カテゴリ: どう乗れば勝てる!?


天皇賞春


⑪プロレタリアト

エリザベス女王杯はぶちかましで競馬にならず。
スタミナ自体はそこそこありそうなので、思い切って、1周目のスタンド前でマクってハナを奪って、そのまま逃走。
後ろに放置されれば、面白いかもですが、キタサンブラックの武豊騎手がそれを許してくれるのか。
ビートブラックの競馬になれば。

⑰ヤマカツライデン

ガンガン行く池添騎手から、身長に逃げる松山騎手にスイッチ。
これにより、スローの単騎のような競馬をしたかったんでしょうが、難しい枠に入りましたね。
こうなると、ガンガン行ってハナを奪ってからペースをガンと落とすか、じっくりとハナにたつような競馬か、の二択。
最初の3~4角は外の2、3番手に落ち着き、スタンド前で先頭に立つ。
そういう競馬になるでしょうか。
ガンガン押して最初のコーナーまでにハナを奪うと、下りまでに抑えが効かなくなって厳しくなりますからね。
坂の下りはゆったりと入りたいところ。

逃げてからは、2番手以下との差を気にせず、ゆったりと逃げたいところ。
ゴールドアクターあたりがキタサンブラック以下を抑え込むような競馬をしてくれたらいいのですが。。
この馬自身でレースをかき乱すなら、スピリッツミノルが逃げた菊花賞のような形に持ち込み、グっと馬群を凝縮させます。
そこから向正面で再加速して、そこで後続との差をグングン離す。
直線までにセーフティリードを奪い、めいいっぱい粘り通す。
こんな競馬ができれば。とにかく2番手以下をどれだけ抑えこめるかが鍵。
ゴールドアクターの横山典弘騎手が2番手なら、その可能性は十分にありそうです。
後は、大外枠でどれだけ脚を使わないで前半前につけられるかでしょうね。
下手したら逃げないかも?

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②ラブラドライト

3000越えの舞台で2連続好走。
スタミナのあるところを披露。
勝つためには普通に乗っても勝てないので、ここはヤマカツライデンと共闘。
2頭が後続を離すような逃げ。
後続がノンビリ、直線は2頭が叩き合いながら粘り込む。
こういうレースができれば面白いんですが、キタサンブラックがそれを許してくれるのかどうか。

⑯レインボーライン

まぁスタート遅いですしどこからでもいいでしょう。
おそらくペルシアンナイトの皐月賞をイメージしてるでしょう。
ただ、18頭立て。馬場も内が綺麗。
インがポッカリってことはなかなか想像しにくいです。
なので、サトノダイヤモンドのように、どこかで位置を押し上げたいですね。
それができる騎手でもありますから。
ただ、途中で加速した際の折り合いには不安があります。
そこをどれだけデムーロ騎手が抑えこめるか。
勝ち負けするには、結構難しい枠。
あるとすれば、後方のインベタで前が止まってくれることを祈る他ない気はしますが。
サトノダイヤモンド徹底マークみたいな競馬で来るとは思いますが。

⑭ワンアンドオンリー

結構しぶとい一面もありますし、ナムラクレセントみたいに途中マクっても面白いかもしれませんね。
普通に乗っても結果が出ない馬ですから。
いい意味で刺激を与えるような競馬ができれば。



✔天皇賞春の注目馬③

G
(5位前後)

名前順に書いてきましたが、外枠をこぞって引いてしまいましたね。
途中かき乱す馬がいるかどうかで、勝ち馬がガラっと変わりますから。
かき乱す競馬を誰がするのか、しないのか。
見ものですね。


GOOD LUCK!!
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天皇賞春

bandicam 2017-04-27 15-23-15-996

⑥シュヴァルグラン

昨年は、ちょっとした枠の差で、ポジションがやや後ろになってしまい、勝負どころも前がアドマイヤデウスということで、置かれる馬の後ろでスパートが遅れてしまいました。
枠が逆ならおそらく勝っていたことでしょう。
なので、今年は、まずは昨年よりも内を引きたいところ。
いい枠を引けましたね。
後はじっくりと先団直後のインで待機。
ただ、浜中騎手のファタモルガーナがめちゃめちゃ邪魔ですね・・・。
スピリッツミノルはある程度出して行くとは思うのですが。
この馬はスタートダッシュが速いですし、スタート直後にこれの前に出たいところ。
キタサン、ラブラド、スピリッツあたりは前に行き、シャケトラが下がってしまえば、その空いたインに潜り込めますからね。
そうすれば、全くのロスなく立ち回れ、直線スムーズにキタサンブラックを猛追するような競馬ができれば、自然と勝ち負けになるはず。
超距離適性があり、かつ能力が高いこの馬が、G1を勝つならこの天皇賞春でしょう。
福永騎手が、変に下げなければ。

