昨日書いて今日の昼に予約の予定だったんですが間違えて投稿してしまってましたw
まぁもういっかいあげるので、読んでない方は、読んでくださいw

皐月賞

bandicam 2017-04-13 16-49-03-463

①マイスタイル

最内のノリちゃんですからね。
「今回は最後方から」
なんてジョークも飛ばしていましたw
おそらく前目には行くでしょうね。
アダムバローズが平均的な、前走のようなラップで引っ張りたいようなことを言ってましたし、
ヤマカツライデンでそういう指示の元ガンガン逃げる競馬をした池添騎手なので、
こちらは行く構えを見せつつ、行かなかったらハナのドスロー。
ほかに行く馬がいれば、控えて好位のイン。
控えた後にスローになったら一気にハナへ。
そういう、自由自在、臨機応変な競馬のイメージをジョッキーは持っているはず。
やや重でも重馬場でも勝っていますし、タフな馬場はそこまで気にしない点はプラス。
ただ、ハーツ産駒にしては、若干胴が詰まっており、締まったペースを追走しては、正直苦しいと思うので、
何とか前走弥生賞のような、ドスローの逃げを打ってどこまで、というのが勝つためには必要かもしれませんね。

②スワーヴリチャード

共同通信杯⇒皐月賞は3連覇中。
そして、その2頭が2番枠でした。
データ派大歓喜の枠順ですね。
まぁ絶好枠には違いないですよね。
前走は内から馬群を割って伸びてきましたから。
荒削りなレースばかりしていた馬でしたが、一息入れて、レースぶりもだいぶ大人びてきたでしょうか。
どうしても東京のような広いコースが得意そうなイメージを持たれそうな馬ですが、小回り2000mはデビューからしっかり走れていますからね。
しいて挙げるならば、11頭立てがこれまでの最高頭数ということ。
当然今回は18頭フルゲートですから。
前走はかなりうまくいった節もありますからね。
今回も前走のように中団のインあたりでレースを運ぶイメージを持っているかもしれませんが、
人気の立場ですし、捌きがかなり大事になってくるでしょう。
後は、位置取り。
陣営は、「前で」なんてコメントしていますが、掛かる心配もある馬ですからね。
位置を取りに行く競馬が合うとも思わず、前走はドスローだからこそ前についてしまった感があります。
スタートは遅いですから、やや出負け⇒押して前へ となれば、掛かる不安はかなりあります。
なので、個人的には、出たなりの位置でリズムを大事にして、うまく進路を見出してあげたほうが、この馬の力を発揮できるのではないでしょうか。
あんまり前につけて、っていう作戦は、ペースが流れる中で前につければ脚を使うことにもなりますし、あまり個人的にはいい作戦とは思えませんが、果たして。

③コマノインパルス

京成杯はメンバー最上位と見て狙いましたが、弥生賞での6着が、これまで戦ってきた相手が違うという証明でしょう。
まぁでもこの馬のスタイルは決まっていますし、前走はスローで掛かってそのまま行かせて脚をなくしてしまいました。
じっくりと後方待機で、前が崩れてくれて、昨年のディーマジェスティのようなレースができれば最高ですね。
前が止まらなかったら仕方ないでしょう。
しっかり後ろで脚を溜めるだけ溜めたいところ。

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⑤レイデオロ

常識的に昨年末からのぶっつけというのは、マイナス材料。
藤沢厩舎といえば、元々皐月賞には意欲を見せず、
青葉賞⇒ダービー
というローテから大物を輩出してきたトップトレーナー。
それもあり、このレイデオロも、皐月賞が叩きで、ダービーがメイチなんじゃないの?
という感じ。
使い分けでも、サトノアレスが皐月賞 レイデオロがダービー
という青写真を描いている可能性はありそうですよね。
ただ、3戦3勝、どのレースも、一瞬で加速する脚はお見事。
じっくり運んで、勝負どころで追い出すと瞬時に反応し、前に取り付く。
この瞬発力があるから、後ろから行っても小回りにおいて不安がないのでしょう。
後は、この素晴らしい反応が、休み明けの大舞台で発揮できるのかどうか。
その後を見ても、ホープフルSのメンバーレベルもパッとしませんし、先週のソウルスターリングもそうですが、無敗であることが一番の不安かもしれません。
負けることで、課題が見つかりますからね。
まぁ勝ち負けできる状態にあるならば、この大舞台ですから。
大味な競馬では届かないかもしれないので、馬群を割れそうな瞬発力もあるので、
後方のインから、ソツなく、馬群の中をスルスル捌き、直線だけ外に出すような競馬をすれば、チャンスは十分ありそうです。

ペルシアンナイト

前走アーリントンCが豪快な差しきりを決め、これを狙いたい!
って思った人は多いんじゃないでしょうか?
ほとんどの馬と対戦成績がないだけに、確かに怖い一頭ですよね。
初の2000mも、そこまで気にはならないんじゃないでしょうか?
デムーロ騎手は皐月賞にめっぽう強いですからね。
おそらく中団後方馬群で脚を溜め、4角で一気に外から上がっていって、
直線トップスピードに乗せてくるでしょう。
自分の競馬をして、負けたらもう仕方ないでしょう。

⑧ファンディーナ

無敗の牝馬が、堂々皐月賞に参戦。
この馬も負けを知らないことが一番怖い点でしょうか。
輸送、中山、という課題をクリアした前走。
ローテで言えば、スプリングS⇒皐月賞と同じ中3週。
男勝りな体格をしていますし、荒れた馬場でも勝ってますからね。
積んでいるエンジンが違う気がしますし、普通に馬に任せて位置を決め、そこからなだめつつ脚を溜め、馬が4角で行きたくなったら、ギアをMAXまで入れないように気をつけ、徐々にピッチを上げていき、直線残り300mあたりで開放してあげれば、普通に弾けて突き抜けても不思議はないでしょう。
あまり擦られたことがないので、外からプレッシャーをかけられた時に、どうかでしょうね。
死角がないわけではない点は、馬券側とすれば、そこに期待しても良さそうですが、果たして。



✔皐月賞の注目馬②

A
(5位前後)

普通に突き抜けそうなイメージがあります。
モノが違うんじゃないかと。

GOOD LUCK!!
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