カテゴリ: 解説するっち

こんばんは。

気づけば火曜の19時に。

月曜もずっと悔しさが抜けず、モヤモヤしたまま過ごしていました。

後悔するような結論を出してしまって不甲斐ない自分にずっとイライラ。

今週はGIはないですから、うまく一息入れて、天皇賞春に臨みたいです。

もちろん、重賞も勝ちに行きますけどね。

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“第53回 フローラ(G2)

3連単勝負馬券】と【GI5鞍
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今週はGIの谷間週とはなるものの、実は、関係者の間では大いに注目されている週である。

なぜならば、年に数度しかない、ココ狙いの勝負馬が集結し、馬券的にも大きな儲け処となる、東西同時開催替りの東京・京都開幕週を迎えるからだ。

今週は、特別も特別にフローラSの【3連単勝負馬券】の情報を無料公開!

さらに、この先の東京・京都開催で行われる、ダービーまでのGI5鞍の関係者情報も大放出!


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皐月賞

レース見直しましたが、まぁ書きどころの少ないつまらないレースでした。

スタートして、「スタートで終わりました」と思わずつぶやいてしまった武豊騎手。おそらくプランは好位のインから抜け出す競馬を想定していたのでしょう。ジャンダルム、痛恨の出遅れでした。
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エポカドーロはセンス抜群、このスタートの速さです。グレイルもダッシュつかず後方からに。
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アイトーンは出ムチを入れて前へ。やはりエポカドーロの方が断然速く、万が一内がジェネラーレウーノとかだったら、挟まれて逃げられなかったかもしれませんよね。枠は並びがとても大事です。
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戸崎騎手は前3頭を行かせて、後ろを見て外枠のサンリヴァルを確認。続いて内のケイティクレバーを確認
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あっ、この2頭は行かないんだ」っと確認したシーンでした。だったら抑え込んでやろうという形に持ち込みます。
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見ての通り、皐月賞は実質13頭立てで行われていたわけです。
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レースのラップは、前半5F59.2ですが、実質前半5F61.3のドスロー。
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上位3頭は前に行った馬たち。一言でこの皐月賞を表すならば、「スローの前残り」と言えばいいと思います。


3コーナーまで隊列は動かず、画面からは前3頭が消えていますからね。
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エポカドーロは「前は勝手に垂れてくる」という判断で、完全に後続を押さえ込みにかかっており、ここでもまだ脚を溜めていました。
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ジャンダルムは内をつき、グレイルはギリギリまで内で我慢と、一発を狙う馬たちはソツなく、そして実力ある人気3頭は、王道外を回る競馬で直線へ
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これが皐月賞で、
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これがスプリングS
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コース取り、隊列エポカドーロは全く同じ競馬をしたと言えるでしょうし、レース展開も全く同じものでした。違ったのは、ステルヴィオの位置取りでしょう。
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そして直線、エポカドーロの素晴らしいところは、先行馬ですが、追ってから一瞬で後続を突き放せるところです。
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あっというまにサンリヴァルを突き放し、完勝。戸崎圭太してやったり!
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1着エポカドーロ