④スピリッツミノル

3歳春から、菊花賞で面白そう。
というタイプでした。
スタミナがありますね。
なかなかにしぶとい。
3歳と違い、控える競馬を覚えたことで競馬の幅が広がりました。
天皇賞春は、内々を立ち回っていれば、掲示板には乗れるレースでもあります。
が、幸騎手はこの馬に対して、先行したほうが持ち味が活きるという雰囲気で捉えていそうです。
となると、キタサンブラックの外か少し後ろあたりになりそう。
真っ向勝負では勝つのは厳しいと思いますが。
シャケトラの前あたりの、後方のインあたりなら、前崩れで。

⑧タマモベストプレイ

レースが上手です。
枠はどこでもよかったですが、絶好枠。
スっと好位のインを確保できるタイプだけに、ヤマカツライデンがスローの逃げ、直後にキタサンブラック。その外にこの馬。
そして、ヤマカツライデンと共闘し、キタサンブラックを包囲する。
直線は内回りコースとの合流地点で内を突いてくるでしょう。
そこで蓋をできれば、スローで前が止まらない流れ。
後はヤマカツライデンを捉えれば勝っても不思議ではないでしょうね。
それでサトノダイヤモンドあたりに差されたら仕方ないでしょう。
どれだけキタサンブラックを抑えこめるか。

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⑨ディーマジェスティ

まぁスタート良くないですし、どこでも枠は良かったですね。
菊花賞ではサトノダイヤモンドと真っ向勝負するも、完敗。
着拾いの2、3着馬に敗れましたが、負けて強しとも言える内容。
ただし、サトノダイヤモンドとは、3000mを越える舞台では、歯が立たない印象でした。
と、なると、ひと工夫が必要。
蛯名騎手は、4角からのロングスパートが好きで、フェノーメノなんかでもそれで制していますね。
ただ、それではサトノダイヤモンドにまたやられるでしょう。
共同通信杯のように、中団のインから、スルスル内を突いてくるような、ロスなく、かつ直線もスムーズな加速ができれば。
後は、輸送など、関西圏で力を発揮できるかでしょう。
前走は復調気配でしたし、勝っても不思議ではない馬です。

⑬トーセンバジル

ステイヤー血統。
菊花賞でも勝負になる!
と思ったところ、菊花賞には出ず。
そのリベンジで、阪神大賞典ではしっかり3着。
ただ、四位騎手は3着を拾ったような騎乗でした。
前2頭とはやや力の差を感じますので、後方のインでロスなく、前が全部崩れるような展開になってくれたらいいなぁ、という競馬をしないと勝ち負けまでは厳しそうですね。
まぁ四位騎手ですし、積極的に4角外から上がっていって見せ場は作ってくるんでしょうが。

⑤ファタモルガーナ

ステイヤーは息が長い。
ただ、高齢だけに、連続好走が難しい。
ということで、今回は走る番。
ステイヤーズSでは一矢報いそうなところまで持ち込んだけに、スタミナを活かした早め早めの競馬をするのがベストでしょう。
ヤマカツライデンに付いていっても良さそうです。
とにかくスタミナを活かしたい。
ただ、浜中騎手ですからね、キタサンブラックの真後ろあたりから、そのままこの馬のケツを追いかけて上の着順を狙ってきそう。
勝つためには、キタサンブラックが他の馬に邪魔されて、その隙に抜け出す。
みたいなレースにならないと厳しそうです。



✔天皇賞春の注目馬②

F
(5位前後)

