マイラーズC

スタートです。ポンとイスラビニータ。プロディガルサンは出負けして後方。
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逃げ馬不在。内からサンライズメジャーが行きました。
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序盤からペースはゆるく、エアスピネルは抑え込んで下げて落ち着かせていました。逆にフィエロは終始折り合いを欠いてましたね。これが1200mを使った影響でしょう。
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エアスピネルの武豊騎手は外を見て早々に外に進路を確保。あんまり揉まれるのが馬自身良くない雰囲気で、この馬は外差しがベターなのでしょうね。
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その間イスラボニータはゆったりと乗って位置を下げ、ブラックスピネルの内へ。うまかったですね。皐月賞のデムーロ騎手のお株を奪うような騎乗。逆にデムーロ騎手は無難な乗り方でした。あくまで安田記念の試走ですよ、という乗り方でしたね。
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前半3Fが35.3とドスロー。さすがに折り合いを付けるのが大変で、出遅れたプロディガルサンは掛かってしまい、終始チグハグに
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3~4角坂の行。フィエロは掛かりどおし。距離短縮よりも距離延長が難しい理由はここですよね。
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イスラボニータはここまで位置を押し上げていました。大外枠ながら好位のインまで潜り込めたことが勝因でしょう。
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ブラックスピネルは完全にエアスピネルとの末脚を図ってましたよね。まぁ前哨戦の内にやりたいことはできたのではないでしょうか。プロディガルサンもようやく落ち着いて後はどれだけ差せるかどうか
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4角。早々に外に出してエアスピネルは自分の競馬。それに対してイスラボニータはロスなくインベタ。
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直線。スローからのよーいドン。
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ヤングマンパワーが内へ寄せてきたので、フィエロは外へ。
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しかし、外からはエアスピネルもきており、そのタイミングと重なってクルーガーの進路を妨害。福永騎手は戒告。
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それを気にしたのか、福永騎手は追わず、スペースができました。そこにすかさずイスラボニータ。
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エアスピネルは必死に内を締めにいったんですが、間に合わず。このタイミングと重なってフィエロが今度は挟まれ、ルメール騎手は戒告。ここでフィエロがしっかり追って、スペースを消していれば、エアスピネルが抜け出しての完勝だったんですけどね。武騎手悔やまれる一戦でした。
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うまいこと捌いたイスラボニータはここから力強く抜け出し完勝。
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ブラックスピネルもよく伸びていましたが、前が止まらない流れでここまで。
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馬場はフラットな分、行った行ったにはなりませんでしたが、スローのよーいドン。立ち回りが問われた一戦となりました。

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1着イスラボニータ

道中インに入った瞬間。
あっ、これはイスラだな。って思いました。
それくらいルメール騎手もうまかった。
フィエロがあそこのスペースを開けてくれたのも運が良かったですね。
勝つときは何もかもうまくいきますね。
皐月賞以来の勝利。マイルに絞ったかいがありました。
東京コースは絶好ですし、安田記念に向けて前途洋洋でしょう。


2着エアスピネル

ねじ伏せに行くような競馬で2着ですから。
負けて強しですね。
ただ、あんまり揉まれると馬が嫌気を差す印象。
もうちょっと器用な競馬がしたいところで、イスラとはその差が出たと思います。
後は、折り合いは許容範囲でしたね。
安田記念ではもう少し流れてくれると嬉しいところ。
こちらも安田記念に向けての一戦としては上々ですね。


3着ヤングマンパワー

久々の松岡騎手で、癖を知り尽くした騎手らしく、うまく乗りました。
右回りはあんまり良くないタイプなんですが、そこは乗り慣れた騎手。さすがでした。
いつも展開に恵まれるタイプだけに、前走の敗戦から人気落ちのここは狙い目だったでしょうか。
本番でもおそらく恵まれますし、東京に戻るのはプラス。
穴候補としては抑えたいですね。


4着ブラックスピネル

まぁ普通に乗れば能力はこんなもの。
力が足りない部分をデムーロがどれだけ補えるか、
というレースでした。
エアスピネルには後ろからでは勝てないっとこれではっきりしたでしょう。
今回はパドックでもややチャカついていたので、それもあって前に行けなかったのかもしれませんが。
本番では押してでも前に行きたいですね。
ロゴタイプのようなレースになれば、当然また勝ち負けになるでしょう。


5着サンライズメジャー

展開利を見方に頑張ってますね。
まだまだやれそうです。

6着フィエロ

今までと違ったのは1200⇒1600というところでしょうね。
それに安田記念までのローテも、今まではマイラーズCを叩いてというローテだっただけに、本番での上積みもやや薄め。
今は出るレース全てで賞金を取りたいという馬になっている感じ。
ただ、もっとうまく乗っていれば全然掲示板には乗ってましたよねおそらく。
なんで追わないんだ?故障か?って思ったほど。
でも最後はしっかり伸びてますからね。
馬ではなく騎手が戦意を喪失したかのようなレースでした。
まぁ何か理由はあるんでしょうけどね。
無理しなかった点では、安田記念への余力を残したかったのかもしれません。

7着プロディガルサン

東京新聞杯と違ったのは開幕週の馬場ということと、
後は関西圏での輸送してのレースということでしょうか?
東京新聞杯の時はスローでも折り合ってましたし、スタートもマシでした。
まぁでも最後は来てましたからね。能力があるのは間違いないでしょう。
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賞金的にどうなのかわかりませんが、東京新聞杯の走りができれば本番でも怖い一頭なんですけどね。


マイラーズCからの注目馬


C
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三連複などの軸には良さそうですね。
おそらくこのメンバーがそのまま安田記念でも中心となりそうです。
 
GOOD LUCK!!
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