まずは、金鯱賞を見た感想を一言

A

なんでこう思ったのかを、解説しながら書いていきましょう。

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金鯱賞


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結果から見ていきますと、1000m1分3秒のドスローからの前残り。

レース後、ツイッターなどで、「つまらない」「おもしろくない」「クソレース」などなど、ガッカリするコメントが多かったですが


「いやいや、走る前からそんなこと分かってたやん。だったらクソな結果になる馬券買わないと

って思いましたね。週中何度も何度も、ドスローで力が足りない馬でも残れるレースになりますよって、唱えてきましたよね。

そのとおりにサトノノブレスがしっかり残りました。

馬連58倍。あわよくば単勝80倍までありました。

読みが甘いですよね。ライアーゲームの福永に言わせれば、

「だからお前らは負けるんだよ!」
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という感じに

ラビットラビット言ってバカにしている人ほど、お金を無駄にしたんじゃないでしょうか?

このブログを読んでくれた人なら、ラビットでも残れるという可能性をしっかり頭に入れてくれていたので、的中された方も多かったはず。

的中報告も多く、ありがたやです。

レースの本質を捉えることができれば、レースが終わった後に、納得した結果が待っている

まずは、メンバー構成、展開などをしっかり理解して、考察していきましょう。

それが的中への第一歩です


さて、レースです

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へ~出してまで行くんだって感じでサトノノブレス。恐らく「レースを引っ張ってくれ」と指示は出ていたでしょう。

ただ、「サトノダイヤモンドのアシストを頼む」とかは陣営からは直接言っていないはず(言える訳がない)。だからこそ、幸騎手は結構色気持っていたはずですよ

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スワーヴリチャードはかかり気味。少頭数とはいえ、壁を作ることができず、外枠がアダになった印象で、この時点ではしめしめと思ったんですが

ここでミルコが過剰に引っ張らなかったのが良かったですよね。馬の気持ちを尊重し、馬を前に行かせました。四位騎手だったらそのまま引っ張り控えていたんでしょうけども。
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それ以降のスワーヴリチャードは、鞍上の意思に逆らっているというよりも、「こんな遅くていいの?いいの?」とミルコ騎手に問いかけているような走りになっていました。ですから、見かけによらず消耗は中盤からほとんどなかったと言っていいでしょうね。
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残り600mでサトノノブレスが早仕掛け。これが幸騎手が色気を持っていた証拠です。絶妙な仕掛けどころで、後ろの馬が物理的に差せない展開に持ち込みました。後方でも29秒台でも出せば差し切れるけどね。まぁそんなことは不可能なので、物理的に不可能って言葉をよく使うんですが。
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直線はヨーイドン。
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気になったのは、やはりスワーヴリチャードササリ癖です。どうしてもフラついてしまいます。左回りだからまだマシですが、有馬記念のササり方は酷すぎましたから、次走への不安は拭いきれないでしょう
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それでも勝ちきったことは能力。サトノダイヤモンドは相変わらず惚れ惚れするフットワークですね。この流れで3着まで来たのですから、さすがの一言。
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1着スワーヴリチャード



一言で言えば、エンジン性能が素晴らしいですね。

普通車とF1カーのような。ものすごいポテンシャルの高い馬。

ただ、それを使いこなすことができるかどうか。

ガンダムで例えると、ゼロシステムを普通のパイロットが乗りこなせないのと同じですね(マニアックすぎてわかんねーよw)

有馬記念も、ひどく内にササっていましたから、前哨戦は中山記念か京都記念を使うべきです。

まーた不安を残したまま右回りの大阪杯ですからね。

少なくとも有力馬なら、直線、この馬の近くには痛くないです。

今回はドスローだから先行しましたが、本番は平均ペース。やはり中団からになるでしょうか。

折り合って脚をタメ、真っ直ぐ走ればチャンスでしょう。真っ直ぐ走ればね。


2着サトノノブレス


馬自体も弱くないですが、世間がしこたまこの馬を「ラビット」「ペースメーカー」と決めつけたがために、こんな美味しいオッズに。

一言で言えばしょうもないですね。あのチームプレーは、チームプレーが当たり前の国のジョッキー「シュミノー」だからできたこと。

競輪じゃあるまいし、そんな文化なんか知らない幸騎手からすれば、頑張っていい着順につけるだけ。

陣営も、「チームプレーに徹しろ」なんてことは公正競馬を掲げている以上できませんから、遠回しに、「逃げてくれ(サトノダイヤモンドのアシストね)」っていうカッコまでは伝わらず、つまりは机上の空論だったわけです。

美味しかったですねwごっざんです!


3着サトノダイヤモンド


これだけ、「良くない」「ダメだ」

なんて言われていたので、「あーこれ宝塚記念のオルフェーヴルのやつね。知ってる知ってる」って感じでした。

で、案の定しっかり伸びていましたからね。陣営のコメントとか、世間の調教診断なんてそんなもんですよ。

大阪杯に向けて最高の前哨戦だったんじゃないでしょうか?

皐月賞も休み明けで反応が少し鈍かったですから、一度使った大阪杯は、この馬の美しいフォームが蘇るのでは?

ちなみに、この5歳世代で一番好きな馬はサトノダイヤモンド。この4歳世代で一番好きな馬はブレスジャーニー

それだけに、心を鬼にして△にはしました。

馬を好きになるのは結構なこと。しかし、「馬券=好き」ではないことは重要なので、皆さんもそこは心を鬼にして、

好きだからこそ、好走するのか凡走するのか、しっかり見極めてね

今日はこの辺で。ヤマカツエースは本番絞ってどこまでって程度でしょう

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