枠によっては本命の可能性もありましたが、まぁ、まぁ悪くはない枠。
うまく乗ってくれれば全然勝てる枠だと思います。
託してみましょうかね。

GOOD LUCK!!
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天皇賞春

bandicam 2017-04-27 15-23-15-996

⑩アドマイヤデウス

エンジンのかかりが遅く、勝負どころで置かれてしまうのがネック。
よーいドンとなったレースでは、それが敗因で敗れている。
前走3着は、ペースが流れ、早め早めの持久力勝負になってくれたのがこの馬には良かった。
鞍上が岩田騎手なので、どうしても好位のインから抜け出す!という競馬が多いのだが、
この馬にはそれは合わない。
日経賞を勝った時のように、早め早めの仕掛けで多少外を回っても構わない。
今回は坂の下りのある京都コース。
京都大賞典の乗り方では、着拾いはあるかもしれないが勝ちまではどうか。
この際思い切って逃げてみても良さそうな気はしないでもないが、
せめて押して押して前に行き、勝負どころで置かれてもある程度の位置に入れるポジションを確保したいところ。
それでいて内々をロスなく立ち回るとなると、
ヤマカツライデンとタマモベストプレイの後ろ、
キタサンブラックの前あたりで競馬ができれば、弱点を補えるかも?
ただ、もちろん出していくとなるとスタミナも消耗する。
それで最後止まってしまったらこの舞台は合わなかったということだろう。
血統的には長いところはOKですけどね。
ズブさが出てきた今は少々乗り難しい。

⑦アルバート

ステイヤーズS連覇。ダイヤモンドS制覇。
3400~3600の重賞ウイナー。
超長距離ランナーだけに、早く豪州のG1で見てみたい。
どうしても追い込み一辺倒的な面がある馬だけに、天皇賞春になると、用がない。
向正面でマクって番手に押し上げるなど、豊富なスタミナを活かして、直線で早々先頭。
それくらい極端な競馬でもしない限りは、厳しいでしょう。
普通に乗っては、いつもどおりの善戦マンになってしまいますからね。

③キタサンブラック

テンよし中よし終いよし。
逃げ馬ではない自在の馬。
とにかく自分のペースを守るので大崩れはしない。
変に後ろを抑え込もうとしないので大逃げを許すこともない。
まぁ隙がないでしょう。
大外枠を引いてもスっと前に付けるだけ。
ただ、そうなるとちょっと脚を使いそうなので、勝ち味は遠のきそうですが、
崩れる姿は想像できません。

と、書いていたところに3番枠。
引きが良すぎますね。
運も実力のうち。
大阪杯と同じ競馬でいいでしょうね。

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⑫ゴールドアクター

今年も課題はレース前のテンションでしょう。
走り慣れていない関西エリア、GWの道路混雑の中の輸送。
テンションがどうしても上がってしまいます。
新コンビにはなりますが、競馬の形は特に変わらないでしょう。
好位のインから抜け出すだけ。
ただ、12番枠とちょっと微妙。
勝つために横典騎手起用ですから。
溜めるか逃げるか。
中途半端な競馬ではなく、外のヤマカツライデンに脚を使わせるような最初のコーナーへの入り方。
そこからキタサンブラックの真ん前に入ってグンとペースを落とす。
自在性があるので、できなくはないですが、当日のテンションが高いとなると、横典騎手も乗り方に少し迷うでしょう。
勇気をもっての押して先行策が勝負の分け目でしょう。
後はレース前どれだけ消耗しないかが一番のポイントに。

⑯サトノダイヤモンド

最近は出たなりで、前走もちょっと力む面もあったので、出たなりでゆったり入ることでしょう。
おそらく直線一気。
そうなると、届かないケースが多いのが天皇賞春。
ある程度ペースは流れて、前が止まるようなきつい展開にはなって欲しいところ。
菊花賞と違うのは、相手がほとんどステイヤーということ。
あんな楽に勝つことはないでしょう。
なので、できれば中団7~10番手以内に収まりたいところ。
これが外枠でも引いて13~15番手なんてなってしまうと、直線は捌く必要もありますし、外を回っても届かない。
いくらこの馬でも、最後勢いよく伸びたところがゴール。
なんてことがあるので現代競馬。

