ宣言で、こちらは3番手となるでしょう。

そこでどれだけ後続を押さえ込む競馬を乗り替わりの浜中騎手がするのか。それとも前を追いかけるのか。

ただ、今回は、グレイル・タイムフライヤー・キタノコマンドール・ステルヴィオなど、自身が敗れた相手がズラリと揃っていますから、ちょっと能力的にも厳しそうですね。

共同通信杯

bandicam 2018-04-11 16-15-49-214


タイムランクC(-0.1
メンバーレベルC


過去10年で4勝。データ派オカルト派の皆さんが、こぞって買う馬でしょうね。

おかげで予想オッズは4番人気の8~9倍。

共同通信杯組が美味しかった時代は終わりを迎えそうですw


bandicam 2018-04-11 16-16-21-428

1000m通過1分00秒2の平均よりやや遅め。それも前が後続を離す展開だったで、3番手以下はさらにスロー。

結果直線は瞬発力比べとなり、オウケンムーンが好位からキレる脚を見せて抜け出し完勝でした
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bandicam 2018-04-11 16-16-49-333


このレースは3連単50万をぶち当て、話題にもなりましたね。

1着オウケンムーン


好位に行けて速い脚もつかえる非常にレースセンスがいい馬。

中山でも勝鞍があるのも強み。伊達に新潟でレコードVしてませんね。

確かに共同通信杯組の妙味はなくなりましたが、それでも馬は非常に魅力的。

オウケンブルースリ産駒ですから、多少の道悪もこなせるかと思います。

ただグシャリンコ馬場なら未知ですけどね。

7着グレイル


内前のキレ味勝負でしたから、外枠のグレイルには洋梨のレースに。

bandicam 2018-04-11 16-17-14-186

グレイルは、京都2歳Sのように、コーナーで加速を促したほうがよいタイプ

bandicam 2018-04-11 16-17-30-803
bandicam 2018-04-11 16-17-40-042


同じハーツクライ産駒ではありますが、タイムフライヤーはハーツクライ産駒らしくないキレ味があり、一瞬の加速が素晴らしい馬。

対してグレイルは加速は遅いが、エンジンがかかると長く脚を使えるタイプ
bandicam 2018-04-11 16-18-18-949


非常にフットワークも大きいですからね。皐月賞では、3~4角外から動いていって、最後どれだけ差してこれるか、という競馬となるでしょう。

新馬戦で道悪を勝っているには大きなアドバンテージですね。


bandicam 2018-04-11 16-18-33-758

ホープフルS

bandicam 2018-04-11 16-18-33-758


タイムランクD(+0.4)
メンバーレベルD

1000m59.6。勝ち時計2分01秒4。非常に平凡な時計での決着でした。

前半ラップが、
12.5-10.8-12.5-11.8-12.0

と、ハナを切ったトラインに息をつかさず先行勢が競りにいった結果、息が入らず、最後はバタバタに。

そこで最後まで踏ん張っていたサンリヴァルというのは、持続力がある証拠。

ここで3着に好走したステイフーリッシュが共同通信杯の切れ味勝負で全く出番なし。

2着ジャンダルムは、弥生賞で完敗の3着。

時計面もそうですが、メンバー的にも、ホープフルSはやや見劣りすると言えるでしょうね。

京成杯

bandicam 2018-04-11 18-24-52-920

タイムランクC(+0.2)
メンバーレベルD


bandicam 2018-04-11 18-24-15-709

コスモイグナーツがここも一頭離して逃げ、前半1000mが59秒7。

つまり、2番手以下は1分05秒前後のスローだったということ。

bandicam 2018-04-11 18-24-38-105

イマイチ集中力という点で課題のあるジェネラーレウーノ。完成は当分先だとは思いますが、それでしっかり勝ってしまうのだから能力は高いのでしょう。

ただし、負かした相手はちょっと…。

ここで好走した馬は次走でドカ負けしていますし、ホープフルSより時計が速いとはいえ、そのホープフルSもレベルが低い。つまり、どんぐりの背比べだったというわけです。

今回はぶっつけのローテですし、あまり買いたいとは思わないですね。


注目馬

H
(10位前後)

