カテゴリ: 解説するっち





無理だとわかっていましたが、どんくらい行くのかも見たかったので、500と設定。

まぁ「解説するっちってなに?」って人も多かったでしょうから、今回書くことで、次は500行くかもしれませんね。

今回はせっかくなので、100人の方のために解説していこうと思います。

そして、この記事もどんどん拡散してもらえるとうれしいですね。

ノンコノユメとゴールドドリーム

勝負を分けたポイントはどこだったのか、詳しく見ていこうと思います。


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フェブラリーS

スタートです
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各馬いいスタートを切れていたと思います。特に8枠2頭テイエムジンソクは良かったですね。ゴールドドリームもまぁ許容範囲でしょう。



すぐさまゴールドドリームは馬群に取り付きました。そして早かったのが内の3頭
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インカンテーションもスタートは良かったんですが、内が速すぎた分、ここで諦めがついたんでしょうか、深追いしなかったのが大正解。ここの切り替えは三浦騎手すごく良かったと思います。おそらくゲート後結構押していってましたから、前に行こうと思ってたんでしょうが、いい判断でした。
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前5頭があっという間に後続との差を離していきました。芝の1200を使った昨年のダート短距離王。速い速いって感じでしたね。
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勝負を分けた一つのポイントは、スタート後のノンコノユメの進路取りにあります。外の各馬が内へ進路をとっていくなかで、内田騎手は逆にノンコノユメを外へ誘導していますね、
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そして、一頭外ポツン。ノリさんがよくやる手法です。ノンコノユメは砂をかぶるとズブくなったりしますから、こうやって外をリラックスしながら走らせたことが、最後の爆発的な末脚に繋がったのでしょう。
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広い東京だからできる戦法ですね。つまりはこの馬は東京がベスト。


インカンテーションの三浦騎手も良かったですね、スタート後、内へ一切入らず、真っ直ぐ馬を走らせていました。
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これにより、外の馬がここで壁を作られて、これ以上内へ入るには、下げるか前に行くかしないといけませんし、自身が被されないようにするための戦法でもあります。外の馬は内の馬を被せることができますし、内の馬は外の馬を張ることもできる。枠を活かした戦いが見られたシーンだったと思います。
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東京ダ1600mは3コーナーまで長いですからね。ノンコノユメはゆっくりと馬群にとりつくことができます。ベテランの味ですね。若手騎手もドンドンやってほしいです。
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そしてコーナーではゴールドドリームの真後ろにピッタリとついて、ロスをなくしてましたから。完璧なエスコートでしたね。インカンテーションの三浦騎手も、外に張ることで、いつでも自身が外へ出せるポジショニングを確保。前はあれだけ飛ばしてますから、内4頭下がってくる恐れあり。外に出せるポジションを確保しないと、ブレーキを踏みますからね。こちらもほぼ完璧な競馬でした。
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前がガンガン飛ばす展開。
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前半から飛ばしに飛ばして34.1→45.8→58.3。この日の東京は0秒5くらい時計がかかってましたからね。昨年の馬場なら前半3F33.5くらいの超ハイラップだったと思います
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4コーナー。ゴールドドリームが少し促すとドンっという感じで一気の加速。
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加速が鈍いノンコノユメがあっという間に離されましたからね。ここの反応の鋭さは度肝を抜かれました
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あっという間に前を射程圏内に。三浦騎手も「もう来たの!?」という感じで慌ててスパート。
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いよいよ直線。ケイティブレイブが強気の早め先頭。珍しく攻めた福永騎手。交わしにかかるテイエムジンソク。襲いかかる後続勢
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ゴールドドリームがあっという間に先頭に躍り出ました。「つええ」って競馬ファンはこの時誰もが思ったことでしょう
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レッツゴードンキの幸騎手は、「岩田騎手!?」と勘違いしてしまうほど、うまく馬群を捌いてましたね
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スルスルスルっと。キングズガードがこの場面で外へ切り替えようとするロスがありましたから、この捌きはお見事。一度も減速していないんじゃないでしょうか?
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そして一気に抜け出すゴールドドリーム。食らいつくインカンテーション
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そこに加速がついたノンコノユメが一気に襲いかかりました
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完全にノンコノユメが突き抜けるかと思った勢い。抵抗する前2頭。レースとして、ものすごい胸熱なレースだったと思います。

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通過順位が全てを物語っていますね。先行総崩れ。追込決着でした。

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1着ノンコノユメ


エスコートとしては完璧。後は天命を待つのみ。

ゴールドドリームがノンコノユメを警戒していれば、差せなかったかもしれない。そこもうまく噛み合いました。

昨年武蔵野Sで前残りを一頭差してきた時点で、本来の能力を取り戻していたことに気づいていました。

前走休み明けの根岸Sもお見事でしたし、ここは勝負になって当然。現役最強の追込馬でしょう。

去勢した以上、生涯現役。来年も楽しみな一頭。

東京以外では、直線の長い大井なんかで期待できますね。ただ、かしわ記念とかJBC(京都)では、危ないかもです。チャンピオンズCも、展開と捌きがカギになりますからね。

陣営は走れる舞台だけ走らせていくのもありでしょう。能力はありますが、「展開などが噛み合わないと」という条件つきの馬だということは、覚えておきたいですね。

2着ゴールドドリーム


これが王者だ!!」とみせつけるような競馬でしたが、ノンコノユメの脚を少し甘く見積もった印象。

一昨年の覇者モーニン鞍上のミルコデムーロは、「ノンコノユメが来てもいいように脚を残していた」とレース後話していましたから、もしも鞍上がミルコなら、ノンコノユメが来たところでもうひと伸びしたかもしれませんね。

これが、通年日本で乗っているジョッキーと、単発でくる外人ジョッキーの違いでしょう。

それでも、負けて強しは間違い無し。凄まじい反応でしたね。昨年ダート王としての走りは見せてくれました。

3着インカンテーション


8歳にして力をつけていますね。三浦騎手のエスコートもお見事。

上位2頭よりもレースが巧いだけに、かしわ記念や、JBCでは勝ち負けになるでしょう。

休みが多かった分、馬がまだまだ若いですね。

4着サンライズノヴァ


「これがGIの壁か・・・」という負け方でしたね。

現状ではやはり上位3頭とは力差がありました。もちろんまだまだ4歳。伸びしろ十分ですから、力をつけて、リベンジしてほしいところ。

5着レッツゴードンキ


手綱捌きも良かったですし、やはり走りますね。

阪急杯を叩いて高松宮記念の予定でしたから、8割程度の仕上げと考えれば、メイチだったらもっと弾けたかも?