馬場、展開、全てが完璧でした。

先生と話して行かせる馬を行かせて競馬をしよう

というレース後のコメント、

藤原英「理想はハナやな」というブラフをきかすことで、前3頭は余計に脚を使うことになりますし、後続は、「ハイペースになるな」と控えるわけです。

完全な昨年勝ち。そしてスプリングSをどれだけ評価できたかが、この馬を買えたか買えないかがポイントだったと思います。

私はスプリングSの回顧でも高評価でしたし、「能力はステルヴィオの方が上も、本番は頭数が増えステルヴィオに不利に働けば逆転も」とコメントしていました。

まさにそんな競馬になりましたね。

スプリングSでは、ステルヴィオに目標にされましたが、皐月賞でステルヴィオは後方の馬をマークしました。

これがダノンプレミアムが出ていれば、ステルヴィオは前に意識を向けていたでしょうし、この勝ちはなかった。

ダノンプレミアムの取消が勝因の一つにも挙げられるというワケです。

言葉を悪くしてしまえば、「恵まれた勝利」ですが、現代競馬で先行馬が恵まれるのはもはや当たり前の常識レベル。

最近は行く馬を行かせて離れた馬が有利になるレースが多くなってきていますから、常にそういうレースになることは想定したいですね。

2着サンリヴァル

展開がドンピシャにハマりましたね。

ホープフルが強い4着でしたし、展開一つで先着した馬には勝てるということを証明。

当日-10kgで、本気度MAXで仕上げてきたことが、2着までこれた要因でもあります。

スタミナがありそうなので、秋のセントライト記念とか面白そうですね。

ただし一瞬で離されたように、切れ味は一息。

2、3、4着が多いタイプなので、馬券の組立には気をつけたいですね。

3着ジェネラーレウーノ

強い3着。

と思われがちですが、正直エポカドーロが放置してくれたおかげの3着でしょう。

本当に強かったら、この展開なら逃げ切っています。

もちろん、ポテンシャルは高いですし、他2頭が垂れている中で粘った点は評価したいです。

このあとはダービーに行くのか分かりませんが、トーセンホマレボシをすれば、馬券圏内があっても、という感じですね。


4着ステルヴィオ

エポカドーロ
61.3-59.5
12.9-11.7-12.2-12.1-12.4-12.2-12.0-11.9-11.6-11.8。

ステルヴィオ
62.6-58.8
13.5-11.9-12.6-12.2-12.4-11.9-11.9-11.7-11.5-11.8。


上がり最速34.8を使っても、1秒以上近く前にいるエポカドーロが35.1をつかってますから、
そりゃ届くワケがないですよね。

スプリングSのように位置をとれていればよかったんですが、枠なりの競馬をしてしまった感ありですね。

もちろん脚を使った点は評価。ダービーでは距離を意識すれば、また後ろからになってしまいますから、NHKマイルCに出れば有力視、ダービーなら、ちょっと疑いたいですね。

5着キタノコマンドール

+12kg

「ダービーの権利を取りたい」という池江先生の話通りの5着。

上がり最速を使ってますし、いかにもダービーでくるタイプ。

叩いた効果で状態も大幅に上がってくるでしょうし、輸送経験を積んだこともプラス。

後は左回りでどうかだけ。まぁ気にならないでしょうね。

6着グレイル

強い競馬してますね!ソツない立ち回りも良かった。

ただ、スタートの遅さはネックですね。

ダービーで、ステルヴィオ、キタノコマンドール、ステルヴィオの後ろでよーいドンして、勝ち負けになるかは微妙。

ある程度の位置から競馬ができれば、というところでしょうね。

7着ワグネリアン

馬場でしょうね。最後は内外から寄られて、余力なく諦めて引いてましたから
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綺麗な馬場なら、決め手は活きてくるでしょうが、このエンジンのかかり具合の遅さはネック。

マカヒキの川田騎手のように、中団くらいとれれば面白いのですが、またペースが遅いと、捉え切れるか微妙に。

次走注目馬

C(10位前後)

ダービーで有力視するのはこの馬でしょう。

正直今年の皐月賞のレースレベルはそこまで高くないので、ダーボーで狙うのは、ここで敗れた有力馬たちでしょうね。

綺麗な馬場で巻き返す馬もいるでしょうし、ダービーは好天の元行われることを願っています。

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(2位前後)

GOOD LUCK!!
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桜花賞
1着▲アーモンドアイ

2着○ラッキーライラック

3着△リリーノーブル



このレースは、別路線組が勝つ。シルクが勝つ。

それがドンピシャにハマりました!

シルク→○ラッキーライラック

の馬券で勝負し、ガッチリ的中!


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ラッキーライラック>>>リリーノーブル>マウレア
の構図もドンピシャリ

これだけ格付けができてしまえば、馬券の組み立てはメチャクチャ簡単ですよね!

だってラッキーライラックに先着できる馬は別路線組しかいないわけですからね。

シルク→ラッキー→シルク・リリー

シルク→シルク→ラッキー


だけ買っておけばOKですから。◎プリモシーン来てないんだから本線じゃないだろ!!!

ってツッコミは、この馬券を見ても言えますかね?

申し訳程度にハーレムラインは買いましたけど、本線は完全にシルク→ラッキーライラックです。

昨年5月に、「今年はシルクの年になる」という、読みもドンピシャリ!

こんな気持ちいいことありませんよね!預言が的中したワケですから!

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悩んだときは、頭で考えず、心で考える

馬券を買うのに、とても大事なこと。それを思い出すことができたのが、本当に大きな収穫です。

ありがとうシャロンおばちゃん・・・。

さて、この桜花賞、昨年こそ的中なりませんでしたが、

2016年
ジュエラー
シンハライト


馬連馬単2点的中!

2015年
レッツゴードンキ
クルミナル


馬単万馬券的中!

