カテゴリ: 2017重賞予想


天皇賞春


⑪プロレタリアト

エリザベス女王杯はぶちかましで競馬にならず。
スタミナ自体はそこそこありそうなので、思い切って、1周目のスタンド前でマクってハナを奪って、そのまま逃走。
後ろに放置されれば、面白いかもですが、キタサンブラックの武豊騎手がそれを許してくれるのか。
ビートブラックの競馬になれば。

⑰ヤマカツライデン

ガンガン行く池添騎手から、身長に逃げる松山騎手にスイッチ。
これにより、スローの単騎のような競馬をしたかったんでしょうが、難しい枠に入りましたね。
こうなると、ガンガン行ってハナを奪ってからペースをガンと落とすか、じっくりとハナにたつような競馬か、の二択。
最初の3~4角は外の2、3番手に落ち着き、スタンド前で先頭に立つ。
そういう競馬になるでしょうか。
ガンガン押して最初のコーナーまでにハナを奪うと、下りまでに抑えが効かなくなって厳しくなりますからね。
坂の下りはゆったりと入りたいところ。

逃げてからは、2番手以下との差を気にせず、ゆったりと逃げたいところ。
ゴールドアクターあたりがキタサンブラック以下を抑え込むような競馬をしてくれたらいいのですが。。
この馬自身でレースをかき乱すなら、スピリッツミノルが逃げた菊花賞のような形に持ち込み、グっと馬群を凝縮させます。
そこから向正面で再加速して、そこで後続との差をグングン離す。
直線までにセーフティリードを奪い、めいいっぱい粘り通す。
こんな競馬ができれば。とにかく2番手以下をどれだけ抑えこめるかが鍵。
ゴールドアクターの横山典弘騎手が2番手なら、その可能性は十分にありそうです。
後は、大外枠でどれだけ脚を使わないで前半前につけられるかでしょうね。
下手したら逃げないかも?

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②ラブラドライト

3000越えの舞台で2連続好走。
スタミナのあるところを披露。
勝つためには普通に乗っても勝てないので、ここはヤマカツライデンと共闘。
2頭が後続を離すような逃げ。
後続がノンビリ、直線は2頭が叩き合いながら粘り込む。
こういうレースができれば面白いんですが、キタサンブラックがそれを許してくれるのかどうか。

⑯レインボーライン

まぁスタート遅いですしどこからでもいいでしょう。
おそらくペルシアンナイトの皐月賞をイメージしてるでしょう。
ただ、18頭立て。馬場も内が綺麗。
インがポッカリってことはなかなか想像しにくいです。
なので、サトノダイヤモンドのように、どこかで位置を押し上げたいですね。
それができる騎手でもありますから。
ただ、途中で加速した際の折り合いには不安があります。
そこをどれだけデムーロ騎手が抑えこめるか。
勝ち負けするには、結構難しい枠。
あるとすれば、後方のインベタで前が止まってくれることを祈る他ない気はしますが。
サトノダイヤモンド徹底マークみたいな競馬で来るとは思いますが。

⑭ワンアンドオンリー

結構しぶとい一面もありますし、ナムラクレセントみたいに途中マクっても面白いかもしれませんね。
普通に乗っても結果が出ない馬ですから。
いい意味で刺激を与えるような競馬ができれば。



✔天皇賞春の注目馬③

G
(5位前後)

名前順に書いてきましたが、外枠をこぞって引いてしまいましたね。
途中かき乱す馬がいるかどうかで、勝ち馬がガラっと変わりますから。
かき乱す競馬を誰がするのか、しないのか。
見ものですね。


GOOD LUCK!!
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天皇賞春

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⑥シュヴァルグラン

昨年は、ちょっとした枠の差で、ポジションがやや後ろになってしまい、勝負どころも前がアドマイヤデウスということで、置かれる馬の後ろでスパートが遅れてしまいました。
枠が逆ならおそらく勝っていたことでしょう。
なので、今年は、まずは昨年よりも内を引きたいところ。
いい枠を引けましたね。
後はじっくりと先団直後のインで待機。
ただ、浜中騎手のファタモルガーナがめちゃめちゃ邪魔ですね・・・。
スピリッツミノルはある程度出して行くとは思うのですが。
この馬はスタートダッシュが速いですし、スタート直後にこれの前に出たいところ。
キタサン、ラブラド、スピリッツあたりは前に行き、シャケトラが下がってしまえば、その空いたインに潜り込めますからね。
そうすれば、全くのロスなく立ち回れ、直線スムーズにキタサンブラックを猛追するような競馬ができれば、自然と勝ち負けになるはず。
超距離適性があり、かつ能力が高いこの馬が、G1を勝つならこの天皇賞春でしょう。
福永騎手が、変に下げなければ。