これで選択肢はさらに増えましたから、高松宮記念→かしわ記念→安田記念といった、ダビスタローテも可能。老いは心配ですが、頑張れるところまで頑張って欲しいですね。

8着アウォーディー

9着サウンドトゥルー


アウォーディーは内をスルスルときてはいたんですが、
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またもや真島騎手の妨害にあい、外へ切り替えるシーン
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まぁニシケンモノノフも下がってくる進路でしたから、難しいコース取りであったのは事実
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サウンドトゥルーも最後そこそこ来ていましたから、この2頭は適正外に加えて、枠も良くなかった。
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距離を延ばして再度注目できる2頭だと思います。見限るのは早計ですね

11着ケイティブレイブ

12着テイエムジンソク

攻めた時に限って裏目に出る福永騎手らしい結果に。

帝王賞みたいに後ろから行っていれば違ったんでしょうが、まぁ二人とも攻めた結果ですし仕方ないでしょう。

今日はペースに飲まれただけ。

テイエムジンソクもまたしかり。巻き返し可能でしょう。

来年ペースが恵まれれば、狙える2頭だと思いますよ。

注目馬

D


力負け、という印象はサンライズノヴァくらいで、有力各馬は噛み合えばすぐに巻きまえしてくるでしょう。

メイチ度を考えれば、次走狙えるならこの馬かなと。どこへ行っても勝負になりそうですね。

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東京優駿

スタートです。申し訳ありません。私をもってしても下からのアングルでスタートを映す意図がわからず、解説できません。あらかじめご了承ください
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なので、PVから。まずまずだったんじゃないでしょうか
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まぁまぁスワーヴリチャードもサトノアーサーもこんなものですからね。
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押して押してマイスタイルが積極策。狙ってましたねー! 
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武豊騎手は、外を見て馬を外へ。外の各馬は内を見ながら。
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問題はこの男ですよ。最初の一二歩目こそ押してましたが、ダッシュがつかないと思った途端、追うのをやめてました。
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ガリガリ追えばアルアインの内でも行かせて外からでも行けますからね。何がしたかったんでしょうか?この馬に今まで乗っていてこの馬の何が武器なのか分かってなかったんでしょうか?お話になりませんでしたね。
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ダンビュライトは一旦マイスタイルの後ろへ。1角へ入りやすかったり、外からカットされたり、最初のコーナーへの入り方を工夫していたように思えます。レイデオロは、掛かっているというほどでもなく、「まだだよ?」と抑え込んでいるような印象でしたね。
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1角。サトノアーサーはこの位置。「うわっ、これはやられたか?」と思ったほどいい位置で競馬をしてましたよね。序盤は・・・。
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外からカットされてペルシアンナイトはやや後手を踏んではいましたが
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これは馬が終始エキサイティングしていた影響の方が大きいですね。ちょっと気性面での課題が浮き彫りになりました。
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さて、武豊騎手の激怒ポイント①。トラスト丹内騎手が内を見て、マイスタイルの内に馬を入れるんですよね。
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これにより、より横山典弘騎手がペースを落としやすくなりました。遅くて各馬掛かってますからね。
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クリンチャーなんかこんなところで折り合いをつけようとしてますからね。切れ味勝負に持ち込む気なの?この馬が前に行ってれば、全然レースの質も変わったんでしょうし、勝ち負けまであったと思います。
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ペースがガクンと落ちたことで、前からドンドン渋滞が起きていました。後ろの馬はより後ろへ追いやられた印象です。
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渋滞が起きている中、外側に位置していたレイデオロが、スっと外へ持ち出し、一気に上がって行きます。
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ちょうど1000m1.03.2というドスローが表示された瞬間だっただけに、この判断はもう素晴らしいの一言。この大舞台で人気馬に乗って、中々できる芸当ではありません。先週の戸崎騎手もそうですけど、G1でこういう思い切りのある騎手ってのはホントすごいと思いますし、今後も応援したくなりますよね。勝ちに行って掴んだ勝利は本当に価値が高いですし。
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それを見て、ペルシアンナイトも外に出して上がって行きます。まぁ掛かってましたから、こちらは、上がっていったというよりも、「抑え込むくらいなら・・・」に近いと思います。ゴール前ひと伸びがあるないは、この差でしょうね。ここでアドミラブルも行くと思ったんですけどね・・・。
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それを丹内騎手は、しっかり目視。
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上がっていった2頭は、3角前に、いい位置を確保し、ここで一旦落ち着かせます。
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キレないトラストですし、前半たっぷり緩いペースでスタミナを温存したわけですから、ここから徐々に消耗戦に持ち込む!のかと思いきや、またしても内を見て、
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内に入っちゃいました。武豊激怒ポイント②。「なんのためにお前はダービーに乗ってるんだ?なんで勝とうとする競馬をしないんだ?」武豊騎手は、自分が結果が出なかったことに怒っているというよりかは、持ち味を活かす競馬をしようとしない丹内騎手に呆れ気味だったのかと思います。まぁトラストが動いた方が都合も良かったってのが大半だとは思いますが、そういう感情は少なからずあったと思いますよ?仮にも日本騎手を代表する騎手ですからね。次世代を担う若手中堅騎手がこんなんじゃダメだと思ってるでしょうね。
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ちょっとペースが速くなりましたが、レイデオロはその後すぐに抑えると息が入りましたから、また落ち着きましたからね。ここでペルシアンナイトもうまい具合にガス抜きできたからよかったですが、これが掛かってそのまま行っちゃえばまた違ったレースになったんでしょうね。
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動かなかったアドミラブル「一緒に上がっていけばいいじゃん」と怒っていた音無厩舎。レース後「外の外になるからきついと思って・・・」と動かなかったデムーロ騎手ですが、そこにいたって同じですからねw負けたらすーぐ騎手を批判する音無調教師ですが、さすがにこのデムーロ騎手のコメントを聞いたら、そう言いたくなっちゃいのは分かりますwむしろ前に行ったほうがまだ一頭分内は走れたんじゃないでしょうか?まぁデムーロ騎手らしくないですよね。ルメール騎手に完全にお株を奪われてしまいました。
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四位騎手は3角でそうそうに外外へ進路を確保に行ってました。ここが勝負ポイントだ!と思ったのでしょう。伊達にダービーを2勝していない嗅覚だったと思います。


前が渋滞し、後ろの馬が位置を押し上げたことで、サトノアーサーはここまで位置が下がってしまいました…。まぁこの馬のスタイルですから、仕方ありませんね。展開に左右される追い込み馬の宿命です。
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3~4角。スーっとダンビュライトの外につけるスワーヴリチャード
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アルアインのここを狙ってましたよね。松山騎手は吹っ飛ばしやすいですからねw皐月賞でも揉みくちゃにされてましたし、もうちょっと気迫を持って騎乗しないと伸びない気がします。優しいだけじゃ生き抜けないですからね競馬は。
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馬をうまく外へ押しのけ進路を確保。まぁ締めが甘いですし、G1。これくらいあって当然と言えると思います。
浜中騎手なら批判される騎乗になっちゃうんでしょうけどね。
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そうなるとその外にいたウインブライトは余計に外を回る形に。デムーロ騎手はこれを危惧したのかとは思いますが、ペルシアンナイトやレイデオロの外ならこうはなってませんしね。むしろ動かなかったことで更に不利を受けますから。
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にゅっと顔が出てますからねw
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さぁ直線。VM、オークスと同じく、斜めに入って馬場の外へ出していったレイデオロ。
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これによって、その外にいたペルシアンナイトが、スワーヴが、アルアインが、と玉突き気味に外へ張られます。
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そうなるとさらにその外にいた馬ってのは、外を回らされますからね。
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結局アドミラブルは一旦ここで立て直すロスがありましたからね。かなり手痛いロスですよ。
当然その後ろにいた馬はさらに外ですから。後ろは不利なスポーツです。