過去4年で3勝!非常に相性のいいGIで、しっかり馬券を獲れたことは大変うれしく思います!

また、LINE@の爆穴ヤンキーくんも、中山12R11人気ペイシャバラードで2着!大万馬券の立役者となりましたし、(配信直後1分程度、キーワードが反映されていなかったそうです。受け取れなかった方は申し訳ございません。)
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中山メインも6人気◎サウンドテーブルが2着にしっかり好走!

非常にいい一日となりましたね!さぁ、今週はいよいよ皐月賞

皐月賞と言えば、

◎ドゥラメンテ
○リアルスティール

馬連馬単2点で仕留めたレース!

他にも、
◎ヴィクトワールピサ
○ヒルノダムール


馬連馬単2点なども!

基本的にクラシックは力関係の査定をしっかりできれば、小点数で獲れるGIなのです!

今年はダノンプレミアム絡みで一点勝負を目論んでいただけに、ちょっと考え直しになりましたが、頑張って当てますので、皆さんよろしくおねがいします!


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桜花賞


スタートです。プリモシーン痛恨の出遅れ。
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ラッキーライラック
は抜群のスタートセンス!アーモンドアイはゆったりと。
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プリモシーンの戸崎騎手は出遅れた瞬間内を確認し、出遅れのロスをカバーすべく、内へ誘導していました
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最内枠が課題のラッキーライラック石橋脩騎手は外の馬たちの出方を見ながらどの位置で競馬するかを決めていた印象です。
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ライバルであるリリーノーブルの川田騎手も、ラッキーライラックの位置を見ながらの競馬でした。
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うまかったのが序盤の誘導ですね。先週のサトノダイヤモンドが悪い例だとすれば、コチラはいい例です。アマルフィコーストが取り消したこともプラスに働いたでしょう。最内枠ですが、馬を外に出していきました。
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こうすることで、自身の選択肢は増えますし、外の馬は、余計に脚を使わないと前に行けないんですよね。脚を使わせつつ、自身が捌きやすいポジションを確保する。非常にうまい騎乗でした。
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この様な隊列で3角へ。
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前半34.5。やはりスローですね。スローですから、馬群はそこまで縦長にならず。
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アーモンドアイは、後方でやや促し気味の追走で、ここでは、「あれ?大丈夫?」と少し不安に。
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3~4角。ラッキーライラックは最高の位置取り、好位のイン確保で、間を割っても良し。外に出しても良し。最悪内に突っ込んでも良し。どこでも行ける位置取りでした。有力馬もいつでも外に出せる位置を確保する中、プリモシーンだけは、一頭馬群の内へ突っ込んでいきました…。
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さぁ直線。手応えの差は歴然で、ラッキーライラックはアッサリと外へ出しました。
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リリーノーブルも外へ。アーモンドアイは大外へ
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そこからのアーモンドアイの脚がまさに異次元。説明不要。コマ送りでも分かるこの素晴らしい末脚
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ね?笑
コマ送りでも分かりますよね。ほんまにすごい脚。ラッキーライラックは最高の立ち回りをしたし、リリーノーブルも、阪神JFよりも詰めてきました。これは収穫と言えるでしょうが、勝ち馬が異次元でした。


解説不要ですね笑

ただこのレース、解説しなくてはいけない人物が一人
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ここに入って、どこへ行こうとしていたんでしょうか?内もダメ。中もダメ、その外もダメ。突っ込めるところなんて全くありませんでした。素直3~4角で外に出しておけばよかったのですが、出遅れて脚を使ったことで、その消耗を挽回しようとしていたんでしょうね。
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ここがダメと分かった戸崎騎手は馬を外へ
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今度はここを狙うようです
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しかし、前の馬が右ムチですから、外に寄れるワケです
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更に、アーモンドアイが外から切り込んできたため、リリーノーブルも内へ寄せられ、進路がふさがりました
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ここはダメかぁと、今度は内を狙いにいきますが、ここも前の馬が右ムチですから、当然外にくるわけです
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で、リリーが内に寄ってきて、そのアオリで内の馬も内へ寄せられ
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はいジャンクーっという形に。
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上がりはメンバー3位の34.3。大外に出していれば、上位入選は間違いなかったでしょうね…。

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馬場差を考えれば、前半はスロー。大きく緩まず、直線は瞬発力比べとなりました。

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昨年の阪神JFの3頭が、2,3,5着。4着トーセンブレスは阪神JFで5着ですから、暮れからの力関係は大して変わっていませんでした。