④スピリッツミノル

3歳春から、菊花賞で面白そう。
というタイプでした。
スタミナがありますね。
なかなかにしぶとい。
3歳と違い、控える競馬を覚えたことで競馬の幅が広がりました。
天皇賞春は、内々を立ち回っていれば、掲示板には乗れるレースでもあります。
が、幸騎手はこの馬に対して、先行したほうが持ち味が活きるという雰囲気で捉えていそうです。
となると、キタサンブラックの外か少し後ろあたりになりそう。
真っ向勝負では勝つのは厳しいと思いますが。
シャケトラの前あたりの、後方のインあたりなら、前崩れで。

⑧タマモベストプレイ

レースが上手です。
枠はどこでもよかったですが、絶好枠。
スっと好位のインを確保できるタイプだけに、ヤマカツライデンがスローの逃げ、直後にキタサンブラック。その外にこの馬。
そして、ヤマカツライデンと共闘し、キタサンブラックを包囲する。
直線は内回りコースとの合流地点で内を突いてくるでしょう。
そこで蓋をできれば、スローで前が止まらない流れ。
後はヤマカツライデンを捉えれば勝っても不思議ではないでしょうね。
それでサトノダイヤモンドあたりに差されたら仕方ないでしょう。
どれだけキタサンブラックを抑えこめるか。

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⑨ディーマジェスティ

まぁスタート良くないですし、どこでも枠は良かったですね。
菊花賞ではサトノダイヤモンドと真っ向勝負するも、完敗。
着拾いの2、3着馬に敗れましたが、負けて強しとも言える内容。
ただし、サトノダイヤモンドとは、3000mを越える舞台では、歯が立たない印象でした。
と、なると、ひと工夫が必要。
蛯名騎手は、4角からのロングスパートが好きで、フェノーメノなんかでもそれで制していますね。
ただ、それではサトノダイヤモンドにまたやられるでしょう。
共同通信杯のように、中団のインから、スルスル内を突いてくるような、ロスなく、かつ直線もスムーズな加速ができれば。
後は、輸送など、関西圏で力を発揮できるかでしょう。
前走は復調気配でしたし、勝っても不思議ではない馬です。

⑬トーセンバジル

ステイヤー血統。
菊花賞でも勝負になる!
と思ったところ、菊花賞には出ず。
そのリベンジで、阪神大賞典ではしっかり3着。
ただ、四位騎手は3着を拾ったような騎乗でした。
前2頭とはやや力の差を感じますので、後方のインでロスなく、前が全部崩れるような展開になってくれたらいいなぁ、という競馬をしないと勝ち負けまでは厳しそうですね。
まぁ四位騎手ですし、積極的に4角外から上がっていって見せ場は作ってくるんでしょうが。

⑤ファタモルガーナ

ステイヤーは息が長い。
ただ、高齢だけに、連続好走が難しい。
ということで、今回は走る番。
ステイヤーズSでは一矢報いそうなところまで持ち込んだけに、スタミナを活かした早め早めの競馬をするのがベストでしょう。
ヤマカツライデンに付いていっても良さそうです。
とにかくスタミナを活かしたい。
ただ、浜中騎手ですからね、キタサンブラックの真後ろあたりから、そのままこの馬のケツを追いかけて上の着順を狙ってきそう。
勝つためには、キタサンブラックが他の馬に邪魔されて、その隙に抜け出す。
みたいなレースにならないと厳しそうです。



✔天皇賞春の注目馬②

F
(5位前後)