レイデオロは、まだムチを使わず、追って追って徐々に加速を促していました。
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対してスワーヴリチャードは早々にムチが入ってました。
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ルメール騎手のすごいところは、ギリギリまでムチを使わないことです。先週のソウルスターリングもそうでしたよね?300mでようやくステッキが一発、二発と入ります。
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必ずしもムチで馬が動くというわけではありませんが、ムチによってギアをコントロールすることで、外からスワーヴが来たときにもうひと伸びできますからね。
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しっかり脚を残し、最後にもうひと伸びグイっと伸び、見事にダービー制覇!
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最後はアドミラブルもようやくきましたが、時すでに遅しでした…。

ルメール騎手と言えば、勝った時にニコって笑うのが印象的でした。この締まった表情!気持ちが入っているのがよく伝わってきます!
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ウイニングランでも、笑顔ではなく、この引き締まった表情ですよ!
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それもそのはず。昨年は悔しいハナ差。負けたと思って、おめでとうと握手を差し伸べたルメール騎手。
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それでも、「もしかしたら!?」と僅かな奇跡にかけましたが、やはり届いておらず、感情は真逆でも、お互い天を仰いだシーン
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2016年競馬で最も印象的だったシーンでした。このシーンは、何回見ても鳥肌が立ちますから、是非ともまた見てみるといいと思います。


昨年は、悔しい気持ちを押し殺し、相手に「おめでとう」
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目の前で、後一歩のところで届かなかった栄光。
その一年後に、雪辱を果たしたのですから、この表情も頷けますね。
本当に、素晴らしいジョッキーです。ダービージョッキーの誕生でした。
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まぁレースに関しては、結局ラスト3Fだけのレース。
後ろが届くわけもなく。
しょっぱいですねw
ここ数週の東京の中では、最もフラットな馬場だっただけに、ガチンコでの競馬が見たかったですね。
まぁ、1.2.3人気で決まってるから、上位3頭で順当!と紙面上は見れるかもしれませんが、内容はかなり薄いですね。

面白いと思ったのは、皐月賞で、5.6着に敗れ「ダービー向きの負け方」をした2頭が1.2着。皐月賞上位が5.6.7着という点ですね。
皐月賞は全く直結しないレースだったということがよくわかりますね!

まぁでも、こういうレースでそれが証明されるのも、うーんという感じ。
昨年のダービーを見直してしまったところでもあるので、なおさら凡戦感がすごいですね。


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1着レイデオロ

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(提供Horse Memorysさん)

とは、言ったものの、ルメール騎手は自ら動いて掴んだ栄光ですから、素晴らしい騎乗だった!
賛辞の嵐でしょう!おめでとうございます!
上でも解説したように、脚の残し方が素晴らしいんですよ。
それが一番はっきり分かるレースがあったのを、皆さんご存知?
当日の4Rです。私の本命10人気のアンデスクイーンが、藤岡佑介騎手のひどい騎乗で2着になった、あのレースです!
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ムチに呼応してグーンと伸びているのが、よく分かるでしょう?
ルメール騎手ってのは、このように、優しく、優しく、ソフトに加速を促し、最後まで脚を残すんですよ。
大体は、松岡修造のように!
イケルイケルイケルイケル!!!!
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ですが、ルメール騎手ってのは、桑田真澄のように、
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ゆっくりでいいよ?焦らなくてもいいよ?僕がちゃんと測っているからね?

というような騎乗をするからこそ、最後にグイっと伸びてくるのです。
武豊騎手なんかもきっちり最後に捉えたキズナのダービーなどが印象的でした。
超一流ジョッキーは、着差ではなく、これだけ大胆かつスマートにG1を勝つから素晴らしいの一言ですね。
本当にすごい!

2着スワーヴリチャード


100点の競馬ができましたが、ルメール騎手が120点の競馬をしましたね。
もしもあのままレースが進んでいれば、勝ったのはこの馬だったでしょう。
本当に強い2着だったと思います。


3着アドミラブル

もうらしくないの一言。
私の予想では、2週連続大外を引いたことにより、モチベーションが著しく低下していたのだと思います。
まるで先週と同じ競馬ですからね。
アドミラブルは、アドマイヤミヤビと違って、前からでも競馬ができますから。
これは音無先生もブーブー言いたくなる騎乗でした。
このムラッ気がね、デムーロ騎手の特徴でもあるんですよねぇ。
ノっている時なら、おそらく一緒に上がっていったでしょうし、むしろスタートから位置を取りに行っていますからね。
とにかく物足りない。
ですが、馬は間違いなく一番能力が高かったですね。
それは断言できるので、騎手がしっかりすれば、菊花賞は楽しみですね。


4着マイスタイル

ノリさんはお見事ですね。
さすがの一言。この騎手が主導権を握るレースと怖いですね。


5着アルアイン

まぁまぁまぁ無難ですね。
こんなもんでしょう。距離はマイルくらいがベストになってくるでしょうね。
強いて言うなら、松山騎手はもっと気迫を全面に出して欲しいですね。
技術はあるが、大舞台のG1でポジションを簡単に譲りすぎです。


6着ダンビュライト

まぁまぁ直線も不利なく運べましたからね。
それなりの結果と言えるでしょうね。
ペースが流れた方が、むしろ後ろからのカデナ、サトノアーサーに先着された可能性はあります。
が、やはり「キレないけどバテない」馬に乗った2頭が、バテない強みを活かさなかったのは、本当に見ていて「何しに来てんの?」だったと思いますよ。


7着ペルシアンナイト

気性面から、距離がちょっと長いですね。
ベストはやはりマイルくらいでしょうか。
位置を押し上げた判断は良かったですからね。
戸崎騎手はテン乗りならがよく頑張りました。


10着サトノアーサー

今までのレースは、前が止まった分もあって派手に見えただけ。
前が伸びればこの馬が伸びてないように見えるのは当然。
まぁ、追い込み馬の宿命ですし、この馬はまぁこんなもんですよ。
全然強く感じてないって前々から言っていたのは、そういうことです。
まぁよくなるのは先でしょうし、展開さえ向けば、もっとやれたでしょう。


11着カデナ

サトノアーサーと同じです。
良くも悪くも展開次第。
もうちょっと流れてれば、普通にもっと上位だったと思いますよ?


13着クリンチャー

これはもうひどすぎるとしか言えませんよ。
なぜなら、皐月賞上位1.2.3.5.6着が、7着以内に入ってるわけですからね。

なんもしてないですよ。本当に何しに来たのかわかりません。
少なくとも、先着した2頭が1.2着なわけですから、ノーチャンスなわけがないんですよ。
皐月賞でもかなり強い競馬をしていた馬ですからね。
馬がかわいそうですよ。


ダービーからの注目馬


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まず、オークスを振り返る前に、今回も前提の話しをしないといけませんね。
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見ての通り、どれだけ内をタイトに回ってこれるかどうかでした。

ゼウスバローズが9Rで大外からぶっこ抜きましたが、それでも4角まではタイトに内を立ち回ってましたからね。
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10Rも、逃げたノットフォーマルが粘り込みました。こういう馬場傾向を掴んでいれば、簡単に的中できる好配当でしたね。見事万馬券を炸裂させることができました。
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この馬場の傾向を頭に入れないと、始まらないのが今年のオークスです。
逆に言うと、この傾向を頭に入れたほうが、これからしていく解説が面白くなるとは思うので

