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ダートG1は、気合が入る。

我こそはというダート予想家の猛者たちが集い、予想をぶつけ合う「ダート会議」なるものが、身内で行われるからだ。

ノーガードの予想の打ち合い。

ときに人気馬に対し「ど素人」と名付けるのもこの会議の醍醐味。

ただ、最近の傾向としては、「ど素人」に走られている顔真っ赤なダート会議になりつつある。

果たして今年のど素人は、どの馬に。

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消ローズプリンスダム


中京はとにかくロスのある競馬が最もタブー。

今年の東海Sが最も良い例だろう。
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好位のイン、中団のインでロスなく立ち回ったモルトベーネとメイショウウタゲが3着。

だからこそ外を回ったグレンツェントの差し切りには勝ちがあった。

ローズプリンスダムはこの枠に入った時点で消し。

そもそも、レパードSは、エピカリスのやらかしでもらったごっちゃんV。

まぐれでGIは勝てない。


△モルトベーネ


となると、内枠で中京好走歴のあるモルトベーネは買いになる。

正直強いとは1mmも思わないが、能力をカバーするのが枠と展開。

必ず能力が高い馬が勝つとは限らないから競馬は面白い。

コパノもケイティも逃げない素振り。いっそのこと逃げてしまっても面白いだろう。


軽視ゴールドドリーム


元々スタートが良くない馬。トモが弱くダッシュが付かない馬で、特にダートスタートで出遅れやすい。

ゆえに、前走の出遅れは納得。昨年もいいスタートがキレず被されてジエンド。

広い芝スタートの東京で外枠を引き、スムーズな競馬が理想なモーニンと同じタイプ。

ゆえに、最も相性的には最悪の騎手だろう。

おそらく中団馬群に入れてズブさを見せて勝負にならない。

かといって外に出してはロスの大きい競馬となり、最後はズブズブに。

一流騎手への乗り替わりがマイナスへと変わる典型例だろう。


△ノンコノユメ


盲点タイプとなるでしょう。

昨年は去勢したにも関わらず使いだしが早く、効果がイマイチ出なかった。

去勢のパイオニア的存在、岡田牧雄氏いわく、半年の間隔を空けてホルモンバランスを整えるのが良いらしい。

そして、馬体を減らさないこと。

この馬の去勢後初戦は-15kgだから、去勢してダメになる典型例だろう。

そこで今回はたっぷりと休養を入れ、馬体も450kg台で臨んだ前走。

ようやくらしさが見られた。

展開待ちな面はあるが、怖い馬が帰ってきたなぁという印象だ。

ローテーションも叩き2走目でGOOD!

サウンドトゥルーとの差は立ち回りだけに近い。叩き2走目のここはきっちりおさえる。

消キングズガード


藤岡康太騎手は中京ではかなり乗れる騎手だが、このメンバーに入ると、決め脚比べで劣ってしまう。

距離的にも1800mで、サウンドトゥルーやノンコノユメ、カフジテイクに勝るとは思えない。


消メイショウスミトモ

今回有力視されるケイティブレイブを差し切ったことのある馬ですから、それを考えれば前走もなくはなかったのかなと。

ただ、今回は定量戦ですし、末脚比べで勝てるかどうか。

そもそも、今年は前が速くなるのか微妙なところ。

さすがに足りないか。

GOOD LUCK!!
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