平場の注目馬をまず一頭。

中京10R
A
最強競馬ブログランキングへ
(3位前後)

充実一途。非常に競馬が上手で、ダートで好位のインから抜け出す王道競馬ができる貴重な馬

絶好枠、絶好の舞台のここは、狙い目でしょう。

後は、騎手がへぐらなければだけど、この騎手だからこれくらいに落ち着いているんだと思います。

もっとつかないかなぁ。

<スポンサーリンク>


3月から12月へ


金虎賞が大阪杯の前哨戦として位置づけされ、3月へ。

12月の時はとにかくドル箱レースだった。

何故なら、開幕週で頭数も揃わないGII戦。

有力どころが後ろでじっくり構え、スローで届かず、逃げ、好位勢が配当妙味をもたらすレースだったから

そんなドル箱レースがなくなり、大変残念。

中日新聞杯が12月に変わったことで、これまで12月に行われていた金虎賞や3月に行われていた中日新聞杯で傾向とかイメージは、全く別物になるかなと思います。



18頭立てフルゲート

に加えて、行きたい馬も揃っている。

ので、金虎賞のイメージは捨てたいところ。(金虎賞って変換しても出てこないからめんどくさいので、虎のままで)

どちらかと言えば、3月の中日新聞杯のイメージに近いでしょうか?

好位から中団までが勝負圏内。さすがに追込一手では厳しいでしょうか?

過去に◎ヒストリカルでガッカリした記憶もありますし、見せ場だけ作って終わるパターンが凄く多いタイプは重視しない方向で


57.5kgのハンデ頭


ミッキーロケットはまだわかりますが、マウントロブソンの57.5kgは少し可哀想。

今回基準となったのはフルーキーでしょうか?

フルーキーは57.5kgを背負ってきた馬。

しかし、近走を見る限りは57.5は酷。

だからといって56.5だと減らしすぎだし、57kgがまぁベタ。

で、このフルーキーよりも力のありそうなマウントロブソンとミッキーロケットを、フルーキーよりも軽くするわけにはいかない。


という経緯で仕方なく57.5kgを背負わされている印象です。




◎B


斤量面を考えると、メートルダールに落ち着くんですが、この、

これならメートルダールでいいでしょ

感が半端じゃない。私もそうなりそうでした。ただ、凡走してもずっと人気しますし、正直そんな強いと思わない…。

オッズが競馬ファンの気持ちを代弁してくれるから面白いですよね。

むしろこのオッズならこっちでいいんじゃないの?

と思う。まず、地力が違うでしょう。GIIレベルの馬ですから。調教もかなりいいみたいです。


印まとめ

B
○スズカデヴィアス
▲メートルダール
★パドルウィール
△3.4.11
紐6.9.12.14.15

まぁまぁ難しくどっからでも入れるメンバーです。

スズカデヴィアスだけは◎にしないまでも、重視しようと思ってました。冬場はよく走りますし、枠もいい。中京も得意。相手本線で買いたいです。

マウントロブソンは、惰性をつけながら競馬したいタイプ。中京で内枠、乗り方が難しそうで、下げました。

穴っぽいところだと、ケントオーなんかもあなどれないでしょう。中京とは好相性ですしね、この騎手が唐突なイン突きとかしてきたら怖いかも。いろんな意味で。

GOOD LUCK!!
<スポンサーリンク>