オークス


スタート前。リスグラシューがガタついてたので、「あぁこれは出遅れるなぁ」と思いながら見てました。
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スタートです。ペル・・・レッドコルディスが立ち上がってしまいましたね。
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リスグラシューも案の定。アドマイヤミヤビはまぁこんなもんですね。
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特徴としては、内の各馬が揃って早かったことです。
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これにより、この真後ろがポッカリ空くんですよね。
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と、なれば、ここまで内が超絶有利と分かっているのですから、こぞってここを狙いに行く騎手が多数。
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見てて面白いですよねwこれが今年のオークスを象徴するシーンの一つでした。横から見ても、内にこだわっているのがよくわかりますよね。
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北村騎手なんかは、何が何でも内へ。対して、松岡騎手は逆に外へ張ってました。これに関しては、正直、?????でした。まぁ何か意図があったんでしょうが。テン乗りですし陣営の指示かもしれませんしね。
ルメール騎手は、おそらく「誰も行かないなら逃げる」という手があったと思います。それは戸崎騎手も同じ。「オ、トサキさん行クンダ」という感じで、じゃあそれなら控えます。という形でレースができました。これも好都合でしたね。
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外枠の武豊騎手も、それをしっかり見ていました。田中勝春騎手でさえ内へ内へという意識が高かったですからね。どれだけ内を走ることが大事かが、よく分かるシーンだったと思います。
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外枠ながら、内へ潜り込んでましたからね。モーヴサファイアでさえも、内を行かせて自身が後ろに入ってましたから。
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逆にアドマイヤミヤビはもう自分の形に徹してました。前走が案外でしたし、逆に余計なことができなかった可能性もありますよね。
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主導権は、フローレスマジックが結局握りました。ミスパンテールは、逆にスタートが良すぎて掛かってしまいましたね。前にも壁ができず、これがソウルの後ろあたりをとっていれば違ったんでしょうが。
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レーヌミノルが好位の外で折り合いピタリ。これにはさすがに驚きました。終始折り合ってましたし、これには正直「やられたかも」という気持ちで見てました。アドマイヤミヤビは内のリスグラシューを見ながら。
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さて、オークスで上位に来た馬の位置取りです。もう丸分かりですね。これを見ただけで、どの馬が強い競馬をしたのかが丸分かりですね。ここで解説終わってもいいくらいですw
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テンの入りは37.1-49.7とかなり落ち着きました。

なので、多少力んでしまうのは仕方なし。ソウルスターリングは、序盤は多少力みました。これもあって「ソウルスターリングはかかり癖がある」と捉える人が多かったとは思うんですが、私はそう思っておらず、掛かっても、すぐにルメール騎手が、「まだだよ?」と手綱を引くと、すぐ折り合うんですよ。これはチューリップ賞の解説するっちでも言っていたことですよね?だから、全く心配せず見ていました。
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逆に逃げると思っていたヤマカツグレースは掛かってしまいました。外枠もあって、まぁ無理せずにって感じだったんでしょうが、結果逃げて主導権を握ったほうが良かったかもしれませんね。結果論ですが。
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レーヌミノルは折り合いピタリ。リスグラシューは終始手綱を引っ張ったままで、消耗してたと思います。2400mを走る能力はあるんですが、気性面での課題が残った一戦でした。
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1000m1.01.7。かなり遅いペース。序盤をかなりゆっくり入ることができた前の組には、理想的なレースだったと思います。
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これだけ馬群が密集するのですから、ペースの遅さを物語っています。
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3角。終始かかり気味のミスパンテールは、馬が馬鹿ついてフラつき、四位騎手は審議にならないように、内に目を配ってました。
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ここで内を締める意識よりも、自身を抑えこむ意識に回ったことで、ソウルスターリングが外に出せるスペースができたのです。
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そこを見逃さずに外に出してスペースを確保したルメール騎手。正直ここで勝負ありでした。もしここでも四位騎手がきっちり締めていれば、4角までペースは極端に上がらず、もっと違ったレースとなっていたはず。ターニングポイントでしたね。
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リスグラシューはここまで全く手綱を緩めるシーンがありませんでした。これでは厳しいですよね。よくそれで5着まで来た方だと思います。
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外に出し、序盤かなり楽をさせてもらった前の集団が、一気にペースアップ。前の組にはかなり理想的なレース運びだったと思います。
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レーヌミノルは最高の形。アドマイヤミヤビはすでにGOサイン。リスグラシューは、ホウオウパフュームがタイトに周り、「出さないよ?」という意思があったため、外に出そうとしてはいましたが、切り替えて内に行きました。
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直線。ソウルスターリングが外へ行ったことで、モズカッチャンがあっさりとスペースを確保。フローラS以上にうまくいったレースでしたね!これで負けたら仕方ありませんよ。
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ブラックスピーチの北村騎手は、直線は外へという意識があり、重心を移動させるライディングで馬を外へ
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これにより、ディアドラは労せずして内がポッカリ開きました。2400mきっちり回ってこれたのが好走要因でしょうし、内にこだわる岩田騎手の姿勢が呼び込んだ結果でしょうね。
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大してアドマイヤミヤビは大外ぶん回しですからね。さらに馬場は内がいい。凄まじい逆境だったと思います。リスグラシューは馬群へつっこみました。
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しかし、前にいる馬たちが、手応え微妙な馬ばかり。一緒に伸びていくのを捌くのは楽でも、下がってくる馬を捌くのって、めちゃめちゃ難しいですし、下手すれば事故につながりますからね。厳しい状況下でした。
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それでも、ソウルスターリングの真後ろは行けそうでしたから、右ステッキ一発で、一気に加速してこの馬群を突き破ろうとしました
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が、しかし、右ステッキに反応したリスグラシューは内へモタれてしまったんですよね。
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目の前のブラックオニキスも同じように右ムチで内へ寄れていましたから、外へ立て直す必要がありました。そして、そのタイミングで、ミスパンテールとブラックスピーチが内へよってきてしまうんですよね。
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もしもあそこでモタれずに、真っ直ぐ伸びることができていれば…という結果、まぁ、これがリスグラシューの弱点でもあり、弱さでもあり、馬群に突っ込むリスクですよね。「不利がなければ!」というのは間違いで、むしろ不利を呼び込んでしまった形になりました。
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前の馬は不利を受けずにスイスイですからね。前有利後不利は競馬の常識です。だけど人気は。このギャップに早く気づかないと現代競馬では勝てないでしょう。
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待たされはしましたが、すぐ前が開いたのはラッキーだったでしょう。再び追い上げ開始。まぁブレーキという程でもなかったですからね。大きな不利とまではいかないし、外を回るロスを考えれ50:50だと思いますよ?
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前に目を移すと、外へややヨレ気味のソウルに、内からモズカッチャンが強襲。
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個人的には、▲モズカッチャンと○ソウルスターリングの馬単も買っていたので!イケええええ!と叫んだシーンでしたが、ここでルメール騎手が右ステッキ一発。二発!
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ようやくムチが入ると、それに呼応するように、手前を替えて、グイーーーンと伸びてきました。一瞬ヒヤっとした方も多いとは思いますが、ルメール騎手からすれば、最後まで余裕たっぷりのレースだったと思います。ちなみに、手前を替える時は、このようにピョーーンとなるので、意識して見てみるといいですよ。
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内を全くロスなく走れたディアドラが内から、大外強襲アドマイヤミヤビ
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しかし、前2頭には及ばず。ソウルスターリング、完勝!!!