そして引いた16番枠。
押して前に行くか。
先週のマイラーズCのように、下げて内に入って追い上げるか。
G1で18頭立て。
それはできないでしょう。
となると、どこかで外を回って追い上げること。
出していっても手綱をグっと絞ればすぐに折り合ってくれる馬ですからね。
ですが、3~4角の下りで動いては脚を無くすので、押し上げるポイントがかなり大事。
有馬記念のように、スタンド前か。
ゴールドシップが勝った天皇賞春のように2周目向正面か。
馬を信じて直線一気、では、勝てる相手ではないと思います。
恐れずに、ルメール騎手にはポジションを取ってもらいたいところ。


①シャケトラ

勝ちっぷり的に、アドマイヤデウスに近いものを感じました。
この馬の課題はまず折り合い。
前走のようにゆったり乗れば問題はなさそうですが、ペースは前走よりは間違いなく落ち着きます。
となると、折り合いを考慮するとなると、下げての競馬。後方のインベタでしょうか。
あまり馬群を捌いてというタイプではないだけに、大外ぶん回しではロスも大きくなりますし、後ろから後方一気で届かないのが天皇賞春。
できれば中団のイン。馬を前に置いて、なんとか折り合いをつけたいところ。
ある程度掛かっても伸びてくれるでしょう。
そこからどれだけ直線までに進路を確保できるか。
シュヴァルグランあたりとのポジション取りがポイントになるでしょうね。
能力は高いですし、ポジショニングと折り合い次第で十分に。



✔天皇賞春の注目馬

B
(5位前後)

おそらく本命です。

GOOD LUCK!!
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bandicam 2017-04-14 14-35-45-535

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-01807365-nksports-base

いやはやすごいっすねw
昨年優勝した勢いそのままって感じですね。
私は横浜ファンなのですが、横浜はまぁ4月はいつも…で、
最近はそこそこ強いですから、広島とかパ・リーグ相手には結構やるんですよね!
でも、調子の悪い中日とかにサクっと負けるのが横浜クオリティ。
そういうムラがない今の広島は、ちょっと止まりそうにないです。
交流戦はパ・リーグがセ・リーグの勢いを止めてくれるので、そこで流れが変わることを祈りたいと思います。
セ・リーグにとって、この交流戦で、どれだけ負けないかが鍵。
ここを制したものが前半戦を制すでしょうね。
長いペナントはまだ始まったばかり。
今不調の選手を叩くんじゃなくて、長い目で見てあげてくださいな。

皐月賞

bandicam 2017-04-13 16-49-03-463

⑨プラチナヴォイス

前走絶好の手応えから、直線突き抜けるんじゃないか?
という感じから、内にササってしまい、その分差されてしまいました。
今回は右に深いブリンカーを装着。
何とか、まっすぐ走ってくれさえすれば、というところでしょうか。
普通に一周競馬でも結果が出たのは大きな収穫で、掛かる馬でもないし、2000mも全く問題ないはず。
位置はどこでも良さそうですね、4角はいつもいい感じに上がってきますから。
ただ、G1ですし、無難に乗って勝てるメンバーでもないので、勝負に行くなら、4~5番手から早め抜け出しですよね。
おそらくファンディーナあたりを追っかけることにはなると思いますが、内にササる馬ですし、ファンディーナの外に馬体をくっつければ、以外とまっすぐ走ったりして。
そういった工夫なども、あれば理想ですし、一つでも上の着順を狙えそうです。

⑩ダンビュライト

前走はペースも遅くて、そこまで悲観する内容ではないのですが、
どうしてもやはりカデナよりは明らかに能力値は低そうです。
ルーラー産駒ですし、距離に不安はそこまでなさそうですが、ちょっと前向きな性格でもあるので折り合いには気をつけたいですね。
そこは名手武豊ですから。
おそらく先団のインに潜り込み、ソツなく回って一発を狙ってくるでしょう。
うまく捌いて、うまい具合に他馬が不利を受けたり伸びあぐねてくれれば。

⑬サトノアレス

出遅れたとはいえ、前走は完敗の一言でしょうか。
マイラー色の強い、ディープ産駒っぽさのあるこの馬だけに、2000mもこなせそうですが、そこまでタフな流れになるとどうか。
そういう点で、距離延長はマイナスかなぁとは思います。
まずはとにかく、スタートで好発を切り、先団につけることでしょうね。
元々レースはうまい馬ですから。
好位馬群から、うまく抜け出すことができれば、後は相手が不利を受けたりなどの、運が巡ってくれば。