枠によっては本命の可能性もありましたが、まぁ、まぁ悪くはない枠。
うまく乗ってくれれば全然勝てる枠だと思います。
託してみましょうかね。

GOOD LUCK!!
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天皇賞春

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⑩アドマイヤデウス

エンジンのかかりが遅く、勝負どころで置かれてしまうのがネック。
よーいドンとなったレースでは、それが敗因で敗れている。
前走3着は、ペースが流れ、早め早めの持久力勝負になってくれたのがこの馬には良かった。
鞍上が岩田騎手なので、どうしても好位のインから抜け出す!という競馬が多いのだが、
この馬にはそれは合わない。
日経賞を勝った時のように、早め早めの仕掛けで多少外を回っても構わない。
今回は坂の下りのある京都コース。
京都大賞典の乗り方では、着拾いはあるかもしれないが勝ちまではどうか。
この際思い切って逃げてみても良さそうな気はしないでもないが、
せめて押して押して前に行き、勝負どころで置かれてもある程度の位置に入れるポジションを確保したいところ。
それでいて内々をロスなく立ち回るとなると、
ヤマカツライデンとタマモベストプレイの後ろ、
キタサンブラックの前あたりで競馬ができれば、弱点を補えるかも?
ただ、もちろん出していくとなるとスタミナも消耗する。
それで最後止まってしまったらこの舞台は合わなかったということだろう。
血統的には長いところはOKですけどね。
ズブさが出てきた今は少々乗り難しい。

⑦アルバート

ステイヤーズS連覇。ダイヤモンドS制覇。
3400~3600の重賞ウイナー。
超長距離ランナーだけに、早く豪州のG1で見てみたい。
どうしても追い込み一辺倒的な面がある馬だけに、天皇賞春になると、用がない。
向正面でマクって番手に押し上げるなど、豊富なスタミナを活かして、直線で早々先頭。
それくらい極端な競馬でもしない限りは、厳しいでしょう。
普通に乗っては、いつもどおりの善戦マンになってしまいますからね。

③キタサンブラック

テンよし中よし終いよし。
逃げ馬ではない自在の馬。
とにかく自分のペースを守るので大崩れはしない。
変に後ろを抑え込もうとしないので大逃げを許すこともない。
まぁ隙がないでしょう。
大外枠を引いてもスっと前に付けるだけ。
ただ、そうなるとちょっと脚を使いそうなので、勝ち味は遠のきそうですが、
崩れる姿は想像できません。

と、書いていたところに3番枠。
引きが良すぎますね。
運も実力のうち。
大阪杯と同じ競馬でいいでしょうね。

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⑫ゴールドアクター

今年も課題はレース前のテンションでしょう。
走り慣れていない関西エリア、GWの道路混雑の中の輸送。
テンションがどうしても上がってしまいます。
新コンビにはなりますが、競馬の形は特に変わらないでしょう。
好位のインから抜け出すだけ。
ただ、12番枠とちょっと微妙。
勝つために横典騎手起用ですから。
溜めるか逃げるか。
中途半端な競馬ではなく、外のヤマカツライデンに脚を使わせるような最初のコーナーへの入り方。
そこからキタサンブラックの真ん前に入ってグンとペースを落とす。
自在性があるので、できなくはないですが、当日のテンションが高いとなると、横典騎手も乗り方に少し迷うでしょう。
勇気をもっての押して先行策が勝負の分け目でしょう。
後はレース前どれだけ消耗しないかが一番のポイントに。

⑯サトノダイヤモンド

最近は出たなりで、前走もちょっと力む面もあったので、出たなりでゆったり入ることでしょう。
おそらく直線一気。
そうなると、届かないケースが多いのが天皇賞春。
ある程度ペースは流れて、前が止まるようなきつい展開にはなって欲しいところ。
菊花賞と違うのは、相手がほとんどステイヤーということ。
あんな楽に勝つことはないでしょう。
なので、できれば中団7~10番手以内に収まりたいところ。
これが外枠でも引いて13~15番手なんてなってしまうと、直線は捌く必要もありますし、外を回っても届かない。
いくらこの馬でも、最後勢いよく伸びたところがゴール。
なんてことがあるので現代競馬。

そして引いた16番枠。
押して前に行くか。
先週のマイラーズCのように、下げて内に入って追い上げるか。
G1で18頭立て。
それはできないでしょう。
となると、どこかで外を回って追い上げること。
出していっても手綱をグっと絞ればすぐに折り合ってくれる馬ですからね。
ですが、3~4角の下りで動いては脚を無くすので、押し上げるポイントがかなり大事。
有馬記念のように、スタンド前か。
ゴールドシップが勝った天皇賞春のように2周目向正面か。
馬を信じて直線一気、では、勝てる相手ではないと思います。
恐れずに、ルメール騎手にはポジションを取ってもらいたいところ。


