天皇賞春 

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昨年はキタサンブラックとカレンミロティックの激しい一騎打ちに。
過去にはオルフェーヴルが大敗やイングランディーレの逃走劇など。

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京都3200mというこのレースのためだけの舞台設定。
今年はどんなレースになるのか。

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驚くは1人気がアサクサキングスただ一頭しか絡んでおらず。

ただ、その負けてきた馬を見てみると

2016年 12着ゴールドアクター
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GWの関東からの輸送とあって、終始テンションも高く。
今思えばキタサンブラックがなぜ1人気ではないのか?
という結果でした。

過去にも、今となっては過剰人気だった。というケースは少なくありません。
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3200mという唯一無二のコース。
競馬ファンも難しいということでしょう。終わってみれば、過剰人気。という1人気が多かった気がします。

2015年2014年 キズナ
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ディープ×Storm Cat

キズナは単純に人気先行な面はありました。3200mの馬ではなかったと思います。



2013年 5着ゴールドシップ
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京都コースで結果が出なかったのは、坂の下りでガンガン加速していたからで、2015年ゴールドシップが制したレースでは、横山典弘騎手がそれを考慮して坂の下りの前にポジションを押し上げていました。
つまりは、過去2年の敗因というのは騎乗ミスでした。まぁ、のり難しい馬でしたからね。
うまく乗れば、当然この年も勝っていたと思います。


2012年 11着オルフェーヴル
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これはもう物理的に届かないレースとなってしまいました。
大波乱のレースですからね。もういっかい走ったらオルフェが普通に勝つと思います。


2011年 13着トゥザグローリー
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今の時代のようなレースで、逃げ馬不在。
ハナに立つ馬が二転三転。
横山典弘騎手がレース後苦笑いしてたんでしたっけ?
かなり特殊なレースとなっていましたし、トゥザグローリーは直前での乗り代わりとなりました。
四位騎手が見事にやらかしたレースでもありました。

過去にはテイエムオペラオー、メジロマックイーン、ディープインパクト、スペシャルウィークなど、1人気で勝利した馬はたくさんいます。
ここ10年はデータを20年にしてみると
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悪くないんですよね。
それにしても凄いのは2人気の好走率。

今年はキタサンブラックかサトノダイヤモンドか。
どちらかが2人気濃厚。
データの後押しもありそうですし、まず馬券に絡むでしょうね。

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菊花賞とは違い、スタートしてすぐにコーナーはないのですが、それでも内枠有利は揺るぎなく。
開幕2週目で馬場もいいです。

2016天皇賞春 解説するっち

どういうレースになるかは、昨年の解説するっちを読めばイメージがしやすくなるでしょう。
特に近代競馬は逃げ馬不在で馬群が固まりやすいですからね。
今年はヤマカツライデンがどれだけ引っ張るか。
それによって、去年とはまた違ったレースになるでしょう。

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前走大阪杯組が好調です。
阪神大賞典組は、ゴールドシップが2度こけていますから、もっと高くても良さそう。
ただ、注意すべきは、大阪杯が今年から「前哨戦⇒G1」に替わったことですよね。
叩き台の仕上げで走った馬が天皇賞春へ。
今年は、G1の仕上げで大阪杯を使ったキタサンブラックが出走。
上積みはあるのか?果たして

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前走勝ち馬、連対馬が強いですね。基本はここから。


まとめ

 〆過去10年1人気大不振
 〆ただし、過去には1人気での勝利も多い
 〆内枠有利
 〆2、3人気が好調
 〆特に2人気がずば抜けている
 〆大阪杯組好調
 
〆大阪杯がG1に昇格した点に注意
 〆前走勝ち馬、もしくは連対馬

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有馬記念のリベンジを期すキタサンブラック。
58kg同斤量になったここは、楽しみですね。
鍵を握るのは、ヤマカツライデンの逃げでしょう。
この馬がどんなレースを作り出すのか、それに対してキタサンブラック武騎手がどこに付けるのか。
枠順は?
様々な要素によって、レースがガラっと変わるでしょう。
 

✔天皇賞春の注目馬

B
(5位前後)

枠に左右されない点からも、大崩れはしにくいでしょう。
おそらくデータ上の後押しもある2人気にもなるでしょう。
そんなに後ろを抑え込む馬でもないので、ヤマカツライデンの大逃走劇も期待薄。
もはやこの馬に逆らうほうが痛い目にあうと思います。
ヤマカツがいなければ、この馬からカレンミロティックのような馬へ流すんですけどね。 

GOOD LUCK!!
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