Twitterでもお伝えしましたが、本日発売のサラブレ5月号の1Pを書かせていただきました。


編集の方からは、「穴として目をつけている馬、あるいは相当な鉄板馬をできるだけ多数挙げてほしい

とのオーダー。文字数制限は1000文字。

限られたページの中で、他に依頼を受けたブロガーやYouTuberとは一線を画すモノを書きたかったので、自分は「馬主体」ではなく、「予想プロセス」を主体に書きました。

なので、挙げた馬は少ないですが、その方法を使えば、他の馬も狙うことができると思います。

また、エンターテイナーてきにも、

「推奨馬は○○。良馬場なら狙い目!」「ハイペースになれば狙い目!」

だけじゃ、つまらないしね。

読んでくれた読者さんが「おもしろいなぁ」「なるほどなぁ」「魅力的だなぁ

と感じてくださるものを書いたつもりです。

是非とも店頭もしくは、ネット通販などで、お買い求めいただき、読んでいただければ、今後の馬券に役立つこと間違いなしです。

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この後も明日の午前推奨レースを提供予定です。

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皐月賞



枠順が確定しました。

若葉S

bandicam 2018-04-11 16-00-32-689

タイムランクC(+0.2)
メンバーレベルC


若駒Sをスローで逃げ切ったアイトーンが、平均ペースで他馬が追いかけてくる中で逃げ切ったのは正直驚きました。

bandicam 2018-04-11 16-01-29-036

後方にいたタイムフライヤーは余裕ぶっこいて大外ぶん回す始末。

対してダブルシャープは内をうまく立ち回って出遅れを挽回。先週のプリモシーン戸崎騎手がやろうとしたことですね。

bandicam 2018-04-11 16-01-52-056


結果、アイトーンが前残りの流れとはいえ、逃げ切り完勝。タイムフライヤーは最後は追っても間に合わないとみて早々に手綱を緩めていました。

1着アイトーン

1000m1分00秒4の逃げ。

若駒Sが前内が止まらぬ馬場にドスローでしたから恵まれた勝ちでしたので、ここでも逃げ切ったのは正直驚きました。

当日はジュンヴァルロとの兼ね合いでしょうね。

2着ダブルシャープ

出遅れをカバーするのに内に即入れた和田騎手の好プレー。

勝負どころも内が空いており、3~4角で勝負になる位置まで押し上げられたのは正直ラッキーでした。

当日もこういうラッキーがあるかは微妙。

ただし元地方馬ゆえ、馬場が渋るのは歓迎。他馬が苦にするのなら、チャンスは出てきますし、それこそゴールドシップの皐月賞のような馬場になれば、内に突っ込むこともできそうですからね。

3着タイムフライヤー

これはまぁ、休み明けの前哨戦としては、OKという内容ですね。

強い負け方でしたし。

ただ、この中間動きがう~んらしいですね。

師も「ダービー頃に一番良くなりそう」と話していましたし、大目標はダービーなのかも

スプリングS

bandicam 2018-04-11 16-03-46-480

タイムランクC(+0.2)
メンバーレベルC



エポカドーロのスタートセンスは素晴らしいですね。これは大きな武器です。
bandicam 2018-04-11 16-04-43-103


1000m59秒6とややハイペースでしたが、これは一頭飛ばしたもので、2番手以下は1分01秒前後のスロー
bandicam 2018-04-11 16-04-56-493

後続を押さえ込む実質的な逃げを打ったエポカドーロが、余裕綽々に抜け出すんですが、そこにステルヴィオが強烈な脚色で追い込みます。
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bandicam 2018-04-11 16-05-24-343


面白かったのは、2頭とも余力を残して抜け出したことですね。残り200mになってエポカドーロにようやくステッキが入り加速。
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bandicam 2018-04-11 16-05-42-527


ちょっと内にモタれてしまいましたけどね。ステルヴィオのルメール騎手も、残り100mぐらいから本気追い。そっからのギアチェンジが半端じゃなかったですね。
bandicam 2018-04-11 16-05-47-018
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bandicam 2018-04-11 16-06-06-104


エンジン点火したときのステルヴィオは素晴らしい脚を使いますね。しかし、そこからしぶとく食い下がったエポカドーロも立派。最後は際どい決着でしたからね。
bandicam 2018-04-11 16-06-10-565



お互い抜け出すまで余裕綽々で、まるで他馬を子ども扱い。ドラゴンボールで、少し苦戦していた中で、重りを外す悟空とピッコロを思い出しましたw
CUjnlRAUcAAKN7h