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言うならば、ジョギングランニングダッシュ、というイメージです。一番加速がしやすく、負担が少ない、理想的なペースアップですよね。
終い重点の調教みたいなレースでした。
そういうレースになってしまえば、後ろの馬にはかなり厳しいですよね。
そこに内有利前止まらない馬場と来れば、この結果は想像通りでした。
なので、3着は△ディアドラだと思ったんですが、その想像をぶっ壊したアドマイヤミヤビはかなり強い競馬をしてましたね。

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1着ソウルスターリング

テンよし!中よし!終いよし!

牝馬版キタサンブラックと、何度も言ってますね。
秋華賞も磐石なんじゃないでしょうか?
時計も過去10年?で2番目に速いですからね。
序盤あれだけ遅くてこれだけ速い時計が出るんですから、今年のハイレベルさを物語っていますね。
今の競馬はスローが当たり前。
前で折り合ってスっと抜け出す馬がいつも勝ち負けになる時代です。

そこに内前有利の馬場なんですから、勝ってくださいと言わんばかりですよね。
スローになるのは仕方ないんですよ。せめて馬場くらいフラットにして欲しいですよね…。



2着モズカッチャン


前走フローラSは、かなり恵まれた面はありました。
ただ、恵まれたにしては、鮮やかでした。そこに強さを見出し、加えて再び恵まれた枠。
これは狙って損はないと思い狙いましたが、まぁやはり恵まれましたね。
ただ、恵まれただけでは好走はできません。
モーヴサファイアあたりも競馬の形は悪くないけど負けてるわけですしね。

恵まれた方ばかりに目がいきましたが、地力もしっかりと強化されてますね。
秋の飛躍を期待できる一頭となるでしょう!
モズカッチャンですからね!人気も出ないでしょうし、馬券的妙味は秋以降ありそうですし、また買いたい馬です!


3着アドマイヤミヤビ

上で何度も語ってますし、特に言うことはないですね。

しいて言うならば、秋は馬場がフラットな状態で対戦して欲しいです。
本当に強いウマでした。馬場に泣きました。ペースは仕方ありません。
せめて内枠なら、でしたね。運もあるんでしょうが、今日のオークスでは、厳しかったですね。


4着ディアドラ

恵まれた4着ですが、それは岩田騎手が呼び込んだ幸運でした。
馬も、二軍一番手としてよく頑張っていますよ!
紛れのある秋華賞では、今日以上の成績を残せるかもしれませんね!
やっぱりこういうイン有利の馬場では、岩田騎手は真価を発揮しますね。
まだまだ乗れる騎手ですし、馬質が上がればもっとやれる騎手です!
再起を待ちましょう!



5着リスグラシュー

テンも出遅れ、道中も折り合いを欠き、直線も厳しく。

それで結果を出すのは厳しいでしょうね。
直線の不利云々だけのレベルではないです。
それで5着だから力はありますよ。
折り合いですね。秋以降の心身の成長。
馬体も20kgくらい増えてくれるといいですね!
まだまだ完成途上!来年の今ころはもっと強くなっていると思います!



6着フローレスマジック

なんで逃げてんだよ!
って言う人がいるとは思いますが、後ろから行って負けたアドマイヤミヤビとリスグラシューがいる以上、その馬たちの後ろに行っては勝てません。
そして、今日は前に行き、展開完璧、馬場も完璧、それで差され、2戦2敗。
つまり、後ろから行っても、6着がいっぱいいっぱいだったってことですよ。
力負け。秋以降の成長に期待ですね。
姉ラキシスは4歳秋以降にグンと良くなりましたから!
これからの馬ですし、現時点でこれだけ走れば、将来は明るいでしょうね。



7着ブラックオニキス

いやはや、頑張りましたね!
これは大威張りできる7着ですよ!
古馬相手でも、これなら楽しみが広がりますね!
レースが上手ですし、牝馬重賞で穴を開ける一頭になってほしいです!


10着ミスパンテール

まぁ初の輸送、初の東京、初の2400m

これからの馬ですね。
チューリップ賞2着からも、秋以降にまた強豪を破る力を発揮してほしいです。


13着レーヌミノル

4角まで完璧でしたね。
驚きました。
ただそこから伸びなかったのは完璧に距離ですね。
レッツゴードンキよりも乗りやすそうですから。
1200~1600のトップを担う存在になって欲しいと思います。


オークスからの注目馬


A
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間違いなく能力はトップクラスです。
現代競馬において、スローになりやすく、そこに馬場の恩恵があれば、分が悪いのは明らか。
ただ、秋のローズSは、差し追い込みが決まる舞台でもありますし、ジャパンCなどは、馬場がフラットなら追い込みがききますから。
馬場が前有利でなければ、いつでも差せると思います。
まだまだ成長してきそうですしね。大器なのは間違いありませんから、秋以降の飛躍に期待したいです。

ほかにも、ディアドラなどは、秋華賞など紛れのある舞台で食い込めるタイプですしね。
レースの質などにより、狙い馬を見極めて、今週も的中していきましょう!

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最近はいい予想、いい配当が多くて、「いい予想家」に見られがちですが、私のブログの本質は「回顧ブログ」です。
その回顧によって、予想を作り出しているにすぎません。
最近は来場者も多く、ありがたい限りなのですが、競馬で最も大事なのは予想ではなく復習です。
予想なんてのは復習の延長にすぎません。

ですから、私のブログを最近見始めたよ!
って方は、まずは解説するっちをしっかり読んでいただいて、レースの本質を掴むことの大切さをしっていただけたらなと思います。
馬券もそうです。外したから、「じゃあ次はどうすれば同じ失敗を繰り返さないか」と反省して、次に活かすことのほうが大事。

何度も使いますが、本当にこの通り。競馬は負けて初めて成長します。
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まぁ競馬に限らず、人生そうです。失敗は、人間を大きく成長させてくれるチャンスです。

今競馬で負けているあなたは、チャンスを掴もうとしている段階なのです。
腐らず、前を向いて、時に自分を見つめて、毎週訪れる週末に向けて、また頑張っていきましょう。

ヴィクトリアM


では、ここから解説していくのですが、

まずこのレースを振り返る前に、この日の芝の状態っていうものを頭に入れておかないと行けません。

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前日に降り注いだ雨は、馬場を不良まで悪化させ、当日なんとかやや重まで回復はしましたが、
最初のレースで内を避けて走る馬が多く、9Rでは、少頭数ながら、最後はここまで大きく内を開けて走っていました。


そして、ヴィクトリアMにおいてもそれは同じで、向正面、スタートしてからすぐに内を開けていたこと。
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それだけ今の東京の芝は、内側がひどく荒れています。

このことをしっかり踏まえた上で、解説していきましょう。
ちょっと補足することがすごく多くて、作る方もすごく疲れるし、読む方もボリュームがかなり多いと思いますが、読んで損は絶対ないと言い切れる解説だと思います。
是非とも読んでいただけたら、嬉しいです。
ここから先も長いのに、前置きも長くなってしまった…。
まぁ、月曜日。週末まで時間はありますから。じっくりやっていきましょう。

