チャンピオンズC


bandicam 2018-11-25 19-40-16-813


まさかのゴールドドリーム出走取消で、ルヴァンスレーヴの一強っぽくなってきましたが

なんせ中京コースはトリッキー。一筋縄ではいかないでしょう。

他の馬にも十分チャンスはあるはずですから、5頭ずつしっかり分析していきたいです

アスカノロマン

前走で復活の兆しをみせました。

中京コースも大の得意ですし、穴党ファンはちょっと馬券に入れておきたい気になったかもしれませんね。

ただ、脚質を差しにしたことで、他の差し馬よりも脚を使わなくてはいけなくなりました。

ウェスタールンド、オメガパフューム、サンライズノヴァ、ノンコノユメ、ルヴァンスレーヴに、差し比べでこの馬が先着できるのか?

と考えると、少々苦しい気がします。

アポロケンタッキー

580キロもある大型馬ですが、結構ナイーブ。

その大型の馬体もあって、トリッキーな中京ではちょっと苦しい競馬になりがち。

しかも近走の走りをみても、明らかにピークは過ぎている。

小牧さんが最高に乗って、8着くらいが限界な気がします。

サンライズノヴァ


大きく崩れたのは昨年の武蔵野Sのみ。

前走も展開がハマったにせよ、見事な差し切りでした。

しかし、オープンに連続出走して、弱い者いじめをしていた馬。

今度はみんなジャイアンみたいな馬たちばかりで、しかも自分が得意としている庭ではなく、完全アウェイの舞台。

スタートも下手ですし、滑りやすい中京ダ1800mのスタートはかなり鬼門といえるでしょう。

前がバタバタになるような展開にならない限りは、フェブラリーS4着が示す通り、ちょっと足りない気がします。

ノンコノユメ


追い込み一手で、コーナーでの加速も下手。

それゆえ、直線が長くてバラけやすい東京と大井でないと中々結果が残せない馬。

最近はとくにゲートがひどいので、さすがにこの中間はゲート練習をしてきました。

でもどちらにせよ後方からの競馬にはなるでしょうね。

前走も最後すごい脚で追い込んできていましたから、フェブラリーS勝ちが示す通り、脚力はここでも十分通用するでしょう。

しかし、今年のフェブラリーSは、完全に展開が向きました。しかもベストの東京マイルでした。

3年前の2着も内がポッカリ空くというラッキーなもので、昨年・一昨年と、負けるべくして負けたような結果でした。

ウチパクさんには大外一気を陣営は支持しているようなので、3年前みたいなラッキーは望めないでしょう。

となると、前が止まるような展開にならない限りは、ちょっと厳しい気がします。

ウェスタールンド


前走は出遅れて出していってぶつけられてぶつけにいって直線は狭くなって。

オドノヒューが減点に減点を重ねた赤点騎乗

そのせいで今回出走すら出来ないかもという状況でした。

しかし、相次ぐ出走回避で出走できることになり、運が巡ってきたか。

前走だけで見限るのは早計で、この馬の脚力はシリウスSをみてもGIに入っても遜色ないでしょう。

ノンコノユメやサンライズノヴァと違って、まだ器用さがある追い込み馬だし、これはトリッキーな中京に替わっても大丈夫なタイプ。

後は、乗り替わりとなる鞍上。シリウスSのようなレースができることを頭にいれてあるならば、キングズガードの競馬をすれば、これは3年前のノンコノユメになる可能性はあるでしょう。

あとは、捌るかどうかだけ。どうせ人気ないなら一発を狙った競馬を。

注目馬

B
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枠は今日でしたっけ?枠が出たら枠も込で考えていきたいですね

GOOD LUCK!!
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