1着ステルヴィオ


これが皐月賞の前哨戦で休み明けという仕上がりで、しっかり勝ち切るのだから相当強いです。

この距離では中団からと流れに乗れましたし、この競馬ができるなら、ダノンプレミアムを逆転できると思いました。

サウジアラビアは自分の競馬に徹して出し抜かれた形。

朝日杯は鞍上の大チョンボ。


つまりまだ勝負付が済んでなかったんですよね。

このスプリングSは、前半ドスローの前残りですから、これを差し切ったのは、シンザン記念のアーモンドアイレベルのインパクトだったと思います。

なので、相当力のある馬だと思いますよ。

2着エポカドーロ


休み明けのステルヴィオに対し、こちらは権利取りへ仕上げた一戦。

ゆえに、能力差は

ステルヴィオ>>エポカドーロ

でしょうね。

ただし、当日は、後方ほど捌きにくい多頭数に加え、道悪馬場。

馬場を選べる先行馬に分がある気もしないでもない。

少なくとも、3着以下を子ども扱いしているワケですから、決して侮れない一頭と見ていいでしょう。

3着マイネルファンロン

もう少し持久力を活かすレースができればという内容でしたが、それでも前2頭とは力差がありそうです。

ギベオンと0秒1差、ジェネラーレウーの0秒1差の実績ありですから、弱くはないんですが、前2頭が強すぎるんでしょうね。

弥生賞

bandicam 2018-04-11 16-10-36-054


タイムランクB-0.8
メンバーレベルB


bandicam 2018-04-11 16-11-47-777

1000m通過1分01秒5のサンリヴァルの逃げ。ドスローなのに、縦長という、欧州競馬化しつつある日本競馬。

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サンリヴァルが粘り込みを図りますが、ダノンプレミアムが好位から楽々抜け出し完勝。


サンリヴァル、ジャンダルムに展開利がありましたが、それを差し切るのだからワグネリアンは相当能力が高い証拠でしょう。
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2着ワグネリアン


ただ、それはダノンプレミアムを目標に仕掛けられたから2着まで来たというのも否めません。

今回は下手すると1番人気ですからね。目標にされる立場。そして初めての多頭数競馬。

この騎手ですから、仕掛けと捌きがポイントになりそうです。

3着ジャンダルム

「皐月賞は多頭数になると思うし、楽しみはある」

と、多頭数を歓迎する声をみせた武豊騎手。その真意は、

「多頭数なら、他馬が不利を受けるかもしれないでしょ?それならこっちが120点の競馬をすれば、チャンスはないはずではない」

ということでしょう。故に、一発狙った乗り方をしてくるんじゃないでしょうか?

GIで2着、重賞勝ち馬、弥生賞2着。新聞の馬柱は綺麗なのに人気を落とすタイプなので、馬券的妙味は出てきますから、紐には一考したいタイプ

4着サンリヴァル

溜めすぎてキレ負け。

まぁこの騎手らしいですね。これが田辺騎手ならワンチャン2着はあったかもしれません。


今回は1分0秒台で逃げているアイトーンがいるので、これがハナということはないでしょう。

好位追走から、昨年4着のクリンチャーの競馬をしてどこまで。

すみれS

bandicam 2018-04-11 16-13-21-858

タイムランクA-1.4
メンバーレベルC


ケイティクレバーが1分0秒6のスローのマイペース。
bandicam 2018-04-11 16-13-43-196
bandicam 2018-04-11 16-13-53-216