スタートです。綺麗に揃いました。
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ここからの一歩がべらぼうに速いソルヴェイグ。この速さにいち早く気づいた当ブログは、30倍越えの単勝を2度的中してますからね。昔から読んでいる読者には、このソルヴェイグのテンの速さは、もうお馴染みですね。ミッキークイーンもいいダッシュを見せていましたね。
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スマートレイアーもスっと先行。ジュールポレール、アドマイヤリードも自然体でここ。
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さて、このレースのキーポイントはなんといっても内の荒れた馬場状態です。アスアビレンの動きが物語っています。
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外の馬は、スタートしてから内へ。内の馬はまっすぐか内へ。しかし、アスカビレンはそうではなく、荒れた馬場を気にして、外へ行きます。これにより、クイーンズリングは狭くなり、ブレーキ。
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普通の芝のレースでは、内の馬がここまで外に来ることはまずありませんよね。
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また、その内の馬も、本来ならそこから内へ入っていくものですが、ルメール騎手も幸騎手も外の動きを見ながら、内へ入っていきませんでした。そして、アスカビレンが外へ、外の馬は当然内へ行くわけですから、寄られたオートクレールもそれを避けるように外へ逃避。それによって、デンコウアンジュはブレーキ。
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結構痛い不利だったと思います。これがなかったら、勝ってたでしょうね。

アスカビレンの動きによって、オートクレールも外へ追いやられ、その外のミッキークイーンも外へ張られました。
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スタートして、ここが密集するレースなんて、中々ないですよね。普通は内がゴチャつくのに、内はスイスイですからね。特殊なレースでした。4~7枠は、前に行かない限りはかなり競馬しにくかったと思います。
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見えないラチが存在し、それを避けるように、1枠の馬も外へ。アスカビレンがうまく外に壁を作ってくれたことで、その内にいた馬は、動き放題でしたよね。アドマイヤリードの勝因の一つには、このアスカビレンのブロックが利いていると思います。
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ソルヴェイグがスっとハナに行くも、リーサルウェポンも積極策。
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何度か後ろを確認して、アスカビレンとの距離感を測ってましたね。どこかで内に入れたかったようです。
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レッツゴードンキは掛かって前へ行ってしまいました。まぁマイラーズCのフィエロと全く同じです。1200のG1からマイルへの距離延長のツケですよ。まぁでも、スローですし、前に行かないと話しにならないレースでもありましたから、負けるべくして負けたって感じですね。
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ミッキークイーンはそれを見ながらここ。最高の位置取りでしたね。ただ、伸びきれませんでした…。
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何度も後ろ確認し、安全面に配慮した内田騎手。
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そこから内へ入っていきます。
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最初の3F35.6ですからね。遅いですよ。ただ、馬場も特殊で、スロー=前有利 という馬場でなかったのも特徴でした。デンコウアンジュはここまで下がってしまいました。クイーンズリングはやや力み気味。前走よりは抑えが利いていましたが、ちょっと気負いもあったでしょうか。
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コーナーも内を避けて。見えないラチが存在したようなレースでした。ギリギリ馬場のいいところをロスなく走ろうと、ソルヴェイグの川田騎手は配慮してましたね。少しそれで外に出した時に、ちょっとリーサルウェポンに迷惑はかけてましたけど。
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その動きによって、レッツゴードンキは外へ振られてしまいました。まぁ掛かり気味でしたしね。仕方ないのですが。
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ラチからこんな離れて走る競馬も中々に珍しく、見慣れない光景ですね。
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クイーンズリングのデムーロ騎手がそれを逆に利用し、ペルシアンナイトで成功したイン突きで進出を開始。その直後にいたアドマイヤリードのペースメーカー、誘導役みたいになってはしまいましたが。勝因二つめは、クイーンズリングの誘導、でしょうか。それを外から浜中騎手や北村騎手は見てましたから「やられた」って思ったことでしょうね。
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前を走っていたスマートレイアーの武豊騎手もそれに気づき、馬を内へ入れ、そうはさせまいと誘導していました。
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ですが、もうクイーンズリングはスマートレイアーの内まで入ってきてました。ここで武豊騎手がどういう心境だったかわかりませんが「ブロックしないといけない」もしくは「あっ、内そんなに悪くなさそうだな」のどっちかだと思います。両方かもしれませんね。内走っているのを見て、俺もそうしよう!って思ったのでしょう。また、アドマイヤリードの位置もみえてましたからね。ここで壁を作っておかないと、という意図もきっとあったでしょう。
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本来なら、ミッキークイーンは楽に外へ出していける、絶好位なんですが、この後の前の動きによって、そうはならず。まぁ、そこが特殊な馬場で行われたヴィクトリアMの一つのポイントなんですが。
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見えないラチを作って、先頭を走っていたソルヴェイグですが、上位はここを走った馬。ラチよりも内を走ってショートカットしていたわけです。
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マリカーで行ったらこの緑の部分を走っていたわけで。
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そんなんズルイやん…ってのが外の馬の本音だと思います。フラットな東京1600mですが、このレースでは、もう断然内枠有利なレースになってしまったわけです。もちろんそういう結果をもたらしたのは、アスカビレンの動きもあってのことでした


ラチを頼らず先頭でコーナーを回るのって凄い大変だと思います。川田騎手は上手にエスコートしてましたね。
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ルージュバックは、もう大外に出すことを決めていたようなコース取りだったんですが、フロンテアクイーンがピッタリ回ってブロックして、出せず。下げて後ろか、フロンテアクイーンの前を横切りたかったんでしょうが。
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内に進路をとったスマートレイアーの武豊騎手は、今度は外を見て、どれだけ外に馬を持っていけるか計算していました。
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そして、本来直線に向けて、馬をまっすぐもっていくんですが、この入射角を使って、馬を曲げず、斜めに走らせて、直線だけ馬場のいい外へ馬を持って行ってました。テクニックですね。
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外を見て、どれだけ馬を外へ持っていけるか計算した武豊騎手。あまり外へ行くと接触してしまいますからね。こういうところも、天才たる所以です。
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ただ、接触はなかったものの、内からこの角度で馬が来るわけですから、その外にいた馬ってのは、驚いて外へ寄れてしまうのも仕方なし。これによって、その後ろも馬も外へ張られてしまいます。
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それは当然後ろの馬にも連鎖していき、後ろの馬ほど外へ出すロスが大きく。まぁこれは競馬の摂理ではあるんですが、何が違うかと言うと、内が進路選び放題なんですよ。
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=ロスは少ないが包まれるリスクが高い

=ロスは大きいが、包まれるリスクが低い

これが競馬。ある程度のバランスを保っています。
しかし今回のヴィクトリアマイルは

=ロスは少ないし包まれるリスクも低い

=ロスは大きいしゴチャついて包まれるリスクが高い

これが今年のヴィクリアマイルの象徴するシーン。レースバランスの崩壊。これがこのレースの本質です。
内の馬が斜めに入ってきたため、後ろの馬は余計に外へ馬を誘導しなくてはならず。
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ミッキークイーンは馬を外にやっているにもかかわらず、どんどん前も外にくるので、外に行ってるのに、進路が中々できない状況に。
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スマートレイアーは、ギリギリのところで馬をまっすぐ。ただ、それによって外の馬は外へ。後ろの馬はさらに外へ出さないと行けず。
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結局それが連鎖してしまって、デンコウアンジュの進路をカットする形になって、それが後ろのクリノラホールにも不利になって。
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対象にはならなかったですが、ウキヨノカゼまでその不利は波及していました。