割って入ったのはやはり別路線組。

予想段階での力関係の精査も完璧でしたね。

1着アーモンドアイ

言うことなしです。

いい意味でズブさが出ていますから、これは距離延びても問題ないですし、

こういう勝ち方をした馬がオークスで距離が不安になることはほとんどありません。

そもそもオークスは、スローでスタミナが問われるレースにはなりにくいですからね。

自ら消耗するタイプでなければ、能力がカバーしてくれます。

なんせほぼノーステッキ。まだ底を見せていないと言えるでしょうね。

2着ラッキーライラック


やるべきことはやりました。

距離が延びていいのはコチラですからね。

本番はレースのうまさで何とか逆転したいところ。

3着リリーノーブル


馬体はコロンとしていますが、父ルーラーシップですから、距離はそこまで不安ではないでしょうが、

ただ、何が何でもラッキーライラックに勝ちに来た仕上げを施して、3度目の土をつけられましたからね。

スピード能力はそこまで大差はなさそうですが、

スタート、折り合い、キレ味

ここでやや劣っている印象です。距離が延びて着差が広がる気しかしないです。

4着以下

特にないですね。

力関係は特に変わっていないですから。


次走注目馬

A
(10位前後)

まぁこれは当然ながら、次も狙いたいですね。今日はこのへんで

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GOOD LUCK!!
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大阪杯、本当に残念な結果になりました。

馬券はもちろんハズれですが、それ以上に、日本人騎手の情けなさですよね。

馬に跨ってるだけが競馬ではないのですから、勝ちに行かないと。

かなりダメ出しだらけの解説するっちになるとは思いますが、それも含めて勉強なので、じっくり見ていきましょう

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大阪杯

スタートです。ペルシアンナイトとスワーヴリチャードは若干怪しかったですが、まぁ許容範囲です。
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スワーヴリチャードはじっくり下げていきましたね。ヤマカツライデンが公約通りハナ
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サトノノブレスもやや行く構え。ダンビュライトもジワっと外から先行していきました
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スワーヴリチャードは前半この位置から。ミッキースワローもじっくり後方。
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サトノダイヤモンド
の戸崎騎手は迷わず最内に入っていきましたが、これはダメですね。サトノダイヤモンドは大トビで加速に時間がかかるタイプ。真っ直ぐ走らせて、内に入りそうなスマートレイアーあたりを行かせて自身は外へ外へ行かないと行けませんから。この時点で不利を受けることが確定したと言えるでしょう
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1角でちょっと窮屈な場面がありました。
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外のウインブライトが内に切り込み、ただでさえ大混雑していた馬群が狭くなりました。外枠の利点は内の馬を押し込めることができること。競馬は必ずしも内が有利とは限らんのです。
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ペルシアンナイト
は前半行きたがりましたが、前に壁を作って何とかなだめていました。
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逆にシュヴァルグランの三浦騎手はこの時点でいつでも動ける外側へ切り替えた点はVERY GOOD!
結果は惨敗でしたが、レース運びはほぼ100点だったと言えるでしょう。
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サトノダイヤモンドはやや力む面もありましたが、まぁ許容範囲でしょう。
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向正面に入ると、トリオンフ田辺スワーヴリチャードミルコが外へ。積極的な二人らしい動きでしたね
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そのままトリオンフは前へ進出。それに合わせてミルコも動いていきました
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トリオンフはここで息を入れるんですが、ミルコは間髪入れずに一気にマクりきってしまいました。
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1000m通過1分1秒1のドスローですからね。このマクリが勝因でしょう。他の騎手の体感速度はどうなってんだって話しですけどね。
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前走の成功例もあるからでしょう、自信をもってましたよね。ここにスペースがあるのは覚えておいてください
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ミルコがマクってきたことで、ダンビュライトの前に突如壁ができ、そこをすかさず松岡ウインブライトが蓋。
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しかしそこはパワーのあるダンビュライトの特徴をうまく活かして体を入れてスペースを確保。ここは非常にうまかったですね。
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で、うまく進路を確保したんですが、今度は外からトリオンフが内へカットイン
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ダンビュライトはここで再びブレーキ。加速に時間がかかるタイプだけに、痛恨でした。それを防ぐ意味でも、ミルコのマクりに合わせて仕掛けてほしかったです…。
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トリオンフ田辺により、馬群はさらに窮屈に。もしかすると外から寄られて仕方なく内へ行ったかも知れませんが、個人的には先程示したスペースを川田騎手は頭に入れており、この事象に合わせてうまく内へ入れた印象。それにより、スマートレイアーは進路をカットされブレーキ
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これにより、その後ろにいたサトノダイヤモンドヤマカツエースはズルズル後退。勝負どころでこのブレーキは痛恨でした
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スマートレイアーがズルズル後退したことで、サトノダイヤモンドは慌てて外へ切り返し、それを見たヤマカツエースは逆に内に入れていきました。ここの池添騎手うまかったですね
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トリオンフが今度は早め先頭。田辺騎手勝ちに行ってます。三浦シュヴァルグランもスムーズな競馬でした
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川田騎手がうまかったのは、内に入った後すぐにヤマカツライデンの外へ進路をとりにいったこと。ラグビーのドリブルのようでした。ここで内に閉じこもってしまうと、ヤマカツライデンが下がってきてブレーキですからね。一瞬の判断がさすがで、川田騎手が乗れている証拠でしょう
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直線。ペルシアンナイトはジっとソツなく、直線はウインブライトが失速するのを見計らって外へ
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その動きによってウインブライトが外にヨレ、シュヴァルグランも寄られる不利がありましたが、もう手応えがありませんでした
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ドスローの瞬発力比べ。さすがはマイル王のスピードをペルシアンナイトは見せてくれましたが
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前が止まらずここまで。
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ドスローの瞬発力比べ。ポジショニングと決め手が全てのレースとなりました。

