カテゴリ: 2018重賞予想

中山9R成田特別
2着◎サノサマー
(11人気29倍)


3日連続のお立ち台ですね!多くの方から賛辞の声をいただき、誠に嬉しく思います。

いやーでも欲を言うと、アタマが欲しかったんですよね。私は必ず単を買う人間なので、2着と1着では、払い戻しが約5倍違いますw

穴馬推奨ブログは他にもたくさんあるとは思いますが、3着で満足する方がほとんど。

しかし、私の穴馬は「勝ち負けできる穴馬」ですから。

そこが他とは違う私のブログの強いところかなぁと。


ただ、WIN5は相変わらずのWIN4。
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サノサマーに力を入れすぎて、京都9Rは最後に切った馬にやられ、11万を逃してしまいました。

他にも、京都8Rでは単勝150倍の馬を買うか悩んで止めてしまい勝たれてしまうなど、反省すべき点は多かったです。

重賞?

一つのレースにすぎませんから、穴馬が激走してくれればそれでいいですw

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京成杯と日経新春杯

とはいえですよ、重賞はやっぱり当てたい。

平場特別で穴馬を激走させ、重賞もキッチリ。

これが理想的。気持ち的にも違いますしね!

てことで、一週前注目馬をピックアップ!週中ブログで結論まで詰めていきましょう!

京成杯
A
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(3位前後)

日経新春杯
B


今週もビシっといきましょう!

GOOD LUCK!!
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ポルックスS
2着◎ラインルーフ
(7人気)


2日連続のお立ち台ですね!多くの方から賛辞の声をいただき、誠に嬉しく思います。

馬連80倍はかなり美味しかった!ただ、個人的には単勝と馬単を持っていたので、もう少しテンはゆっくり出して言ってほしかったです。

まぁ、仕方ないですね。この調子でいきたいですね!

フェアリーSは、レースのあやで不的中。

力のない馬がスローで逃げ失速。その後ろにいた馬たちが減速を強いられる中、スムーズに外を回って加速した馬たちの決着でした。

小回り競馬にありがちな決着でしたね。ちと、レースとしても物足りない結果に。ライレローズも、テトラドラクマも、2月の東京で反撃可能でしょう。



成田特別
◎サノサマー

イメージはゴールドシップでしょうか。

とにかくテンがズブいのですが、エンジンがつくと一気に伸びてきます。

昨年春のパレスハングリーの2着を見ていただければ、「ああなるほどな」と言っていただけるかなと。

故に距離延長は大幅プラス。

兄は長距離ダート馬のサンホッブスですから。

血統的にもピッタリの条件。

入れ代わり立ち代わりでペースが乱れてほしいです。

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シンザン記念


京都金杯の反省を活かしたいところ。

例年であれば、内前有利であるが、今年は違う。

また、少頭数。そして、雨。

去年のイメージでしょうか。とにかく適正がモノを言いそうです。


戸崎&シルクコンビが重賞連勝


こうなるとこぞって買うのが競馬ファン。

ファストアプローチが1番人気でしたが、フェアリーSの結果を受けて、アーモンドアイが1番人気になりましたからね。

ただ、そういうことが起きると記録が途切れるのも競馬の一つ。

当日の雨予報はそれを暗示しているのかなと。

馬は強いですよ?後は輸送と雨が課題ですね。右回りも問題ないかなと。


雨で増す波乱の要素


11頭立てとはいえ、力関係はかなり拮抗しています。

それに各馬キャリアが浅い中で行われる雨の重賞。

波乱の匂いがプンプンしますね。


▲ヒシコスマー


不良馬場の中大外からぶっこ抜いた新馬戦からも、馬場適正は高いでしょう。

また、万両勝は文句なしの強さ。

まだ精神的な幼さがあるが、逆にそれが怖いとも言える。

野球で言えば、打率は低いが一発のあるレアードみたいな感じですね。

○ファストアプローチ


良ならそこまでの評価だったんですが超大型の外国産馬。

そこにミルコですから、雨は歓迎でしょうね。

普通に上位評価。

◎ブランモンストル


前走は、好時計の圧勝。お見事でした。

抜け出して遊んでいたように、まだまだ完成途上であの内容。

抜けた馬がいないこのメンバーなら、十分通用するでしょう。

母父クロフネでパワータイプ。

雨が味方になる可能性あり。

このオッズなら、狙ってみたい一頭です。

印まとめ

◎ブランモンストル
○ファストアプローチ
▲ヒシコスマー
★アーモンドアイ
B
△1.8.9.11

土曜はWIN4、日曜はWIN3

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今日こそは6億円取ります!

