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オークスの枠順が確定しました。

1枠がアツいですねw

今年は上位がかなり強いです。ですから、あまり馬券的妙味は難しいのかなぁというのが本音で、上位の格付けをしっかり行い、少ない点数で仕留めるレース。

そんな印象です。それでも、当日は雨が多少残るでしょうし、展開面などを考慮すると、穴馬の台頭はなくはないのかなぁと。

じっくりみていきましょう!


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オークス


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東京芝2400mは日本で最も力通り決まるコース形態と言っても過言ではないでしょう。

ゆえに枠の有利不利はほとんどなし。

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ダービーでは1枠の成績がやたらといいですが、たまたまそこに有力馬は入ったことが重なったというのもありますし、ダービー馬場の年は内枠有利になるということが重なってのもの。

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2010年には大外枠2頭が同着でしたし、枠はそこまで気にする必要はないでしょう。

スタンド前発走だけに、枠よりも、当日の落ち着きなどがポイントとなります。

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基本的に能力通り決まりやすいレースです。ただ、直前スコールが降った2011年だけは、馬場適性が大きく左右しました。

今年の天気はひと息みたいなので、当日の馬場傾向や時計の出方などもしっかり見たいですね。

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基本的には桜花賞組が圧倒的に強いですが、フローラSが近年よく絡んでいます。

これは、「何が何でも桜花賞」という陣営が減って、馬によっては、「オークス一本狙い」という陣営が増えてきたのも大きいと思います。

デニムアンドルビーやチェッキーノなど、その馬に合わせたローテーションを組んでいる印象ですよね。

今年で言えば、オールフォーラヴやサトノワルキューレは、間違いなくここに照準を絞ったローテーションを組んでいますから、侮れない存在と言えるでしょう。


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昨年は、前半1分01秒7のスローからの瞬発力比べで、ソウルスターリングとモズカッチャンが早めに抜け出して後続の追撃を凌ぎました。

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基本的には、どれだけ直線で長くいい脚を使えるかがカギになります。

ペースが遅くなるのは毎年のことなので、この舞台に関しては、「スローだから逃げ先行狙い」というのはやめたほうがいいでしょう。

展開

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ペースを引っ張りそうなのは、サヤカチャン、ランドネ、パイオニアバイオ、トーホウアルテミスあたりでしょうか?

いずれも、1000m通過が1分01秒以上のスロー。ゆえに、今年も、1分2秒前後のスローペースから、瞬発力比べになる公算が大きいでしょう。



 ⑭
②⑦⑰
 ⑤⑪
①  ⑩⑱
 ⑥⑨
③  ⑮


④⑬



このメンバーならラッキーライラックは好位のインをアッサリとれるでしょう。

ライバルのリリーノーブルがその後ろを確保し徹底マーク。

アーモンドアイはマイペースの後方で、昨年オークス・ダービーと後方策をとったミルコのサトノワルキューレは今回も最後方で、場内をどよめかすでしょう。

スローで流れ、ラッキーライラックは、早々に進路を確保し、いつでも抜け出す構えをみせ、リリーノーブルがそれを目標に押し上げ、マウレア豊さんはインベタで一発狙い。

直線大外に持ち出されたアーモンドアイサトノワルキューレが強襲する。

そんなレースになるでしょうね。

穴馬

F
(10位前後)

上位の壁は厚そうですが、あるとすればこの馬の一角崩しでしょうか?

前走はあまり強くない相手に小差ではありますが、ハイペースで前崩れを自ら動いて押し切ったのですから、時計、着差以上の強さだったとみています。

2走前は秀逸な時計で牡馬と互角の走りをみせていますし、鞍上も一発狙いで、4角から動き、内を蓋をする形で抜け出せば、出し抜けができるかも?

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GOOD LUCK!!
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