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⑭キングズラッシュ

そんな馬もいたなぁという印象。
ずっと使ってなかったんですね。
レイデオロ以上に間隔を開けての参戦。
東スポ杯では完敗でしたし、ガチンコでは厳しいでしょう。
逃げるか最後方、どっちかでないと、勝ち負けは厳しそうです。

⑯クリンチャー

新馬戦を一度使った未勝利戦から、馬が一変。
平均的な逃げから、上がり最速で圧勝。
これが本当に強かった。
馬場差はあるにせよ、未勝利で2.00.8はかなり優秀。
それも余力があってですからね。
これを見て、すみれSは頭固定で、三連単2万5000円をたったの8点で取れました。
こういう馬に目をつけると予想が楽。
今回は、一気に強くなるメンバー相手に、通用するかどうかが課題に。
荒れた馬場自体は良さそうな血統はしてそうですが、馬体的にムキムキでもないですから、
個人的には綺麗な馬場向きなんじゃないかなぁという感じがします。
能力は通用しそうな気はしてますが、そこがキャリアの浅い3歳戦の難しいところでしょう。
勝つためには、普通に先行して、長く脚を使えばいいじゃないでしょうか?
それで負けたら仕方ないでしょう。

⑱トラスト

イギリスダービーには参戦しないようですw
ただ、パワータイプですしね、今の中山は良さそうです。
後は、切れないので、この枠で控えるなんて言ってますけど、逆ですよね。
1コーナーまで距離もありますし、この枠だからこそ、逃げないと勝機はないと思います。
逃げてどこまで食い下がれるか!
そんな馬だと思います。



✔皐月賞の注目馬③

H
(5位前後)

近年のこのレースって、すごくレベルが低くなったイメージがありましたが、久々にいいレースだったなぁと感じました。
昔はよくG1馬を輩出してましたからね。
その点からも、通用しそうな気がしています。

GOOD LUCK!!
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昨日書いて今日の昼に予約の予定だったんですが間違えて投稿してしまってましたw
まぁもういっかいあげるので、読んでない方は、読んでくださいw

皐月賞

bandicam 2017-04-13 16-49-03-463

①マイスタイル

最内のノリちゃんですからね。
「今回は最後方から」
なんてジョークも飛ばしていましたw
おそらく前目には行くでしょうね。
アダムバローズが平均的な、前走のようなラップで引っ張りたいようなことを言ってましたし、
ヤマカツライデンでそういう指示の元ガンガン逃げる競馬をした池添騎手なので、
こちらは行く構えを見せつつ、行かなかったらハナのドスロー。
ほかに行く馬がいれば、控えて好位のイン。
控えた後にスローになったら一気にハナへ。
そういう、自由自在、臨機応変な競馬のイメージをジョッキーは持っているはず。
やや重でも重馬場でも勝っていますし、タフな馬場はそこまで気にしない点はプラス。
ただ、ハーツ産駒にしては、若干胴が詰まっており、締まったペースを追走しては、正直苦しいと思うので、
何とか前走弥生賞のような、ドスローの逃げを打ってどこまで、というのが勝つためには必要かもしれませんね。

②スワーヴリチャード

共同通信杯⇒皐月賞は3連覇中。
そして、その2頭が2番枠でした。
データ派大歓喜の枠順ですね。
まぁ絶好枠には違いないですよね。
前走は内から馬群を割って伸びてきましたから。
荒削りなレースばかりしていた馬でしたが、一息入れて、レースぶりもだいぶ大人びてきたでしょうか。
どうしても東京のような広いコースが得意そうなイメージを持たれそうな馬ですが、小回り2000mはデビューからしっかり走れていますからね。
しいて挙げるならば、11頭立てがこれまでの最高頭数ということ。
当然今回は18頭フルゲートですから。
前走はかなりうまくいった節もありますからね。
今回も前走のように中団のインあたりでレースを運ぶイメージを持っているかもしれませんが、
人気の立場ですし、捌きがかなり大事になってくるでしょう。
後は、位置取り。
陣営は、「前で」なんてコメントしていますが、掛かる心配もある馬ですからね。
位置を取りに行く競馬が合うとも思わず、前走はドスローだからこそ前についてしまった感があります。
スタートは遅いですから、やや出負け⇒押して前へ となれば、掛かる不安はかなりあります。
なので、個人的には、出たなりの位置でリズムを大事にして、うまく進路を見出してあげたほうが、この馬の力を発揮できるのではないでしょうか。
あんまり前につけて、っていう作戦は、ペースが流れる中で前につければ脚を使うことにもなりますし、あまり個人的にはいい作戦とは思えませんが、果たして。