GOOD LUCK!!
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福寿草特別
1着◎アイトーン
(ブービー人気)


開幕戦先頭バッターホームランですね!多くの方から賛辞の声をいただき、誠に嬉しく思います。

この調子でいきたいですね!

ただ、京都金杯は、失敗。

やはり昨年10月の不良馬場による影響で、開幕週から外差しが決まっていました。

1月京都=内前しかこない

という固定観念に囚われてしまった感もあり。

過ちを気に病むことはない。ただ認めて、次の糧にすればいい。それが、大人の特権だ。
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大差が言うのだから間違いない。

てことで、切り替えて次に活かしていきましょう。

ポルックスS
◎ラインルーフ

昨年末狙ったピークトラムはもちろん買いますが、58kgはあまりにも酷。相手には入れますが、軸にはできず。

前走は狙っていたんですが、買えなかったんですよねぇ。ベストは京都ですが、阪神でも勝っていますから、問題なし。

条件時代には、ミツバ、オールブラッシュを負かしている馬。

森騎手で人気はないですが、前走も好時計の完勝。

前に行く馬も少ないですし、正攻法で押し切れるでしょう


一鞍入魂で頑張って欲しいです!

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フェアリーS


荒れる牝馬重賞

じゃあ、なんで荒れるのか!?

①トリッキーな中山コースで枠と展開の優劣が生じる

②初対戦が多く未知の戦いとなり、横の比較が難しい

③メンバーがとにかく小粒になりがち



と、いうこと。しかし今年は

メンバーが揃いました。


テトラドラクマ、プリモシーン、ライレローズ

この3頭は、正直阪神JFに出ても勝ち負けできた逸材でしょう。

しかし、何故か3頭ともにここに照準を定めてきました。

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毎年内前決着だったからと言って、今年も内前決着とは限らない

それが今年の京都金杯

毎年荒れるからといって、今年荒れるとは限らない

それが今年のフェアリーS

荒れるから、穴馬から買う人が多いだけに、人気馬は逆に盲点になっている。


◎ライレローズ


とはいえ、波乱要素

①と②は健在

初対戦、外枠2頭はかなり強力ですが、枠の利、レースのうまさで逆転可能です。

キャロット票が入っているとはいえ、8.5倍なら美味しいでしょう。

少なくともサヤカチャンよりは強いです。



謎人気トロワゼトワル


まずアルテミスS自体そこまでレベルの高いレースではなかった。

ラッキーライラックは強かったが、その他はそこまで。

その中で、「スムーズさを欠いて4着」ということから過剰に人気。

ただ、そんな言うほど不利は受けていないし、むしろ、「スペースがあってもそこを抜けてこれない俊敏さに欠く面を露呈したレース」でした。

前には伸びるラッキーライラックがいましたし、その後ろにいて伸び負け。スペースがあっても抜けきれず、その間に内外から寄られたもの。

力がある馬ならまず抜け出していたことでしょう。

今回はさらにごちゃつく中山替わり

初戦も2戦目も時計は平凡。


前走包まれたからと言って、次は包まれないとは限らない。


不利を受けやすい馬は、不利を受けやすい理由がある。だから何度も不利を受ける。

印まとめ

◎ライレローズ
○テトラドラクマ
▲プリモシーン
★穴E
△1.8.9.10.13

上位3頭で決まってほしいところだが、さすがに中山1600でそれは高望みかな?