相変わらずの芝のGIだなぁという感想。このメンバーでこの程度のレースしかできない日本の競馬はほんとつまらないです。

1着スワーヴリチャード

ミルコの完璧なエスコート。日本に残った選択は吉となりました。

ならばレッドファルクスも持ってこないとダメですよね。

さすがのムラッ気。

この馬が外枠に入った時点で、ミルコが色んな選択肢を感じていることは察していましたが

1番人気に乗って、奇襲とも言えるマクりで勝つ

すごいの一言ですよね。

馬も充実一途。流れる競馬ではモタれる面は怖いですが、日本の中距離は流れませんからね。

宝塚記念も同じ競馬になりそうです。

今度は他の騎手もスワーヴリチャードの動きに合わせて動き、一気にペースが早なる可能性も、

いますが、低レベルな日本のジョッキーですから、また指を加えて見てるだけになるかもしれませんね。

2着ペルシアンナイト


うまく立ち回りましたね。

うまく立ち回ってはいるんですが、この競馬じゃ2着が限界でしょう。

勝ちにいったというよりも、うまく乗ろうとした印象。

まさに日本人騎手の心境を表現している気がします。

みんな綺麗に乗ろうとしすぎですよね。

田辺騎手のように攻めないと、GIでは勝てません。

レースは最後スピード能力が問われる展開となりましたから、マイル王者のこの馬にとっては絶好の流れとなりました。

ミルコに戻った安田記念は期待できそうです。


3着アルアイン


田辺騎手のカットインにより、ゴチャつき、捌きに手間取ったのが痛恨でしたね。

それでも対処は完璧でしたし、日本人で信頼できる騎手の一人と言えるでしょう。

ただ、スパっと切れるタイプではないだけに、厳しいレースとなりました。

できれば4角外から上がっていく競馬が理想だったでしょうね。

ミルコと田辺にしてやられたというレースでした

4着ヤマカツエース


いやはや、あの不利がありながらここまで来るんですから、前走からの上積みは相当だったのでしょう。

まぁでも乗り方的に、「不利がないまま進んでくれ」という神頼み的な面もありましたから、内枠のデメリットをモロに受けてしまいました。

有馬記念が出していって伸びあぐねていましたから、今回出していくことはできなかったし、最後の伸びをみても、前半はタメたほうがいいですね。

ただ、タメれば不利も受けやすくなるのも事実。難しいですね


5着ミッキースワロー


展開不向きの中よく頑張っていますよ。

もっと流れてバラけてくれればチャンスだったんですけどね。

キタサンブラックがいる時にこの馬の走りが見たかったです。


6着ダンビュライト


前半は完璧な位置でしたが、ミルコにマクられたところの対処が実にもったいなかった。

あんだけ楽に先行できる流れなんですから、残り1000mからロングスパートしたってこの馬は頑張ってくれますよ。

再起をかけた一戦だと思ったんですが、まだ時間はかかりそうですね。

少なくとも、皐月賞で差のない競馬をした3頭が上位を独占したわけですから。

この馬も乗り方ひとつだったわけです。


7着サトノダイヤモンド


7着まできてますからね。何度も不利を受けてしまったことが敗因ともとれます。

決して力負けではないだけに、どこかでまた奮起してくれることでしょう。

このまま終わる馬ではないですが、宝塚記念は勢いのある馬が勝つレース。

秋の始動戦でのパフォーマンスに注目です。

13着シュヴァルグラン

三浦騎手はよくやりましたよ。

結果論ですが、馬がデキてなかったですし、この距離でこの展開はかわいそうでした。

どうにも阪神の中距離とも相性が悪いですね。

まさにハーツクライ産駒。

伸び伸び走れるコースで期待です。

次走注目馬


A
(10位前後)