前哨戦で一番本番で買いたいと思った馬はこの馬。

ちょっと道悪でパフォーマンス落ちそうなのが怖いので、軸にするかはどうかも、重視はするでしょう。

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昨日はローマがバルセロナに逆転劇をおこしましたが、今朝行われたユベントスVSレアルマドリードも激アツの展開でした。

 

ユベントスのホームで行われた第1戦は

ユベントス0-3レアルマドリード

と、ユーベがホームながら、アウェイのレアルに大敗を喫してしまいました。

なので、ユーベは第2戦で、アウェイの地で3点以上取らなくてはいけなく、非常に厳しい中での試合。

しかし、開始早々前半2分でユーベが先制!

前半37分にユーベが2点目!

そして後半16分、なんとアウェイでユーベが3点をとり、2試合合計スコア3-3の振り出しに戻したのです。

しかし、後半52分、無情にもレアルがPKを獲得。

トータルスコアで

レアル4-3ユベントス

で、レアルが準決勝進出を決めました。

非常にハイレベルの戦い。サッカーを知らなくても興奮するゲームだと思います。

やはりヨーロッパのサッカーは面白い。


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皐月賞

bandicam 2018-04-12 14-16-41-491

さぁ枠順が確定しました。

タイムフライヤーが結構玄人人気していたようで、この枠を見てガッカリしている人が多かったのが印象的。

でも、そんな悪い枠なんですかね?まぁその人達のイメージとはズレた枠だったのでしょう。

注目は、先行争いとなるアイトーン、エポカドーロ、ケイティクレバーの3頭が横に並んで入ったところですね。

スタート直後ガシガシ行くのか、はたまた牽制しあって行くのか。注目です。

ハナ争い


今回は先行馬が揃っており、ペースが引き締まる見解がほとんど。

で、どの馬がハナを切るのかがカギとなります。

そこで、ハナを切ったことがある馬の前半ラップを並べてみました

ジュンヴァルロ
サンリヴァル

ホープフルS(前半5F59.6
12.5-10.8-12.5-11.8-12.0

エポカドーロ
あすなろ賞(前半1.00.5
12.3-10.9-11.5-13.0-12.8

アイトーン
若葉S(前半5F1.00.4
12.6-11.3-12.1-12.4-12.0

ケイティクレバー
すみれS(前半5F1.00.6
12.6-11.6-11.9-12.4-12.1

ジェネラーレウーノ
葉牡丹賞(前半5F1.02.0
12.6-11.5-12.3-12.7-12.9


ハナは切れていませんが、最も速かったのがホープフルSで、2,3番手で競馬をした2頭。

bandicam 2018-04-12 18-29-43-613

特にジュンヴァルロは、前進気性が強く、どちらかと言えば掛かって前に行ってしまうタイプ。

ハナ宣言」から一変して、「マイペースで運ぶ」と言っており、おそらくこれが2番手となるでしょう。

bandicam 2018-04-12 18-30-22-474

少なくとも黄菊賞からも、ケイティクレバーよりは速いです。

サンリヴァルは、ホープフルSは強気の田辺騎手ですが、今回は藤岡佑介騎手ですから、無難に3.4番手になるでしょうね。

ハナ宣言」で譲らない姿勢を見せているのはアイトーン

しかしダッシュ力は普通で、こちらは出ムチを加えてハナへ行く馬です。

bandicam 2018-04-12 18-30-45-989

のエポカドーロが何と言ってもスタートセンス抜群なので、これがもし内にカットインしてくれば、包まれてしまって行けないという可能性も実は0ではないんですよね。

戸崎騎手がそこまで攻めた競馬をしてくるかはわかりませんが、エポカドーロがスタートして内にモタれたりすれば、そういう可能性も十分ありそうです。

まぁ、遅くはないので、ないとは思いますし、内のキタノコマンドールは速くないですからね。

これが恐らくハナでしょう。

ジェネラーレウーノは、恐らく今回控えてくるでしょう。田辺騎手の中では、逃げ馬という印象を恐らく持っていないはず。

ここまでは行く馬がいなかっただけで、今回は、5,6番手から競馬をしてくると踏んでいます。

展開


  ⑥
  ⑯
 
 ⑭⑧
   ⑦
  ⑩
 ⑪⑨
⑫④③
⑮ ①
  ⑤②


アイトーンエポカドーロに出負けするため、そこから強引にハナを奪い、ダッシュを利かせるのでテンは速め。

ジュンヴァルロが押さえきれずついていく形。

ケイティクレバーサンリヴァルはやや離れた3番手を追走し、後続を押さえ込む形に持ち込む。

