今年は無敗同士がぶつかる、レッツゴードンキが勝った年の桜花賞に似た印象の牝馬GIとなりそうです。

あの年は、無敗馬が全滅し、レッツゴードンキがトライアルからの巻き返しVを果たした年でしたね。

今年はどんなレースになるのか

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阪神JF

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2歳GIということで、どれだけ素質を見抜けるか、どのレースがレベルが高かったかを把握できるかどうかでしょう。

先週のチャンピオンズCは、正直まだ的中がないGI(ジャパンCダートのときは相性良かったんですが)

過去に当てたことがあるレースというのは、イメージがつきやすいので、楽ですよね。

2016年◎リスグラシュー 2着

2015年◎ウインファビラス 2着

2014年◎レッツゴードンキ 2着

2013年◎ハープスター 2着

2012年◎レッドセシリア 3着


ほかには、◎ホエールキャプチャ2着や◎サウンドオブハート3着など、どうにも勝ちきれない印象ですw

読者さんは分かっているとは思いますが、私は単勝ベースのタイプですw

まぁ2年前はそうでもなかったので、普通に的中を積み重ねてはいたんですが、今は完全に1着党なので、勝つ馬を探す予想スタイル

かつ、妙味がある単勝

を探しているので、どうしても的中重視<<<回収重視という予想になってしまいます。


なので、この秋のGIの勝率は異常ですw

2~3つあれば十分プラスになると思ってただけに、嬉しい誤算。

これくらい毎回勝てるといいですね。

運もあると思いますが、ここもまぁブレずに妙味あるところから狙っていこうかなぁと思います。

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ああこんなかんじなんだぁという印象。

どうしても、未対戦の無敗馬の激突で、比較が難しく、どの馬も魅力に見えてしまいますからね。

ブックの印とは全然違うので、おそらく蓋を開けてみれば、当日は全然違うオッズになるでしょう。

とくに、この馬は人気になるでしょうね。

A
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(3位前後)

このオッズなら間違いなく狙い目!

ですが、おそらく当日には3~5番人気にはなると思います。

ルーラー産駒の割に、小脚が使えて競馬が上手です。

ディープ産駒にも言えることですが、「父らしくない産駒」の方が怪物が生まれたりします。

この馬はそのタイプでしょう。うまく母と父のいい部分を受け継いでいるんでしょうね。

持ち時計は文句なしです。後は、枠がいいところ引ければ。

穴B


穴として面白いのはこういうタイプ。

2歳牝のマイル重賞で、まずチェックしたいのは、快速娘が出ているか出ていないかです。

例えば、小倉や函館などで重賞勝つようなスピードある牝馬が出ていた年というのは、ハイペースになりやすく、差し追い込みが決まります。

しかし、そういうタイプがいなければ、ペースは楽になり、豪快な勝ちっぷりをして人気になるような馬が飛び、前が波乱を呼び込みます。

今回、前に行く馬はスプリントタイプではないので、狙いは、

前>>後

となるでしょう。2000mで粘るスタミナもありますし、何より前走が驚かされました。

ここもマイペースからの粘り込みが期待できると思いますので、要注意です。

GOOD LUCK!!
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