次走はキッチリ巻き返してくれるはず。

触れませんでしたが、トリオンフは腰が甘いところがあって、阪神ではややキツかったと思って無印に。

平坦コースなら面白いと思いますよ。

今日はこのへんで

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高松宮記念


スタートです。展開のカギでもあるラインスピリットがまさかの躓き。これが逃げ争いに加われば、また違ったレースにもなったでしょう。これもケイバですね。
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内からセイウンコウセイが好スタートからそのままハナへ
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レッドファルクスは「進んでいかなかった」とミルコは言ってますが、行く気もないですよね。多分前が速くなり、この馬の末脚なら届く想定だったのでしょう。
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1~4着がこの中団に。平均よりやや速めくらいのペースでしたから、ここらへんがベストポジションだったのでしょうね
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岩田騎手にとってよかったのは、内の馬が前後極端なケイバをしてくれたことですよね。
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それにより、レッツゴードンキ内側にはポッカリとスペースが開きました。エイシンフォワードのマイルCSを見ているようでした。うまくいく時はこんなもんですし、そこを最初から狙っていた岩田騎手もさすがの一言
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ダンスディレクターが3角でスムーズさを欠く場面
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何度もパトロールなど見ましたが、横から寄られたワケでもなく、前が下がってきたわけでもない。
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ダンスディレクター自身がかなり行きたがったシーンだったのです。それを豊騎手がグっと手綱を引っ張り抑え込んだのでしょう。ここで折り合いがついていれば、直線はもっと弾けたでしょうね。


隊列はやや縦長。3F33.3と、やや速め。まぁまぁGIのスプリント戦らしいペースですね。
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レッドファルクスは後方2番手。ちょっとじっくり行き過ぎですよね。
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4角で手応えがありませんでした」とミルコはコメントしていますが、じゃあなんで手応えないのにいつまでも追わないの?っていう乗り方をしています。まぁつまり、言い訳ですよね。ミルコらしく位置を取らなかったですし、追い出しも遅い。おそらく過信があったのでしょうね
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せめて4角前から追い出してほしかったですよね。ここでもまだ仕掛けてないですからね。ヤラズと言われても仕方ない騎乗をしていました。

直線。各馬が馬場のいい外に持ち出し、内がポッカリ。すかさずそこに岩田騎手と武豊騎手。内が空くのが分かっている騎乗でしたね。
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そこからうまかったのが岩田騎手。左ムチから馬を外外へ寄せていき
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さらに馬場のいい外を確保。これはファインプレーと言えるでしょう。岩田騎手が持つ「巧さ」だと私は思います。
斜行だろ!」という意見もあるでしょうが、これはサッカーで例えれば、体を寄せる(入れる)プレーに例えられるでしょう。サッカーではほとんど体を寄せられたフォワードのファールが取られますからね。
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これはGIでもありますし、これくらいの小競り合いはむしろ起きて当然。こういうのがないことに美学を描く人は、正直「ぬるい」と思います。

やりすぎ注意ではありますが、勝ちに行くならこれくらい強気に乗らないとGIなんて勝てませんよ。それがグレード1というレースなのです。だからこそ外人騎手がかっさらっていく。


1番人気レッドファルクスは、おそらくこのスペースを狙っていたのでしょう
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しかし、全体的に馬が外に寄せていってましたし、すぐに締まりました。切り替えて外
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外に出したらまた前が壁。今度は内へ。
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内に出してようやくスペースができたころにはゴールでした。これだけジグザクに進路変更していたら、そりゃ勝ち負けなんて無理ですよ。荒れていること覚悟で最内でも突っ込んでくれれば、まだファンはナットクしたでしょうね。
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そうこうしている間に、真っ直ぐ走っていたファインニードルナックビーナスが、抜け出しを図るレッツゴードンキに襲いかかります
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ファインニードルが見事な差し切り。充実期にあり、ここに向けて態勢も万全だったことでしょう。