残り5Fからジェネラーレウーノの田辺騎手などが動くことにより、後続が一気に動き、

前2頭は前半5F59.6。後ろは1分01秒前後という最近のトレンドの隊列に。

ゆえに、後半5Fの持久力比べとなるでしょう。

後続は余力がある中での追い比べとなるので、内はゴチャつき、捌きに苦労しそうです。


後は馬場コンディション。先程チェックしたら、土曜が曇りで日曜が雨マーク。

2015年のドゥラメンテが勝った、やや時計がかかる馬場になりそうな気がします。

当日までの馬場傾向は要チェックですね。


枠順からの注目馬

F
(10位前後)


面白いのはこの馬。ジョッキーもこの枠を引けて、相当色気を持ったことでしょう。

おそらく有力馬を潰しつつ、自身はいい位置を確保し、ロスなくさばいて、有力がとりたい進路を常に先にとってくるでしょう。

相手は後手を踏み、コチラは加速に乗って追い出す。好枠のアドバンテージをフルに活かせば、馬券圏内も十分あるはずです。

今日はこのへんで

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今日の朝方行われたチャンピオンズリーグの準々決勝2試合目

1試合目はバルセロナのホームで

バルセロナローマ

で、バルサの圧勝。ローマはホームで、3点以上取らなくてはいけなく、失点すれば4点、5点ととっていかなくてはいけないという、試合前から非常に厳しい中でのゲームとなりましたが

ローマバルセロナ

1試合目でアウェイゴールを奪っていたローマが、トータルスコア4-4ながら、準決勝進出するというドラマが。

海外サッカーのすごいところは、3点を獲らなくてはいけない状況で、本当に3点を獲ってしまうのがすごいですよね!

日本サッカーでは、獲れて精々1点ですし、攻撃に得点の匂いがないですもんね。

慈悲はないですが、ハリル解任は正解だし、てか遅すぎ。

ワールドカップまでの期間はわずかですが、これがいい方向に働いてくれるといいですね。


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皐月賞

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さぁ皐月賞です。今年は牡馬が非常にレベルが高いと騒がれ、早い段階から注目の一戦と取り上げられていましたね。

ただ、大本命馬ダノンプレミアムが出走取り消し。

これにより、他陣営は俄然色気を持ったことでしょう。

盛り上がりという点では少し残念ですが、馬券的にはまた違った見解が必要となりましたし、ある意味面白くなったかなとは思います。

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ただ、今年は好メンバーに水を差す雨模様。

実は過去、重馬場以上で行われた皐月賞というのは、1989年のドクタースパートが勝った年まで遡らないといけないんですよね。
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なので、ちょっとイメージが掴みにくいレースにはなると思います。馬場読みが大事になりますね。

近年やや道悪だったのは、2015年のドゥラメンテ。2012年のゴールドシップ、2010年のヴィクトワールピサになります。

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中でも、内を大きく開けたゴールドシップの年が一番近くなるのかなぁと思います。ここまで内を開ければ、外を回せばロスも響いてきますし、そうなれば騎手の腕が大きく左右することになるでしょう。

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こちらは先週の日曜メインの光景です。

こちらは開幕2週目の弥生賞。
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今年は非常に気温も高いため、芝の生育が素晴らしく早く、徐々に時計が回復していく開催となりました。

傷んだ箇所はBコース替わりでしっかりカバー。

良馬場なら非常にGOODコンディションでの皐月賞となったんですが、土曜からのダメージが、皐月賞までにどれだけの影響を与えるか。

メインまでの馬場状態、傾向というのは、とてもとても重要となるでしょうね。

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中山芝2000mというのは、内外の有利不利はなく、ペースは非常に引き締まります。