昨日からの首の痛みと頭痛は治らず

2002

時折ひどくズキっとくるので、今日はなるべく早く仕事を終わらせて休むのが目標。

競馬が今日も当たれば気持ち的に楽なんですがw

GOOD LUCK!!
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今日はちょっと寝違えてしまったか、首の筋が伸びてしまったか、痛くて満足に曲げることができず。

そこから来るのか、頭痛がひどいですね。

ちょっとコンディションは下降気味。

2018年始まったばかり、いきなり体調は崩したくないところ。

明日も明後日も仕事ですが、しっかり食事と睡眠をとって、体調管理をしておきたいところ。

月曜は天気も崩れるようですし、皆さんも体調には十分お気をつけください。

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中山金杯

正直京都金杯は馬場を見たいところではあります。

あくまで例年通りの馬場なら、という前提なので。

昨年秋の京都は未曾有の大雨で不良続き、内側の馬場は修復しきれてない可能性もありますしね。

京都5Rが芝2200mで参考にはならず。京都6Rは前残りだったので、まぁ大丈夫だとは思いますが。

いずれにせよ、◎レッドアンシェルは揺るぎませんがね。


◎アウトライアーズ


前日に述べたとおりですね。

ウインブライトとは春まで力差はほとんどなく。

それでいて2kg軽く、オッズも20倍近くつく。

前走は内前決着で参考外。

皐月賞も着順ほど悪くなく、スプリングS2着を見直します。

穴D
(50位前後) 


アウトライアーズ同様、ちょっと舐められすぎですね。

2000m前後が恐らくベスト。前走は馬場も悪すぎて参考外。

こちらも、弥生賞を見直します。

印まとめ

◎アウトライアーズ
○セダブリランテス
▲ウインブライト
D
△3.7.9.5.10.11

ダイワキャグニーは、弥生賞でで曲がれていなかった。それ以来の右回り。

ハリボテエレジーするかもしれず、少しばかりリスキー。紐まで。

GOOD LUCK!!
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競馬界に衝撃!角居厩舎解散!ウオッカ、ヴィクトワールピサ輩出の名門(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000004-dal-horse


いやはや驚きました。寂しくとても残念ではありますが、「天理教を継ぐ」という家庭を優先する角居先生の人間味を私は尊重します。


そして、

星野仙一氏死去 がん闘病…「燃える男」「闘将」突然すぎる70歳(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000146-spnannex-base


こちらも驚きです。ほんの少し前に、仙台で胴上げを見たばかりなのに…。


合掌



新年早々、色々考えさせられました。2018年も、強く生きていきましょう。競馬ができる楽しみを噛み締めていきましょう。

さて、まずは2018一発目の穴馬をピックアップ

福寿草特別
◎アイトーン

とにかくこのレースは有力の差し馬が取りこぼすレースです。

スローになりすぎて馬群が密集になり、少頭数なのに、前が壁になってしまうという有り得ない減少が起きるほど。

そして1月京都はとにかく内前有利の馬場。

とにかくこのレースは逃げ馬は毎年狙わなくてはいけない。

ダメだったらまた来年狙う。

5年あれば間違いなく逃げ馬からの馬券で回収できるレースだ。

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京都金杯


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京都金杯は、内前内枠を買っておけば当たるレース

とにかく正月の京都は内の芝状態が半端じゃないほど良く、むしろここを通らないと話にならない年もあったほど。

近年さすがに調整が入ったか、差しも多少は利いてきたが、それでも大外ぶんまわし競馬なんかではまず届かない。

前に行く馬、器用な馬、内を走れる馬

これを狙えばいい。


◎レッドアンシェル


不安材料はテンションが高いくらいか。

よほど掛からない限りは今の充実ぶりなら連勝街道まっしぐらだろう。

リゲルSはかなりメンバーが揃っていたし、富士Sもハイレベルなメンバー構成であった。

ラビットランは内枠の藤岡康太騎手がうまく乗れる保証はなく、クルーガーは痛恨の大外枠。

13頭立てとはいえ、ちと厳しい。

レッドアンシェルが、3歳春のような追い込み馬なら嫌ったが、秋を迎え付くべき筋肉がついたことで、先行して末も伸ばせるようになった。

今のこの馬には京都コースはピッタリだろう。


穴○
B
(50位前後) 


前走もそこそこしっかり走れている。

寒い時期は【5-1-3-5】と、調子を上げてくる馬。

いわゆる、冬馬だ。

とにかく積極策。

2,3番手の内にいれば、それだけでチャンスになるレース。

そこを取れれば。

印まとめ

◎レッドアンシェル
B
▲ウインガニオン
★ラビットラン
△6.13.8.11.5.9

できればラビットラン、ブラックムーン、クルーガーには飛んでほしい。

GOOD LUCK!!
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