うまく成長曲線のピークと状態のピークをここに持ってこれたことが勝因でしょうね。

ナックビーナスも相手なりの馬。よく食らいつきました。

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勝ち時計は1分8秒5と平凡。

まぁ、今のスプリント路線を物語る数値ですね。馬場差を考慮しても遅いです。


次走注目馬


A
(10位前後)

まぁ、正直平凡なレースでしたね。GIIレベルと言われても仕方なし。

レッドファルクスは、後ろから行く馬だけに、こういう事象は起こり得ましたね。

それでも多くの人は、「ミルコなら大丈夫だろ」と思ってしまって、そこが逆に盲点となってしまいましたね。

常識を疑うことの大事さを実感。ムラな騎手ですからね。まさかGIでムラっぷりをハッキリするとは思いませんでしたが・・・。

色んな可能性を考えて、大阪杯に臨みたいですね。

今日はこのへんで


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無理だとわかっていましたが、どんくらい行くのかも見たかったので、500と設定。

まぁ「解説するっちってなに?」って人も多かったでしょうから、今回書くことで、次は500行くかもしれませんね。

今回はせっかくなので、100人の方のために解説していこうと思います。

そして、この記事もどんどん拡散してもらえるとうれしいですね。

ノンコノユメとゴールドドリーム

勝負を分けたポイントはどこだったのか、詳しく見ていこうと思います。


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スタートです
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各馬いいスタートを切れていたと思います。特に8枠2頭テイエムジンソクは良かったですね。ゴールドドリームもまぁ許容範囲でしょう。



すぐさまゴールドドリームは馬群に取り付きました。そして早かったのが内の3頭
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インカンテーションもスタートは良かったんですが、内が速すぎた分、ここで諦めがついたんでしょうか、深追いしなかったのが大正解。ここの切り替えは三浦騎手すごく良かったと思います。おそらくゲート後結構押していってましたから、前に行こうと思ってたんでしょうが、いい判断でした。
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前5頭があっという間に後続との差を離していきました。芝の1200を使った昨年のダート短距離王。速い速いって感じでしたね。
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勝負を分けた一つのポイントは、スタート後のノンコノユメの進路取りにあります。外の各馬が内へ進路をとっていくなかで、内田騎手は逆にノンコノユメを外へ誘導していますね、
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そして、一頭外ポツン。ノリさんがよくやる手法です。ノンコノユメは砂をかぶるとズブくなったりしますから、こうやって外をリラックスしながら走らせたことが、最後の爆発的な末脚に繋がったのでしょう。
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広い東京だからできる戦法ですね。つまりはこの馬は東京がベスト。


インカンテーションの三浦騎手も良かったですね、スタート後、内へ一切入らず、真っ直ぐ馬を走らせていました。
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これにより、外の馬がここで壁を作られて、これ以上内へ入るには、下げるか前に行くかしないといけませんし、自身が被されないようにするための戦法でもあります。外の馬は内の馬を被せることができますし、内の馬は外の馬を張ることもできる。枠を活かした戦いが見られたシーンだったと思います。
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東京ダ1600mは3コーナーまで長いですからね。ノンコノユメはゆっくりと馬群にとりつくことができます。ベテランの味ですね。若手騎手もドンドンやってほしいです。
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そしてコーナーではゴールドドリームの真後ろにピッタリとついて、ロスをなくしてましたから。完璧なエスコートでしたね。インカンテーションの三浦騎手も、外に張ることで、いつでも自身が外へ出せるポジショニングを確保。前はあれだけ飛ばしてますから、内4頭下がってくる恐れあり。外に出せるポジションを確保しないと、ブレーキを踏みますからね。こちらもほぼ完璧な競馬でした。
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前がガンガン飛ばす展開。
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前半から飛ばしに飛ばして34.1→45.8→58.3。この日の東京は0秒5くらい時計がかかってましたからね。昨年の馬場なら前半3F33.5くらいの超ハイラップだったと思います
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4コーナー。ゴールドドリームが少し促すとドンっという感じで一気の加速。
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加速が鈍いノンコノユメがあっという間に離されましたからね。ここの反応の鋭さは度肝を抜かれました
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あっという間に前を射程圏内に。三浦騎手も「もう来たの!?」という感じで慌ててスパート。
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いよいよ直線。ケイティブレイブが強気の早め先頭。珍しく攻めた福永騎手。交わしにかかるテイエムジンソク。襲いかかる後続勢
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ゴールドドリームがあっという間に先頭に躍り出ました。「つええ」って競馬ファンはこの時誰もが思ったことでしょう
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レッツゴードンキの幸騎手は、「岩田騎手!?」と勘違いしてしまうほど、うまく馬群を捌いてましたね
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スルスルスルっと。キングズガードがこの場面で外へ切り替えようとするロスがありましたから、この捌きはお見事。一度も減速していないんじゃないでしょうか?
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そして一気に抜け出すゴールドドリーム。食らいつくインカンテーション
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そこに加速がついたノンコノユメが一気に襲いかかりました
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完全にノンコノユメが突き抜けるかと思った勢い。抵抗する前2頭。レースとして、ものすごい胸熱なレースだったと思います。

