2015年チャンピオンズC解説するっち


タイトルの通り。

過去の自分の予想、レース回顧は次に繋げるための貴重な財産だ。

これを積み重ねて初めて的中馬券が獲れるというもの。

しっかり過去のチャンピオンズCと今年のチャンピオンズCのメンバーを照らし合わせて馬券を買いたい。

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◎アウォーディー


去年から◎を打ちたいと思っていた。

週中軽く浮気しそうになったが、やはりこっちから。

昨年は文句なしに強い競馬。

前走は休み明けで右回り。

前々走はドバイ帰りの右回り。


この後はひと息入れて左回りの川崎記念というローテが決まっているように、左回りのチャンピオンズCはメイチ仕上げなのだ。

シュヴァルグランもそう、モズカッチャンもそう。

メイチ勝負!

これが大事。今年ラストランだけに本気仕上げだ。

一番強い馬が、このオッズなら迷わず本命だ。


▲ケイティブレイブ


週中に本命にしようか迷ったが、

前に行くと、他馬に併せてしまう馬

という印象。

また、前に行くと行きたがって末をそがれる馬

だからこそ福永騎手は前走、あえて下げて差しに回ったわけ

で、この手の人間は、常に好走パターンに当てはめた競馬をしたい。

つまりは、好位のインで馬の前に置いて控える競馬をするのだ。

もちろん、それは最高の形。


だが、


スプリンターズSのビッグアーサー

黄菊賞のタニノアーバンシー



ともに間をビュっと伸びるタイプではない馬を、内に閉じ込めて、結果間を割れずに不完全燃焼。

ケイティブレイブも同じタイプだ。

この騎手でこの枠。


絶好枠のようで実は最悪な枠なのでは?


馬は強いよ、ただこの騎手をこの枠で本命にはできない。


△テイエムジンソク

bandicam 2017-12-03 14-26-26-878

外へ逃げ気味で騎手が必至に内側の手綱を引っ張っていることが分かるだろう。

2月のレースを見た時に、コーナーリングがあんまりうまくない印象を受けた。

初の左回りで、調教とは違い、スピードに乗った状態で曲がる今回。

外に吹っ飛ぶんじゃね?

説は十分にある。

もちろん強い競馬をしてきた近走の充実ぶりは評価。

前走も相手が弱いとはいえ、休み明けで楽勝。

メンバーレベルは相殺できる圧勝だった。

ただ、1番人気でフルキチ。

GIはそう甘くないはずだ。

コーナーも曲がれるかも分からない。

これくらいの印が妥当。

○A



bandicam 2017-12-03 13-42-22-984

本当は▲~△あたりにしようと思っていたのだが、中京2Rのこの騎乗をみて、印を上げた。

外枠の差し馬を道中内に入れて押し上げて勝ち負けまで持ち込んできた。

これは買いの騎乗スタイルだ。

イメージとしてはサンビスタに近い。

レーススタイルが変わってきたということは、馬が変わったということ。

力をつけている。

おそらくここも内に潜り込んで勝負を仕掛けてくるはずだ。

中間の調教もゴール過ぎてから追っていたように、やはり少し重たいのかなぁという印象は否めないが、エルムSのレースが出来れば。

印まとめ

◎アウォーディー
A
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(3位前後)

▲ケイティブレイブ
B
△4.13.14
紐3.6.12


昨年は、田辺騎手のぶち壊し

一昨年は、外人騎手のぶち壊し


田辺騎手の今年は、ぶち壊されたくない側。

外人は日本に馴染みある騎手。壊す可能性のあるミルコ不在。

今年は、過去2年のような競馬にはならない!

よって、追込馬は重視せず、前~中団を重視する!

GOOD LUCK!!
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