ゆえに差しが決まるのです。

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コチラは昨年の皐月賞ですが、前半5F59秒0と平均より速めのラップを刻み、

後半12.4-11.9-11.4-11.4-11.7

という持続力が問われるレースに。これが皐月賞。中々皐月賞でペースが緩むということはないんですが、昨今は逃げ馬を追いかけないということが度々起きているのも事実。

そこをどれだけ読み切れるかもカギになるでしょうね。

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もしもダノンプレミアムがいれば、

アイトーン・ジュンヴァルロが引っ張る流れを、好位から追走し、他馬がこれを目標に早めに動くという、タフなレースが予想できました。

しかし、その大本命馬がいなくなり、他馬の目は前ではなく後ろのステルヴィオ・キタノコマンドール・ワグネリアンに向くことになるでしょう。


ダノンプレミアムが出ていれば厳しかった先行勢にチャンスが巡ってきたということからも、ここは先行勢の穴馬を狙ってみるのも面白いと思います。


注目馬

D
(10位前後)

となれば、この馬にチャンスが出てくるでしょう。パワータイプで道悪もOK.

鞍上がちょっと乗れてなくて不安ですが、先行馬ですし、この厩舎の馬ならうまく乗ってくれる気もします。

今日はこのへんで

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今日のブログは桜花賞に全力投球。かなり力をいれて書きますので、是非とも読んでいただければと思います。

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桜花賞各世代を振り返る

2017年世代

桜花賞勝ち馬レーヌミノル
(フィリーズレビュー2着)

阪神JF(メンバーレベル タイムランク 完全タイム差)
ソウルスターリング C C -0.3
チューリップ賞
ソウルスターリング B B -0.6

※完全タイム差(ざっくり説明すると、馬場差を引いた真の時計の価値。マイナスほど速い時計で、プラスほど遅い時計)

ソウルスターリングは当時の敗因は馬場と振り返っていましたが、今思えばキレ負けスピード負けもあったのでしょう。もちろん当時の力関係的に、先着を許した2頭とは馬場適正の差だったとは思いますが、無敗で来ていたとはいえ、この世代は非常に牝馬がハイレベル。チューリップ賞が完勝だっただけに、疑いようがなかった印象ですが、稍重という馬場コンディションにより、3着に敗れてしまいました。
勝ったレーヌミノルは、ハイレベルのクイーンCでも強い競馬を見せていた馬で、前走フィリーズレビューでも、早めに押し切る勝ちに行く競馬で2着。決して弱い馬ではなかったですが、人気をかなり落としていました。

2016年世代

桜花賞勝ち馬 ジュエラー
(チューリップ賞2着)

阪神JF
メジャーエンブレム D C +0.4
チューリップ賞
シンハライト    B B -0.8


メジャーエンブレムがクイーンCをタイムランクAで制覇しましたが、末脚勝負のキレ味勝負となりやすい桜花賞では、チューリップ賞の内容のほうが、桜花賞向きという印象でした。また、メジャーエンブレムは初めて揉まれる競馬を強いられ、追い出しが遅れてしまい、キレ負け4着という結果に。

そしてチューリップ賞1,2着馬が桜花賞も1,2着という結果になりました。

2015年世代

勝ち馬レッツゴードンキ
(チューリップ賞3着)

阪神JF
ショウナンアデラ D C +0.4
チューリップ賞
ココロノアイ   - C 不能

ショウナンアデラは不在。きさらぎ賞で牡馬を負かし、無敗のルージュバックが1番人気に推されましたが、レースはドがつくほどのスローペース。メジャーエンブレム同様、初めて揉まれる競馬を強いられ、しかもキレよりも長くいい脚を使うルージュバックにとっては、最悪の展開。

道悪とスローを味方に、レッツゴードンキが逃げ切りました。2着には切れ味のあるクルミナルが食い込み波乱の結果に。

2014年世代

勝ち馬ハープスター
(チューリップ賞1着)

阪神JF
レッドリヴェール C A +0.3
チューリップ賞
ハープスター   C C -0.3

阪神JFはハープスターが自ら墓穴を掘る形で2着。チューリップ賞と阪神JFは、小細工なしの大外一気で力の違いをみせつけ完勝。2着にはレッドリヴェールが入り、終わってみれば2強というレースでした。

