日本は残念でしたけど、単純にアメリカが強かったです。
投手力6VS4
打撃力7VS3

の割合くらいで、やや押されてましたね。
まぁミスに乗じてなのですが、ミスをしないアメリカも素晴らしかった。

最後は結局地力の差ですね。
大谷もいない。メジャーにいる日本が誇るスター選手もいない。
そんな中よく頑張りました。
やっぱり世界一になったときは、イチローやダルビッシュ、上原、松坂、日本が誇るスターが揃ってましたからね。
次のオリンピックでは、ベストメンバーで戦えることを願ってます。
お疲れ様でした。

フラワーC


スタートです。まずまず揃ったスタート。
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エンジンが違う感じで二の脚グンとファンディーナも前へ。
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ドロウアカードの武豊騎手が積極策。シュタルケ騎手はファンディーナをかなり意識したような競馬。
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加速力がすごいですね。さすがの岩田騎手も、すごすぎるって、っていう感じで手綱を絞ってましたね
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馬を内に入れようとする岩田騎手
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しかし、初の右回りでややぎこちなく、加えて前をカットされたハナレイムーン
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ここでちょっとリズムを崩してしまいましたね。
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デアレガーロはスタートしてから燃えてましたが、ファンディーナに前にはいられるとさらにエキサイト。今日は競馬になってませんでしたね。
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ハナを切った武豊。ただのスローに落とさないのはさすが、促しつつの逃げ。
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ファンディーナは2番手で折り合いピタリ。掛かってるというよりも、頑張って減速している、という感じ。「すっごいゆっくり走れ!」って言われるのが難しいように、ファンディーナにとっては、歩いているも同然のペースなのでしょう。
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2、3、4人気は、打倒ファンディーナという位置取り。
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2、4着馬はこの位置。強すぎる馬を負かしにいかず、じっくりと。こういう着拾いのほうが、よかったりしますよね。
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前半1.01.0。遅すぎず、速すぎず。その中で、ここでさらにリードを広げに行きます。
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ファンディーナが
うまく後ろを抑えてくれてますからね。出し抜けを狙い、あわよくば一発を!そんな騎乗でした。うまい逃げでしたね。
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ファンディーナは、馬が「まだ?まだ?もうこれ以上ゆっくり走れないよ?」という感じでした。
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4角で岩田騎手が抑えるのに必死でしたからね。行きたがっているんじゃなくて、ファンディーナにとっては追走が楽すぎるんですよ。
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勝負どころ。ようやく手綱を開放した岩田騎手
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するとあっという間に先頭。
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後方で無欲の競馬をした2頭も溜めた末脚を開放。ファンディーナについていった組はやや遅れ気味に。
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あっという間に抜け出すファンディーナ
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後ろは追いまくってるのに、この余裕っぷりですよ
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最後にシーズララバイが飛び込み、絶妙なペースで逃げた武豊騎手が3着。
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勝ち時計1.48.7のレースレコード。
強すぎるの一言でした。

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1着ファンディーナ

馬格があり、まるで牡馬のようなパワフルボディ。
ウオッカに近いでしょうか?
操縦性は間違いなくウオッカ以上。
史上最強の牝馬かもしれません。

フェラーリと50cc

それくらいエンジン性能の違いがありました。
桜花賞は中2週。全く負担がかからないレースで勝てたのも収穫。
中山。輸送、小回り、1800m。スタンド前発走。オールクリア。

サトノダイヤモンドよりも強いかもしれません。
それくらいパワフルな走り。
まだこれで6割くらいの走り。
桜花賞で100の力を発揮したときの走りが楽しみです。

2着シーズララバイ

無欲の2着。
ウインブライトの4着も同舞台でありましたからね。
切れはしないから紐ではしっかり拾いましたが。
柴田善臣騎手もうまく脚を溜めましたね。
有力がみんな潰れて展開もハマりました。


3着ドロウアカード

武豊騎手はうまいですね。
単にスローに落とさず、単に飛ばさず。
巧みなペース配分。すごい技術ですよ。


5着ハナレイムーン

積極策。
しかし、結果控えたほうがよかったですね。
勝ちにいってのものなので仕方なし。
現状は堀厩舎ですし、府中を中心に使われていくでしょうね。
大事に大事に育てないとガラスの血統ですし。
次走は秋に自己条件かもしれませんね。
まだまだ馬が緩いですし、本格化は4歳秋くらいでしょう。
いずれは、走ってきそうです。 

6着ディーパワンサ

好位のインで絶好も、ここまで。
まぁこの馬の力ではこんなものでしょうか。
距離は1600くらいまでのほうが弾けそうです。


ファンディーナの今後

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持ったままでも勝てるのでは?w
それくらい積んでいるエンジンが違います。
すごいですよこれは。
史上最強牝馬ではなく、史上最強馬かもしれません。
秋は凱旋門なんかも視野に入る馬でしょうね。
 
GOOD LUCK!!
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