浜中の野郎!またやりやがったのか!」という人が大多数だとは思いますが、私はそうは思わず、これは結局前の動きがそれを引き起こしてしまったに過ぎないと思います。たまたまデンコウアンジュのほうが、ミッキークイーンよりもスピードに乗っていたため、制裁を受けてしまいましたが、「浜中騎手だから悪い」というレッテルがちょっと貼られすぎている感は強いです。じゃあなんでアスカビレンの池添騎手は制裁ないの?って話しになるじゃないですか。少なくともこの解説するっちを読んでる人は、今回の浜中騎手に対して強く当たっては欲しくないです。

浜中騎手=クラスの怒られ役

池添騎手=悪さしてもバレないタイプ

こんな感じなんでしょうねw
解説するっちでは、池添騎手の素行については結構書いてますけどね。でも制裁は受けない。不思議ですね~笑

外がなんかやっているの感に、内をスルスルとアドマイヤリードが持ったままでここまで。
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内なのに、どこに行ってもOKというボーナス付きでした。
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ルージュバックは結局フロンテアクイーンが外に行かなかったため、馬群に突っ込む形に切り替えました。もし下げて大外となったら、ここまで膨らんでましたからね。もし大外を走っていたら、16着大敗とかだったかもしれませんから、結果的にブロックされたのが良かったですね。まぁ、正直このレースでは、どうあがいても好走できなかったのでしょう。好走条件が揃わないと好走できない馬。ルージュバックとは、そういう馬です。
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拡大して見てもらえばわかりますが、川田騎手が走ったコースというのは、本当にギリギリ馬場のいいところだったんですよね。ここにラチがあれば、もっと着順は上だったんですが。
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内を突き放題だったアドマイヤリードですが、馬場の悪いところを通りたくないというせいか、
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この狭いところを突いていきましたね。
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川田騎手は、昨年の天皇賞秋のモーリスのように、馬場のいい外へ外へという意識があったのを、ルメール騎手は見逃さなかったのでしょう。ここは必ず開くという確信が、あったのだと思います。
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そして、開いた瞬間に追い出し、一瞬でここに入る瞬発力。これがこの馬の強み。ルージュバックにはないところ。
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それを見て、内を締めようと川田騎手が右ムチ連打で戻ってきて、接触するシーンがありましたが
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入ってしまっていれば、跳ね返すことができます。こういう競馬がルージュバックにはできませんからね。瞬発力があるないでは、競馬の選択肢が大きく異なりますね。
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もちろん、余力がないと、当たり負けしてしまいますから、420kgの馬体で当たり負けしなかったアドマイヤリードも素晴らしかったです。
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後はもう突き抜けるだけ。大外から、二度の不利のあったデンコウアンジュの強襲。
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最後はジュールポレールも来ていましたが、アドマイヤリードが突き抜ける脚が段違いでした。
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内ポッカリ空いたレースでした。特殊なVMでしたね。
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やや重発表でしたが、比較的馬場は回復していたんじゃないでしょうか?
馬番を見ての通り、若い馬番の好走がほとんどでしたね。

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ペースも遅かったですし、ロスなく、内で、一脚を使える馬が好走した。
そんなレースでした。

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1着アドマイヤリード

アスカビレンが外を潰し、クイーンズリングがうまく誘導し、僅かに開いたスペースにうまく飛び込んだ。
前走で内を突いた競馬も活きましたね。
この馬はとにかく一夏超えて馬体が増えて、馬がしっかりして成長したこと。
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そして、くどいようですが、この馬は実は左回りのほうが得意なんじゃないか説があったこと。
悔しいので何度も書いてますw

今では右回りもなんら問題ないですが、阪神JFでは左手前でコーナーを回ったりしていましたし、直線では右手前のまま走ることもありました。
だからこそ結果が出なかった馬でもありました。
馬体を大きく減らし、力を出しきれなく、距離も長かったオークスを除けば、デビュー以来の左回りでした。
そこで、さらにパフォーマンスを上げたのだと思います。
デビュー戦はとにかく鮮烈で、「これはすごい馬だなぁ」と思い、何度も取り上げてきた馬。
「サウスポー説」を覚えていれば、本命にできたかもしれませんし、それで本命にしていれば、自然とジュールポレールに印も回せましたし、そうなれば、デンコウアンジュの「東京マイルの鬼」にも目がいったかもしれませんね。

運も向きましたが、力がないとできない芸当でもありました。
もしも、今後敗戦が続いても、東京マイルに出てきたら、狙える一頭だということは、今度は覚えておきたいですね。


2着デンコウアンジュ

2度の不利がありながら、本当に強い競馬をしてきましたね。

アルテミスSの強さを知っているからこそ、昨年のクラシックで狙った人は多いはず。
しかし、その面影もないような敗戦が続き、デンコウアンジュの強さが薄れてきたタイミングでの好走。
こちらを嘲笑うかのような好走タイミングでしたが、アルテミスSではメジャーエンブレムを豪快に差してる馬ですよね。
それに、前走福島牝馬Sで、次走狙い目!とコメントした馬でもありました。
痛恨です…。スローの前残りでいい思いをしたNHKマイルC.
いい思いをするってことは、悪く言えばそれに浸ってしまうこと。
今回の予想を反省点はここです。

スロー前残り=スマートレイアーとソルヴェイグでええやろ

いけませんね…。東京9Rでドスローで前残りにならなかったのを見て、決め手が活きる芝というのを把握して、予想をうまく切り替えるべきでした。

東京マイルの鬼
富士S、来年のVMでは、覚えておきたいですね。
それまでは、是非とも凡走を続けていただいて笑

3着ジュールポレール

たまにジューヌエコールと混ざりますが、ご了承くださいw

アドマイヤリードが来るなら、こちらも来ますよね!
輸送も-4kgにとどまりましたし、枠もよかった。
力をつけてます。
こちらは距離の融通はききますし、エリザベス女王杯には、さらに強くなっているんじゃないでしょうか。
楽しみな一頭がまた出てきましたね。


4着スマートレイアー

展開も向きましたし、武豊騎手の巧さが随所に見られたシーンでした。
ただ、決め手に屈しました。
差しも決まる馬場でしたしね。
よく頑張りました。さすがに7歳ですから、来年も!とはなりませんが。
今年がもしも去年の馬場だったら、勝ってましたね。
そういう意味でも、G1を勝つには運が足りなかった馬だったんでしょうね。
いい仔を産んでほしいです。


5着ソルヴェイグ

逃げ馬がラチピッタリに走れば、他の馬は内を突けません。
逃げ馬がドスローに落とせば、後ろはゴチャついてスムーズさを欠き、後ろがゴタゴタしている感にゴールしちゃう。
それが、前半消耗する代価を払って得られる恵。
それこそが逃げ馬。

しかし、今回は、ラチがありませんでした。。。
スローなのに、フリーで走られちゃいました。
この馬も、もしも昨年の馬場だったら、勝ち負けだったでしょう。
特殊な馬場にやられました。

ただ、この馬の持つレースセンスの高さは、今後も活きてくるでしょうね。
これからも馬券に貢献してくれると信じてます。



6着クイーンズリング

スタートで不利はありましたが、リカバーできましたし申し分ないレース運びでした。
しかし、昨年も伸びは一息でしたから、東京マイルの適正も、上位2頭とはまるっきし違うんだと思います。
馬場はむしろ歓迎の口ですし、ちょっと海外からリズムも悪いので、一息入れて立て直して、また秋にリベンジしてほしいですね!


