<スポンサーリンク>
阪神C
フルゲート18頭。やはり阪神Cはこうでないといけませんね。
阪神Cというレースは、


内枠差し馬が外の馬に押し込められ、詰まっている間にスムーズな馬が抜け出すレース。

それは過去10年でも現れています。
データを使う時はこうやって使います。
データ見て、外有利だ!!
ではなく、こういう理由があって、そこにデータが伴えば、使えるデータ。というわけです。
◎レーヌミノル
もう一つのポイントとして、阪神Cは、マイルCSで負けた馬がよく来るレース。
1400mベストの馬が、マイルG1でドカ負けから巻き返すのが阪神C
1400mベストで、最も強い負け方をしたこの馬。
正直1200mなら相当いいところまで行く馬。ベストは1400よりも1200ではありますが、長い距離を使ってきているなら、今は1400mがベストだろう。
差し追込決着を、前目で粘って4着。これは相当強い。
更にベストの距離に近づく今回は、前走以上の走りが期待できるはず。
穴○B⇨
B⇨
モズアスコットや、アポロノシンザンなど、1600万の1400mはかなりハイレベル。いきなり通用する馬が多い。
この馬も阪神1400mはベストで、重賞でもやれることを示した前走。
1200mを使ったことで、今回は位置をとれるでしょうし、これだけ人気がないなら狙い目。
紐まで→モズアスコット
ハイレベルですし、いきなり通用していいでしょう。ただし、上記で述べた通り。
阪神Cは中団差し、そして馬群を割るような競馬を選択した瞬間終了します。
ステルヴィオで詰まった騎手が、詰まらない保証はない。
紐まで→イスラボニータ
こちらも詰まる可能性あり。位置をとれなかった前走を見ても、安田記念を見ても、安定感は認めつつも、このレースのこの枠は危ない。
印まとめ
イスラもモズも危ないとみれば、幅広く流すのが最適。荒れるレースらしいレースを期待!
GOOD LUCK!!

コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。