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通過順位が全てを物語っていますね。先行総崩れ。追込決着でした。

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1着ノンコノユメ


エスコートとしては完璧。後は天命を待つのみ。

ゴールドドリームがノンコノユメを警戒していれば、差せなかったかもしれない。そこもうまく噛み合いました。

昨年武蔵野Sで前残りを一頭差してきた時点で、本来の能力を取り戻していたことに気づいていました。

前走休み明けの根岸Sもお見事でしたし、ここは勝負になって当然。現役最強の追込馬でしょう。

去勢した以上、生涯現役。来年も楽しみな一頭。

東京以外では、直線の長い大井なんかで期待できますね。ただ、かしわ記念とかJBC(京都)では、危ないかもです。チャンピオンズCも、展開と捌きがカギになりますからね。

陣営は走れる舞台だけ走らせていくのもありでしょう。能力はありますが、「展開などが噛み合わないと」という条件つきの馬だということは、覚えておきたいですね。

2着ゴールドドリーム


これが王者だ!!」とみせつけるような競馬でしたが、ノンコノユメの脚を少し甘く見積もった印象。

一昨年の覇者モーニン鞍上のミルコデムーロは、「ノンコノユメが来てもいいように脚を残していた」とレース後話していましたから、もしも鞍上がミルコなら、ノンコノユメが来たところでもうひと伸びしたかもしれませんね。

これが、通年日本で乗っているジョッキーと、単発でくる外人ジョッキーの違いでしょう。

それでも、負けて強しは間違い無し。凄まじい反応でしたね。昨年ダート王としての走りは見せてくれました。

3着インカンテーション


8歳にして力をつけていますね。三浦騎手のエスコートもお見事。

上位2頭よりもレースが巧いだけに、かしわ記念や、JBCでは勝ち負けになるでしょう。

休みが多かった分、馬がまだまだ若いですね。

4着サンライズノヴァ


「これがGIの壁か・・・」という負け方でしたね。

現状ではやはり上位3頭とは力差がありました。もちろんまだまだ4歳。伸びしろ十分ですから、力をつけて、リベンジしてほしいところ。

5着レッツゴードンキ


手綱捌きも良かったですし、やはり走りますね。

阪急杯を叩いて高松宮記念の予定でしたから、8割程度の仕上げと考えれば、メイチだったらもっと弾けたかも?

これで選択肢はさらに増えましたから、高松宮記念→かしわ記念→安田記念といった、ダビスタローテも可能。老いは心配ですが、頑張れるところまで頑張って欲しいですね。

8着アウォーディー

9着サウンドトゥルー


アウォーディーは内をスルスルときてはいたんですが、
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またもや真島騎手の妨害にあい、外へ切り替えるシーン
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まぁニシケンモノノフも下がってくる進路でしたから、難しいコース取りであったのは事実
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サウンドトゥルーも最後そこそこ来ていましたから、この2頭は適正外に加えて、枠も良くなかった。
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距離を延ばして再度注目できる2頭だと思います。見限るのは早計ですね

11着ケイティブレイブ

12着テイエムジンソク

攻めた時に限って裏目に出る福永騎手らしい結果に。

帝王賞みたいに後ろから行っていれば違ったんでしょうが、まぁ二人とも攻めた結果ですし仕方ないでしょう。

今日はペースに飲まれただけ。

テイエムジンソクもまたしかり。巻き返し可能でしょう。

来年ペースが恵まれれば、狙える2頭だと思いますよ。

注目馬

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力負け、という印象はサンライズノヴァくらいで、有力各馬は噛み合えばすぐに巻きまえしてくるでしょう。

メイチ度を考えれば、次走狙えるならこの馬かなと。どこへ行っても勝負になりそうですね。

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