7着ミッキークイーン


直線、前内の馬が外へ動いたことで、
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レッツゴードンキも外へ来て、外のデンコウアンジュのほうが手応え優勢で、これに挟まれて接触するような場面がありました。この時は右手前だったんですが。
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ブレーキを踏んで、外に出す時には左手前に替わってしまいましたね。昨年のオークスのデンコウアンジュも不利のあと手前が替わってましたね。
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すでにデンコウアンジュに交わされてましたし、手応えも劣勢でしたから、不利を受けるのは仕方ないんですが、それでも最後は、画面の端っこに顔が映るくらい伸びては来てます。
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1、3着馬は前走で負かした馬でしたし、決してこんなに負ける馬ではないはず。
しかし、今日はエンジンの点火がとにかく遅かったですね。
外に出すのに手間どったにしても、今日はギアチェンジが遅く。
昨年の阪神牝馬Sのような感じでした。
ちょっと煮え切らない負け方でしたが、東京マイル適正の差でしょうかね。
年齢とともにちょっとズブくなってきたでしょうか?
決して弱い、どうしようもない負け方ではなかったですし、また秋に頑張って欲しいです。



8着フロンテアクイーン

頑張りましたね!
強い8着と言えるでしょう!
府中牝馬Sなどで噛み合えば、面白いと思いますよ!

10着ルージュバック


大外を回さなかったことで、そこそこ来てましたね。
前の馬も伸びていたため、不利なく追い込めましたね。
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ルージュバックは、アドマイヤリードと違って、とにかくスムーズに追えるかが鍵。
スっと反応できないゆえに、レーススタイルの幅が狭く、好走条件が狭い。
長い距離なら、歩い程度の位置は取れるのですが、この距離だと、前に行けません。
もし、ある程度の位置が欲しいなら、前走1400などを使って出脚をつけておく必要があります。
しかし、そうすると、今度は長い距離に使った時に掛かる馬になってしまう可能性もありますからね。
マイルという距離でこの馬が好走するためには、「ハイペースで追い込みが決まる」レースになる必要があります。
つまり、ルージュバックに印を回した人は「ハイペースになる」ということが前提だったはずで、完全な読み違い。
ペースがスローにもかかわらず、ルージュバックを買った人ってのは、それはこの馬を知らなすぎるし、「スローなら前にいけ」っていうほど簡単じゃないのが競馬なんですよね。

好走パターンにハマれば、また勝ち負けだと思います。
エプソムC,天皇賞秋、毎日王冠

ここら辺なら、まだまだトップレベルの馬だと思いますから。


11着レッツゴードンキ


もしも、ターコイズSから、マイル路線を歩んでいれば、ヴィクトリアMではもっと好走できたでしょう。
しかし、1200mへ再び馬がシフトしてしまったことで、そこからマイルに戻すためには時間と慣れが足りませんでした。
何かを得れば何かを失う。
高松宮記念で2着になることができましたが、その分マイルではもう勝負にならない馬に。

もうスプリンターに完全にシフトしたほうが良いでしょう!
雨が降れば。G1でも勝ち負けできる馬ですからね。

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ヴィクトリアMからの注目馬


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一言でまとめれば、上位2頭は東京マイルがベストの馬だと思います。
これを来年のヴィクトリMまでしっかり覚えておき、右回りや小回り、適距離じゃないところで負けていただいて、終わってみれば、昨年の2頭。なんてことにもなるかも。
まぁでも、今年の3歳が来年ここに出てくるわけですからね。そことの兼ね合いもあるでしょう。
逆に参考にすべきだったのは、4歳独占という事実だけだった!なんてこともなるかもしれません。

まぁ、ヴィクトリアMというレースは、毎年特殊なレースになりがち。
ってことは、頭に入れて、柔軟性を持たせるといいでしょうね。
データで捉えずに、その日の馬場を頭に入れて、じゃあどの馬が好走しやすいのか。というのを絞って予想するスタイルが、ベストだと私は信じています。
来年こそ、このつかみどころのないヴィクトリアMで、好配当を的中できるよう、頑張りますね。

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また、解説なり、予想なり、頑張りますね。
GOOD LUCK!!
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新潟大賞典

スタートです。ジュンヴァルカンは最近ホント出ませんね。元々は競馬が上手な馬だっただけに、もったいない。
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ムスカテールも好ダッシュ。マイネルフロストは初ブリンカーで一変。こんなにテンからスっと行く馬に変わるとは…。チェック不足でした。反省ですね。
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しかし大外からトーセンレーヴがハナに行きました。まぁ逃げ不在でしたし、こういう勝負は大切ですよね。
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サンデーウィザードは自然体でここ。絶好位でしたね。
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メートルダールは後方。展開を考えると、もう少し前ではないと厳しいレースでした。
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フルーキーとジュンヴァルカンは最後方。ちょっとここから差し切るのは至難の業。
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1000m59.8。
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この日の新潟は向正面が追い風なので、時計は出やすい。よって、1000mは1分越えのスローだったと考察できますね。


スローのまま直線へ。
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逃げていたトーセンやマイネルが外へ。ジュンヴァルカンは出遅れを挽回すべく、きっちり2000m走ってました。
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が、前日の雨による馬場の悪化で、1200mの内回りでも、外枠や外を通る馬の好走が目立ってました。外有利の新潟になってましたね。
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メートルダール、フルーキーもよく追い込んではきますが
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うまい具合に2頭の併せ馬になってくれたのも、両馬にとっては好都合でした。
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そのままアゲサゲでゴール。
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上がり馬サンデーウィザード見事な勝利でした。
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1着サンデーウィザード

充実一途ですね。
ある程度の位置が取れて、しっかり切れる脚が使える。
新潟なんかすごく合うタイプですよね。
夏のサマー2000でも要所で走ってきそうです


2着マイネルフロスト


これはガラリ一変ですね。
初ブリンカー効果が大きく、走れさえすれば強い馬ですもんね。
こういうの狙って当てないと、ダメですね。


3着メートルダール

アタマの高い走りで、向かい風で追い上げに苦労していたそうですね。
使える脚も一瞬。
できればもう少し前で運びたかったところ。
まぁこの馬も人気先行。

後ろから差してくる=かっこいい=人気

というタイプ。
つまりは馬券的には、あまり美味しくない馬ですね。
率先して狙うべきタイプではないと思います。


4着フルーキー

よく伸びてますね!
力は示しました。
高齢で、反応も鈍いので、直線長い新潟と東京が今はベストでしょうか。
ただ、全盛期は過ぎてますし、斤量も背負います。
これ以上の出世は、どうでしょうか。


14着シャイニープリンス

元々だましだましな感じで2000をこなしている感じだっただけに、
ベストは1600~1800あたりでしょうか。
使える脚も短いですからね。ただ、またどこかで穴は開けそうな印象はあるので、引退までにもういっかいくらい馬券的妙味を運んできてほしいです。


15着ジュンヴァルカン

ゲートだけですね。
降級してまた勝ち上がって重賞にチャレンジしてほしいです。

normandyoc.com
vm

新潟大賞典からの注目馬


D
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GOOD LUCK!!
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