しかし、後方から4角で一気にマクってきたキタノコマンドールの脚は素晴らしかった。

後半4F
12.0-11.7-11.0-11.6

ペースがグンと上がったところでのマクりは中々できません。

なぜなら、前も加速しているからです。

キタノコマンドールが加速をしたのが600m~400mの地点。

11.7の地点で一気に押し上げたのですから、自身は相当な脚をそこで使ったに違いありません。

bandicam 2018-04-11 16-14-14-155

しかし、最後までしっかり伸びたのですから、持久力も相当といったところ。普通の差し馬なら4着スズカテイオーくらいがいっぱいいっぱい。

上がりも一頭だけ抜きん出たものですからね。ちょっとこれは楽しみなのが出てきたなぁという印象でした

1着キタノコマンドール

4角で上がっていく姿は、サトノダイヤモンドそっくりでした。

デニムアンドルビーの下ですが、姉ちゃんよりも断然トビが綺麗ですし、馬体も胴長で本当サトノダイヤモンドそっくり。

ただ、筋肉量ではサトノダイヤモンドのほうが上でしたから、完成途上な面は否めません。

また、多頭数も初めて。ここ2戦は外を回って加速していくレースでしたら、そこに課題あり。

陣営サイドも、はじめからダービー狙いで、ここは権利取りが目標。

「まぁ5着には入るやろ」と池江先生が言っているくらいだから、能力は相当なんだろうけど。

それと、道悪がどうかですね。サトノダイヤモンドのソックリな面と、デニムアンドルビーは道悪もこなした点から、こなせても不思議ではないのかと、

鞍上には皐月賞4勝のミルコ・デムーロ。

どんなエスコートをしてくるのか、魅力たっぷりの一頭と言えるでしょうね。

2着ケイティクレバー


完璧なレースをしたにも関わらず負けてしまったのだから、相手を褒めるしかないでしょう。

皐月賞は、アイトーンとジュンヴァルロがハナ宣言で、こちらは3番手となるでしょう。

そこでどれだけ後続を押さえ込む競馬を乗り替わりの浜中騎手がするのか。それとも前を追いかけるのか。

ただ、今回は、グレイル・タイムフライヤー・キタノコマンドール・ステルヴィオなど、自身が敗れた相手がズラリと揃っていますから、ちょっと能力的にも厳しそうですね。

共同通信杯

bandicam 2018-04-11 16-15-49-214


タイムランクC(-0.1
メンバーレベルC


過去10年で4勝。データ派オカルト派の皆さんが、こぞって買う馬でしょうね。

おかげで予想オッズは4番人気の8~9倍。

共同通信杯組が美味しかった時代は終わりを迎えそうですw


bandicam 2018-04-11 16-16-21-428

1000m通過1分00秒2の平均よりやや遅め。それも前が後続を離す展開だったで、3番手以下はさらにスロー。

結果直線は瞬発力比べとなり、オウケンムーンが好位からキレる脚を見せて抜け出し完勝でした
bandicam 2018-04-11 16-16-30-012

bandicam 2018-04-11 16-16-49-333


このレースは3連単50万をぶち当て、話題にもなりましたね。

1着オウケンムーン


好位に行けて速い脚もつかえる非常にレースセンスがいい馬。

中山でも勝鞍があるのも強み。伊達に新潟でレコードVしてませんね。

確かに共同通信杯組の妙味はなくなりましたが、それでも馬は非常に魅力的。

オウケンブルースリ産駒ですから、多少の道悪もこなせるかと思います。

ただグシャリンコ馬場なら未知ですけどね。

7着グレイル


内前のキレ味勝負でしたから、外枠のグレイルには洋梨のレースに。

bandicam 2018-04-11 16-17-14-186

グレイルは、京都2歳Sのように、コーナーで加速を促したほうがよいタイプ

bandicam 2018-04-11 16-17-30-803
bandicam 2018-04-11 16-17-40-042


同じハーツクライ産駒ではありますが、タイムフライヤーはハーツクライ産駒らしくないキレ味があり、一瞬の加速が素晴らしい馬。

対してグレイルは加速は遅いが、エンジンがかかると長く脚を使えるタイプ
bandicam 2018-04-11 16-18-18-949


非常にフットワークも大きいですからね。皐月賞では、3~4角外から動いていって、最後どれだけ差してこれるか、という競馬となるでしょう。

新馬戦で道悪を勝っているには大きなアドバンテージですね。


bandicam 2018-04-11 16-18-33-758

ホープフルS

bandicam 2018-04-11 16-18-33-758


タイムランクD(+0.4)
メンバーレベルD

1000m59.6。勝ち時計2分01秒4。非常に平凡な時計での決着でした。

前半ラップが、
12.5-10.8-12.5-11.8-12.0

と、ハナを切ったトラインに息をつかさず先行勢が競りにいった結果、息が入らず、最後はバタバタに。

そこで最後まで踏ん張っていたサンリヴァルというのは、持続力がある証拠。

ここで3着に好走したステイフーリッシュが共同通信杯の切れ味勝負で全く出番なし。

2着ジャンダルムは、弥生賞で完敗の3着。

時計面もそうですが、メンバー的にも、ホープフルSはやや見劣りすると言えるでしょうね。

京成杯

bandicam 2018-04-11 18-24-52-920

タイムランクC(+0.2)
メンバーレベルD


bandicam 2018-04-11 18-24-15-709

コスモイグナーツがここも一頭離して逃げ、前半1000mが59秒7。

つまり、2番手以下は1分05秒前後のスローだったということ。

bandicam 2018-04-11 18-24-38-105

イマイチ集中力という点で課題のあるジェネラーレウーノ。完成は当分先だとは思いますが、それでしっかり勝ってしまうのだから能力は高いのでしょう。

ただし、負かした相手はちょっと…。

ここで好走した馬は次走でドカ負けしていますし、ホープフルSより時計が速いとはいえ、そのホープフルSもレベルが低い。つまり、どんぐりの背比べだったというわけです。

今回はぶっつけのローテですし、あまり買いたいとは思わないですね。


注目馬

H
(10位前後)

前哨戦で一番本番で買いたいと思った馬はこの馬。

ちょっと道悪でパフォーマンス落ちそうなのが怖いので、軸にするかはどうかも、重視はするでしょう。

今日はこのへんで

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(2位前後)

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