①シャケトラ

勝ちっぷり的に、アドマイヤデウスに近いものを感じました。
この馬の課題はまず折り合い。
前走のようにゆったり乗れば問題はなさそうですが、ペースは前走よりは間違いなく落ち着きます。
となると、折り合いを考慮するとなると、下げての競馬。後方のインベタでしょうか。
あまり馬群を捌いてというタイプではないだけに、大外ぶん回しではロスも大きくなりますし、後ろから後方一気で届かないのが天皇賞春。
できれば中団のイン。馬を前に置いて、なんとか折り合いをつけたいところ。
ある程度掛かっても伸びてくれるでしょう。
そこからどれだけ直線までに進路を確保できるか。
シュヴァルグランあたりとのポジション取りがポイントになるでしょうね。
能力は高いですし、ポジショニングと折り合い次第で十分に。



✔天皇賞春の注目馬

B
(5位前後)

おそらく本命です。

GOOD LUCK!!
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青葉賞

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青葉賞の勝ち馬はダービー馬になれない!
というジンクスのあるレース。
同舞台で行われているにもかかわらず、どうしてもここから勝ち馬が出ないという不思議。
まぁ、やはり皐月賞のレベルと比べるとどうしても見劣りしてしまうんでしょうね。

今年は、最後の大物アドミラブルがスタンバイ。
混沌とした牡馬クラシック路線。ジンクスを敗れるか!?
先々まで注目のレースとなりそうです。

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過去には惜しい競馬をしたウインバリアシオンやフェノーメノ。
その昔にはシンボリクリスエスやゼンノロブロイなど。
いい勝ち方をした馬は、ダービーでも人気になりますし、決して本番全くダメってことはありません。
昨年勝ち馬ヴァンキッシュランもあのメンバーの中6人気に推されましたからね。
まぁ、結果はクラシック組が強かったわけですが。
今年はここからダービー馬が出てくるのか。

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1人気強し。
ただ、混戦の年には伏兵も多く台頭してきます。
今年のクラシックは混沌としてますからね。
伏兵の台頭があっても驚けないでしょう。

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日本で一番力を発揮しやすいコースでしょうね。
枠はフラット。脚質もフラット。
ただ、3歳ですから。スローからの決めて比べになりやすい。
速い上がりを使える馬。


すなわちディープ産駒が得意としているレースですね。今年も有力馬にディープ産駒が控えています。
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前走毎日杯・弥生賞組が好相性ですね。
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500万クラス勝ち馬も悪くなく。
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同距離で行われるアザレア賞組も、昨年勝ち馬を輩出しています。


前走距離は1800m以上がベター。
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前走2200m組もいい数字。
同じ左回りで2200mの大寒桜賞なんかも複勝率80%とかなりの数値をたたき出しています。
今年も勝ち馬が出走予定。怖い存在となるでしょう。

まとめ

 〆枠はフラット
 〆速い上がりが使える馬
 〆1人気好調
 〆前走毎日杯・弥生賞組好調
 〆同距離アザレア賞組も好相性
 〆近年レベルが高くなっている大寒桜賞に注意
 〆500万勝ち馬も悪くなく
 
〆前走1800m以上
 〆前走勝ち馬、もしくは連対馬

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クラシック搭乗便の切符をかけた戦い。
今年も混戦模様です。
 

✔青葉賞の注目馬

E
(5位前後)

未勝利を勝った時に、これはダービーあるな!
と思った馬です。
京都新聞杯なら、取りこぼしがありそう・・・
という不安を抱いていただけに、青葉賞出走は大歓迎。
ダービー前に輸送を経験するのもいいですね。
勝ちっぷり次第では、1人気の可能性もありそうですしね。
注目です。 

GOOD LUCK!!
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天皇賞春 

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昨年はキタサンブラックとカレンミロティックの激しい一騎打ちに。
過去にはオルフェーヴルが大敗やイングランディーレの逃走劇など。

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京都3200mというこのレースのためだけの舞台設定。
今年はどんなレースになるのか。

