愛馬ワールドクルーズが中山1Rで4着。

まぁ未勝利は勝てそうで良かったです。

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チャンピオンズC

一応ジャパンCダートから受け継いだ形で第19回ですが、中京で行われた過去4回だけ振り返ってイメージしていけばいいと思います。

それぐらい傾向がガラリと替わりましたから。

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まず昨年2017年のチャンピオンズC。

主役不在の一戦
。特にどの馬をマークしなくては、ということもなく、全馬が自分の競馬に徹したような一戦でした。

結果、前がかなり楽なレース展開となり、中京ダート1800mらしい前有利の決着。

しかし、ゴールドドリームが直線だけで差し切ってしまう次元の違う競馬。

中京のコース特徴が顕著に出たレースだったなぁと思ったレースでした。これについては、この後説明します。

2016年チャンピオンズC


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断然人気のアウォーディーを巡っての一戦。途中からブライトラインの早仕掛けや、出遅れたゴールドドリームが向正面で早々にアウォーディーを意識して上がっていく競馬。

それに釣られて各馬早い仕掛けとなり、最後はアップアップ。

無欲のサウンドトゥルーに展開がズバリとハマッたレースとなりました。

一頭強い馬がいると、こういうレースになる。

という、GIレースの典型パターンの一つといえるレースでした。

これも今年のヒントになるでしょう。

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2015年チャンピオンズC

ホッコータルマエ、コパノリッキーの2強ムード。

敵はコパノリッキーただ一頭」というホッコータルマエが、コパノリッキーを4角で潰しに行く競馬で一騎打ちに持ち込みました。

しかし、コパノリッキーは「外人の意味の分からない絡まれ方」byユタカさんだったため、余力はなく、それを早めに捕まえに行ってしまったホッコータルマエもかなり苦しい競馬。

結果前がかなり厳しい流れとなり、直線まで脚を溜めていた馬たちにおあつらえ向きのレースとなりました。

これも今年のヒントになりそうです。

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2014年チャンピオンズC

逃げると思われたコパノリッキーがまさかの出遅れ。これにより、レースが崩壊し、前が超楽なレースに。

前が楽な流れになれば、前が止まらないのが中京ダート1800m

コースが替わっての初めてのチャンピオンズCでしたが、阪神ダートならなぁ、東京ダートならなぁと思わせる競馬になっちゃいました。

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次に、チャンピオンズCというか、中京ダート1800mのポイントを解説していきましょう。

とにかくスパイラルカーブがキツいんです。

コーナーで外を回った馬は、ほぼ壊滅といっていいほど。

過去3年の上位馬の位置取りをみてみましょう

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まぁこういうことです。

とにかくコーナーで脚を使わずに、直線だけの競馬に徹することができるかどうか。

その時点で既に前にいる馬のほうが有利だし、直線が長くても前が有利なのは、この特殊なコース形態にあるのです。

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ゴールドドリームが昨年勝てたのは、道中は馬の後ろにいれて、直線だけ外に出して脚を使わせるという外人らしい競馬スタイルがこの馬とコースにフィットしたからです。

普通はダートでは馬を前に置いてという競馬はマイナスになりやすいのですが、ゴールドドリームにおいてはムーアがピッタリハマった感じ。

一昨年は早め早めに動いての失速でしたから、その真逆の競馬に徹したことで結果が出たゴールドドリームの変貌ぶりが、このコース形態の特徴を物語っていると言っていいでしょう。


ようは、いかにソツなくレースを立ち回ることができるか。

これが大事になります




って2年前の自分は言っており、その後もその傾向なんだから、いち早く気づけている俺、さすが。

本命馬
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てことでこの馬。リベンジですわ。


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GOOD LUCK!!
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