2013年世代

勝ち馬アユサン
(チューリップ賞3着)

阪神JF
ローブディサージュ C C +0.3
チューリップ賞
クロフネサプライズ C C -0.2


阪神JFが混戦決着。混沌とした世代でありました。チューリップ賞は、止まらない馬場を味方に逃げ切り、本番でも1番人気に支持されたクロフネサプライズが強気の逃げも、結果ハイペースで苦しくなり追込決着。

栗東滞在で体調を整えたアユサンが本領発揮。チューリップ賞で馬場と展開に泣いた評判馬レッドオーヴァルもキッチリ巻き返しました。

2012年世代

勝ち馬ジェンティルドンナ
(チューリップ賞4着)

阪神JF
ジョワドヴィーヴル D C +0.3
チューリップ賞
ハナズゴール    C C -0.1


ジョワドヴィーヴルは、1戦1勝で臨んだ阪神JFで差し切り一気の頂点。しかし、桜花賞の1,2着馬は、シンザン記念の勝ち馬ジェンティルドンナと、クイーンC勝ち馬ヴィルシーナという、新興勢力2頭でした。チューリップ賞勝ち馬ハナズゴールは桜花賞未出走。出ていればどうだったのでしょうか。


2018年世代

阪神JF
ラッキーライラック D C +0.8
チューリップ賞
ラッキーライラック C B -0.3


正直阪神JFの前から、パっとしないメンバーだなぁという印象。結果も、完全タイム差+0.8という、過去7年間で見ても最も遅い時計での決着です。

アルテミスSも、タイムランクDと非常に低レベル決着。その勝ち馬ラッキーライラックが勝つ世代ですから、この阪神JFのレースレベルは、お世辞にも強いとは言えないでしょう。

楽に勝ちすぎたメジャーエンブレムの年は、「これから強い馬が出てきてその馬たちにやられるでしょう」とブログでも書き、そのとおりの結果となりました。

この2018年世代も、決して阪神JF、チューリップ賞の3頭が抜けた存在ではなく、間違いなく新興勢力が台頭してくると思っていました。

珍しくメンバーが揃ったフェアリーS


毎年しょっぱいメンバーで行われるフェアリーSだが、今年は、プリモシーン、テトラドラクマなど、阪神JFに出ていれば勝ち負けだったとされるメンバーがいたこと。

レース自体はそこまでレベルが高いレースではなかったが、メンバーが揃っていたこと。

テトラドラクマがクイーンCでキッチリ巻き返したこと(それも好時計で)

それを考えても、毎年舐められガチなフェアリーS組を、今年は評価しても良いのではないでしょうか?


今年はシルクの年になる


競馬界を牛耳る社台グループのマネジメント


昨年5月に、POG向けのコラムを書いたのを覚えているでしょうか?