③コマノインパルス

京成杯はメンバー最上位と見て狙いましたが、弥生賞での6着が、これまで戦ってきた相手が違うという証明でしょう。
まぁでもこの馬のスタイルは決まっていますし、前走はスローで掛かってそのまま行かせて脚をなくしてしまいました。
じっくりと後方待機で、前が崩れてくれて、昨年のディーマジェスティのようなレースができれば最高ですね。
前が止まらなかったら仕方ないでしょう。
しっかり後ろで脚を溜めるだけ溜めたいところ。

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⑤レイデオロ

常識的に昨年末からのぶっつけというのは、マイナス材料。
藤沢厩舎といえば、元々皐月賞には意欲を見せず、
青葉賞⇒ダービー
というローテから大物を輩出してきたトップトレーナー。
それもあり、このレイデオロも、皐月賞が叩きで、ダービーがメイチなんじゃないの?
という感じ。
使い分けでも、サトノアレスが皐月賞 レイデオロがダービー
という青写真を描いている可能性はありそうですよね。
ただ、3戦3勝、どのレースも、一瞬で加速する脚はお見事。
じっくり運んで、勝負どころで追い出すと瞬時に反応し、前に取り付く。
この瞬発力があるから、後ろから行っても小回りにおいて不安がないのでしょう。
後は、この素晴らしい反応が、休み明けの大舞台で発揮できるのかどうか。
その後を見ても、ホープフルSのメンバーレベルもパッとしませんし、先週のソウルスターリングもそうですが、無敗であることが一番の不安かもしれません。
負けることで、課題が見つかりますからね。
まぁ勝ち負けできる状態にあるならば、この大舞台ですから。
大味な競馬では届かないかもしれないので、馬群を割れそうな瞬発力もあるので、
後方のインから、ソツなく、馬群の中をスルスル捌き、直線だけ外に出すような競馬をすれば、チャンスは十分ありそうです。

ペルシアンナイト

前走アーリントンCが豪快な差しきりを決め、これを狙いたい!
って思った人は多いんじゃないでしょうか?
ほとんどの馬と対戦成績がないだけに、確かに怖い一頭ですよね。
初の2000mも、そこまで気にはならないんじゃないでしょうか?
デムーロ騎手は皐月賞にめっぽう強いですからね。
おそらく中団後方馬群で脚を溜め、4角で一気に外から上がっていって、
直線トップスピードに乗せてくるでしょう。
自分の競馬をして、負けたらもう仕方ないでしょう。

⑧ファンディーナ

無敗の牝馬が、堂々皐月賞に参戦。
この馬も負けを知らないことが一番怖い点でしょうか。
輸送、中山、という課題をクリアした前走。
ローテで言えば、スプリングS⇒皐月賞と同じ中3週。
男勝りな体格をしていますし、荒れた馬場でも勝ってますからね。
積んでいるエンジンが違う気がしますし、普通に馬に任せて位置を決め、そこからなだめつつ脚を溜め、馬が4角で行きたくなったら、ギアをMAXまで入れないように気をつけ、徐々にピッチを上げていき、直線残り300mあたりで開放してあげれば、普通に弾けて突き抜けても不思議はないでしょう。
あまり擦られたことがないので、外からプレッシャーをかけられた時に、どうかでしょうね。
死角がないわけではない点は、馬券側とすれば、そこに期待しても良さそうですが、果たして。



✔皐月賞の注目馬②

A
(5位前後)

普通に突き抜けそうなイメージがあります。
モノが違うんじゃないかと。

GOOD LUCK!!
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