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昨日はインカンテーションで馬券が取れず。悶絶。友人はモーニンとインカンテーションの単勝と、7枠の枠連を買って当てていた。

自分の馬券力の足りなさに反省。あんな美味しい馬券をみすみす逃しているようじゃ、まだまだだ。猛省。負けたら次に活かす。それが勝ち組になる最短ルート。

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エリザベス女王杯


3歳世代の評価が重要


エリザベス女王杯は、3歳世代が強ければ、素直に3歳馬から軸を選べばいいレース。

2キロの斤量差の恩恵は大きい。

逆にレベルが低い世代だと、人気して飛んでくれるので、それはそれで美味しい。昨年のパールコードなんて養分要素。ヴィブロスも出ていれば鴨だと思っていたんだが。


では、今年の3歳牝馬は強いの?


強いです!

ソウルスターリングが負けたことにより、世間の評価は揺らいでますが、「最強3歳牝馬世代」みたいなことを言われてたのに、一頭の評価でこれだけ世代の評価が変わるもんだから面白い。

終わってみれば、「やっぱこの世代強かったんかー」ってなるオチしか見えない。

ソウルスターリングは、そんな弱かったか?

だって、天皇賞秋は6着やぞ?

史上最高メンバー

みたいなことを言われた天皇賞秋で、3歳牝馬が6着って相当優秀だと思うんですが。

それも不得手な道悪で6着。

別にそんなに悪い競馬ではなかったし、むしろよく走った感がある。

そもそも、ソウルスターリング=3歳牝馬

ではないんだから。モズカッチャンは、モズカッチャン、リスグラシューは、リスグラシュー、ディアドラは、ディアドラ。

アエロリットが古馬を完封したクイーンSを見ても、この世代は相当強い

ディアドラが古馬OPレベルにある条件牡馬ラヴィエベールを完封したレースでも、この世代の強さは光っていた。

3歳世代は間違いなく強い。それでこれだけオッズが高騰するなら激アツな馬券が取れるんじゃないの?


秋華賞で一番強い競馬をしたのは?


アエロリットを目標に動いたモズカッチャン、モズカッチャンを目標に動いた、リスグラシュー、それらを目標に動いたディアドラ。

結果、後ろにいるほど有利な展開になった。

つまり、最も強い競馬をしたのはモズカッチャン

落鉄の情報はいらなかったな。

落鉄していなければ

って理由で狙う人も出てくるからね。落鉄もまぁ重要だけど、やはりいちばん強い競馬をしたってことをしっかり評価したい。

内をうまく立ち回れる強み


フローラS、オークス、秋華賞。

いずれも内枠から好位のインという絶好位を確保し、抜け出す競馬。

エリザベス女王杯は、スローからの直線勝負になりやすく、どれだけいい位置で脚を溜められるかがカギになる。

スローが当たり前の昨今では、後方一気で届くような競馬はもう時代遅れ。

3歳3頭の内、最も競馬が上手なのはモズカッチャンだ。

それもインをスルスル上がってくる競馬で昨年このレースを制したミルコが鞍上なのだから、今年も鉄板の競馬をしてくるはず。

展開はスロー


クロコスミアが逃げ、エテルナミノル、マキマムドパリがジワっと外から先行。

内からはトーセンビクトリーが逃げ馬の直後につけ、その後ろにモズカッチャン、外にヴィブロスがつけるだろうか。

おそらく各馬ヴィブロスを目標に競馬をするはずだ。この馬が動かなければ動かないし、この馬が動けば一斉に動く。

そこを出し抜けるのが好位のインのモズカッチャンだろう。

内内をロスなく立ち回れる強みもある。

直線出来たスペースから一気に抜け出し、ヴィブロスを目標に追い出した馬は届かない。

そういう競馬になるはずだ。

◎モズカッチャン

最も今年のエリザベス女王杯にフィットした馬。

強い3最世代で1,2を争うほどの力の持ち主。

展開と鞍上を加味すれば、これが今年最も好走する馬だという結論に。

対する古馬勢は


ルージュバックに関しては、金曜に述べたとおり。

ムーア騎手なら間違いなく内に入れようとする。

この騎手が好位の外目なんかつけるわけがない。

ヴィブロスの直後ならまだチャンスはあるが、それ以上内に入れようとすれば、この馬の加速の邪魔をすることになる。

この騎手はスノーフェアリー以外の日本馬では結果を出していない。

スノーフェアリーと同じ競馬を日本馬にも求めている。

そんな騎乗ばかりだ。今年もそれをする。

ヴィブロスは弱い4歳世代。

パールコードと比較しても、そんな強くないやろ。とは思っていたが、さすがはヴィルシーナの下といったところか。

パールコードだけでこの馬を評価してはいけないので、成長度合いはしっかり加味。

着実に力をつけているし、前でも競馬できるから好走はしやすいはず。

ただ、そんな強いのかなぁ、うーん、強さよりも巧さを評価はするが、能力なら3歳の方が上の気がする。

巧さで3着までにはきそうだが。

何より今回はマークがきつい。ほとんどの馬が後ろからだけに、この馬は目標とされる。

外枠になってしまったし、ソウルスターリングのように恵まれたレースはできそうにないだろう。取りこぼしは十分に。

急遽の乗り替わり


GIで有力馬の有力ジョッキーが乗り替わった場合、よほどじゃない限り人気を落とす。

牡馬を差し切ったスマートレイアーは、小浦…武豊騎手だったらおそらく一桁台の人気だったはず。

それが、乗り替わりによる不安点から、オッズを落としている。

ただ、この川田将雅という男。乗り替わりに強い。

同じような減少は、ジェンティルドンナのオークスでも起きていた。

川田になったから…という理由でか、桜花賞馬が3番人気(だったっけ?)

かなり美味しいオッズだった。

この川田騎手は、結構乗り替わりで運が巡ってくる。

ラブリーデイ、モーリスなんかもそうだ。

いいタイミングで馬が回ってくる。

スマートレイアーは、強い。そいて、7歳でも若い。

何度もこのブログで書いているが、スマートレイアーは3歳の4月にデビューした晩成血統だ。

大事に使われてきたし、ダメージはなく、実質5歳馬くらいと捉えていい馬。

年齢だけで割り引いてはいけない。


京都大賞典は牡馬を差し切り完勝。もちろん武豊騎手なくして勝つことはできなかっただろうが、そもそも京都記念でも2着の実績馬だ。

ノンプレッシャーの川田騎手は、らく~乗って、らく~に好位から運んで、なんだかんだ普通に上位に持ってくるのではなかろうか?


印まとめ

◎モズカッチャン
○ヴィブロス
▲ディアドラ
★リスグラシュー
△スマートレイアー
穴⇒
(10位前後)

ミッキークイーンは一頓挫明け。坂路のみの調整過程はどうなんだろうか?今年はメンバーも揃っているし、良い頃の勢いはない印象。それに思いの外売れた。

クイーンズリングも勢いがない。ただ、人気はないから抑えるのはありだろう。

最強ブログランキングは印5頭で勝負。△までを評価。その下以降の印がないから回せなかった。この5頭で決まることを望む。

リスグラシューは、福永騎手がキーになる。ことごとく乗っていたミリッサの権利取りを邪魔された馬。つまりは、一番間近でみていた馬でもある。

感慨深いものだ。それでも、いい馬回ってきたなぁ~っと色気を持っていそうだ。天国の瀬戸口調教師のためにも、勝ちたいはずだ。

GOOD LUCK!!
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