社台グループは複数のクラブを経営しているため、毎年馬を振り分けているのだが、

極端に偏ってもダメだし、GIをそこそこ勝てないのもダメ。

また、セレクトセールで販売した馬が走らないのもダメ。

というように、毎年経営マネジメントが問われるワケです。

そして、最近社台傘下に入ったシルクレーシングは、ここ2012年以降、GIを制していないのです。

ノーザンファーム天栄という、今や関東馬にとって最も重要な施設に拠点を置くシルクにとって、GI未勝利はマズい問題。

ゆえに、現3歳世代は、中々の豪華ラインナップが並び、「今年はシルクでGIを獲る」という意気込みが感じられたのです。

年明け重賞3連勝。その中には、桜花賞出走のアーモンドアイ、プリモシーンがいたわけで、

それは一つのサインにも感じられたわけです。

重視アーモンドアイ
重視プリモシーン


勝負付は既に済んでいる3頭

阪神JFでのラッキーライラックとの着差は0.1差だった、リリーノーブルとマウレアだが、

年明けのチューリップ賞では、0.3差と広がりました。

それも、ラッキーライラックは休み明けマウレアは何が何でも権利を獲りにきての一戦

にも関わらず、着差が広がりました。

また、阪神JFでは、リリーノーブルラッキーライラック目標とされたレースで差されたワケですが、チューリップ賞では、逆の形になり、完敗を喫したわけです。

ラッキーライラックの前に行っても後ろから行っても勝てなかったリリーノーブルは、ラッキーライラックとの勝負付が済んだ

と断言できます。

マウレアとリリーノーブルの着順は逆転できても、この2頭がラッキーライラックに先着するのは難しいでしょう。

ラッキーライラック>>>リリーノーブル>マウレア

毎年桜花賞で狙えるのは、チューリップ賞で負けた馬が本番で逆転し妙味が産まれるというパターンですが、今年は逆転の目はないと判断。

△リリーノーブル
△マウレア



2番枠アマルフィコーストの取消


ラッキーライラックの不安要素は、最内枠がということ。それがチューリップ賞2,3着馬が逆転する唯一のチャンスでした。

しかし、スタートセンスのあるアマルフィコーストが取り消したことで、自分の周りはポッカリと空き、包まれるリスクは軽減されたと言えるでしょう。

正直スタートセンスもいいですし、最内枠なら余計に出して包まれない王道競馬をしてくるはず。

これが外人騎手とか変な自信を持っている騎手なら、そのまま内でジっと溜めるかもしれませんが、

ヘグったら降ろされるという立場の石橋脩騎手なら、より安全な策をとってくるはずで、包まれない位置を確保してくるはずです。

よって、ラッキーライラックが飛ぶケースはほとんど考えられず、馬券圏内に高い確率で絡むと見ていいでしょう

重視ラッキーライラック



展開を再思考



     ⑪
     ⑱⑭
      ⑧
  ⑩①  
  ⑨⑤③
 ⑰  ⑫     
 ⑯⑮  ⑥
   ⑬
  ⑦  ④



土曜の阪神牝馬Sは、まさかの37.2のドスロー。あれでは前がそのまま残って当然のレースです。

今年の桜花賞は、ラプカンプーやモルトアレグロといった短距離気質のスピードホースがいないため、「GIの速い流れ」という定説は崩れるでしょう。

それゆえ、前にある程度有利な流れになります。

加えて今年は、例年以上に馬場コンディションがいい。

・例年よりも遅い流れ
・例年よりも良い馬場


ゆえに、「外差しが利く桜花賞」という定義も今年は使えないと見ています。

ある程度の位置から競馬ができ、かつ強い競馬をしてきた馬は、重視したほうが良いでしょう。

印まとめ

◎プリモシーン
○ラッキーライラック
▲アーモンドアイ
B
(10位前後)
△9.17.16.14.4.7


クイーンCを強い勝ち方をしたテトラドラクマを差し切った未勝利戦では、道中12.0-12.0-12.2と緩まず流れ、ラストは33.2という強烈な末脚で差し切ったプリモシーンは、GI級の能力の持ち主。

フェアリーSも外枠を克服して完勝の一言。着差以上の強さと言えるでしょう。

天栄の方の話しでは、「成長力ではアーモンドアイよりもこっち」という話しも聞きました。

鞍上はイマイチ流れに乗れていませんが、それこそレッドリヴェールでGIを勝った阪神外回りはいいイメージを持っていることでしょう。

今日既に3勝と気合も入っています。

フェアリーS組ということで舐められマクっているのも買い材料の一つ。

蛇足ですが、実は先日、大物芸能人に、「アンコールプリュとプリモシーンだったらどっちがいいかな?」と聞かれ、「普通にプリモシーン強いと思いますよ、僕だったらプリモシーンですね」と答えたところ、「じゃあこれ本命にするか」と本命にw何とか頑張ってほしいというのもありますw


非常に悩ましいレースになりました。色々な可能性を考えました。

悩みに悩みました。どの馬を選ぶのが正しいのか。

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今年の3歳世代はシルクと言っていて、そのとおりになった時。

それが一番楽しいじゃない。気持ちいいじゃない。

心に、従え
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(※追記20:00)
◎シルク○ラッキーライラック馬券が、ここに完結!


最後に、中山メインのオススメ穴馬をピックアップして、今日のところは終わりとさせていただきます。

最後まで読んでいただき、感謝!

中山11R
◎C
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