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驚くは1人気がアサクサキングスただ一頭しか絡んでおらず。

ただ、その負けてきた馬を見てみると

2016年 12着ゴールドアクター
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GWの関東からの輸送とあって、終始テンションも高く。
今思えばキタサンブラックがなぜ1人気ではないのか?
という結果でした。

過去にも、今となっては過剰人気だった。というケースは少なくありません。
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3200mという唯一無二のコース。
競馬ファンも難しいということでしょう。終わってみれば、過剰人気。という1人気が多かった気がします。

2015年2014年 キズナ
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ディープ×Storm Cat

キズナは単純に人気先行な面はありました。3200mの馬ではなかったと思います。



2013年 5着ゴールドシップ
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京都コースで結果が出なかったのは、坂の下りでガンガン加速していたからで、2015年ゴールドシップが制したレースでは、横山典弘騎手がそれを考慮して坂の下りの前にポジションを押し上げていました。
つまりは、過去2年の敗因というのは騎乗ミスでした。まぁ、のり難しい馬でしたからね。
うまく乗れば、当然この年も勝っていたと思います。


2012年 11着オルフェーヴル
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これはもう物理的に届かないレースとなってしまいました。
大波乱のレースですからね。もういっかい走ったらオルフェが普通に勝つと思います。


2011年 13着トゥザグローリー
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今の時代のようなレースで、逃げ馬不在。
ハナに立つ馬が二転三転。
横山典弘騎手がレース後苦笑いしてたんでしたっけ?
かなり特殊なレースとなっていましたし、トゥザグローリーは直前での乗り代わりとなりました。
四位騎手が見事にやらかしたレースでもありました。

過去にはテイエムオペラオー、メジロマックイーン、ディープインパクト、スペシャルウィークなど、1人気で勝利した馬はたくさんいます。
ここ10年はデータを20年にしてみると
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悪くないんですよね。
それにしても凄いのは2人気の好走率。

今年はキタサンブラックかサトノダイヤモンドか。
どちらかが2人気濃厚。
データの後押しもありそうですし、まず馬券に絡むでしょうね。

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菊花賞とは違い、スタートしてすぐにコーナーはないのですが、それでも内枠有利は揺るぎなく。
開幕2週目で馬場もいいです。

2016天皇賞春 解説するっち

どういうレースになるかは、昨年の解説するっちを読めばイメージがしやすくなるでしょう。
特に近代競馬は逃げ馬不在で馬群が固まりやすいですからね。
今年はヤマカツライデンがどれだけ引っ張るか。
それによって、去年とはまた違ったレースになるでしょう。

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前走大阪杯組が好調です。
阪神大賞典組は、ゴールドシップが2度こけていますから、もっと高くても良さそう。
ただ、注意すべきは、大阪杯が今年から「前哨戦⇒G1」に替わったことですよね。
叩き台の仕上げで走った馬が天皇賞春へ。
今年は、G1の仕上げで大阪杯を使ったキタサンブラックが出走。
上積みはあるのか?果たして

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前走勝ち馬、連対馬が強いですね。基本はここから。


まとめ

 〆過去10年1人気大不振
 〆ただし、過去には1人気での勝利も多い
 〆内枠有利
 〆2、3人気が好調
 〆特に2人気がずば抜けている
 〆大阪杯組好調
 
〆大阪杯がG1に昇格した点に注意
 〆前走勝ち馬、もしくは連対馬

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有馬記念のリベンジを期すキタサンブラック。
58kg同斤量になったここは、楽しみですね。
鍵を握るのは、ヤマカツライデンの逃げでしょう。
この馬がどんなレースを作り出すのか、それに対してキタサンブラック武騎手がどこに付けるのか。
枠順は?
様々な要素によって、レースがガラっと変わるでしょう。
 

✔天皇賞春の注目馬

B
(5位前後)

枠に左右されない点からも、大崩れはしにくいでしょう。
おそらくデータ上の後押しもある2人気にもなるでしょう。
そんなに後ろを抑え込む馬でもないので、ヤマカツライデンの大逃走劇も期待薄。
もはやこの馬に逆らうほうが痛い目にあうと思います。
ヤマカツがいなければ、この馬からカレンミロティックのような馬へ流すんですけどね。 

GOOD LUCK!!
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