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昨日は30~40倍の馬に本命を何度かうち、2着に2度絡んだにも関わらず、馬券が一度も取れず。締め切られた馬券が当たるなど、昨日は散々。

まだまだ課題は山積みだなぁと実感。精進します。

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マイルCS


◎マルターズアポジー


珍しくいきなり本命を公開。この方が文章が書きやすかったからだ。さすがにエリザベス女王杯ほどの自信はないが、説得力ある根拠はズラズラと出て来る。


サマーマイル争い。潰された京成杯


出負けしてテンに脚を使わされた上に、執拗に絡まれ4着敗戦。
しかし、ものすごい内容のある敗戦で、これには、「強いなぁ~」と感じる要素が満載。

まず、出負けした要因の一つは、斤量以上に体調面。関屋記念の疲れが抜けきれず、稽古不足。万全とは言い難い状態であった。

さらに、ウインガニオンに優勝させるために、同クラブ馬のウインフルブルームを出走させ、「マルターズアポジー潰し!」を敢行したのだ。これにより、ハイペースに関わらず、常に突かれ息が全く入らず。結果上位は追込決着となり、見事ウインガニオンサマーマイルチャンピオン(同点)に輝いたのだ。

にも関わらず、先行全滅の中、4着に踏ん張ったマルターズアポジー。それも58キロという酷量を背負ってのもの。

負けて強しとはまさにこのことだ。


関屋記念で築いた関係


関屋記念からは4頭が出走するが、その内3頭がどうやら今回のマイルCSでも先行する形となるだろう。

ダノンメジャーアメリカズカップはスローが理想のタイプ。絡んでいくとは思えない。

つまり、関屋記念の隊列のイメージそのままにレースが流れることとなる。

マルターズアポジー
がポンとハナ。外からジワっとウインガニオンが2番手につけ、後続がそれに続く形。

確かにマルターズアポジーが逃げれば、ラップは締まったものになるだろう。

ただし、それはマルターズアポジーに各馬がついていけば、の話し。

ウインガニオンが、マルターズアポジーについていかず、距離を保って2番手で運んだレース。

あの関屋記念も、ハナをいくマルターズアポジーは平均ペースも、2番手以下はスロー。ゆえに先行前残りという結果となったのだ。

マルターズアポジー優勝の立役者は、実はウインガニオンだったのだ。

出走馬も別定戦で骨っぽかった。ロードクエストやダノンプラチナなど、ここに出走しても上位評価を受けても不思議ではない馬たち。

決して低レベルなメンバーではなかった。

ウインガニオンの津村明秀騎手。

ここまで結果が出ているのは、逃げ馬に積極的に絡みにいく競馬ではなく、後ろを押さえ込むスローの流れを作り出す競馬。

久々にGIでチャンスのある馬。

後続には強力な外人騎手騎乗の有力馬たち。

そんななかで、マルターズアポジーに喧嘩を売るだろうか?

いや、売らない。一つでも上の着順をとることを優先するはずだ。

マルターズアポジーを潰す競馬はどちらにもデメリットしかない。

となれば、関屋記念のように、逃げるマルターズアポジーがスイスイ。

2番手のウインガニオンが後続をスローに落とし込む。

共に上位を狙える戦法。これぞWIN・WINの関係なのだ。


安田記念と同じ1,2人気馬


エアスピネルイスラボニータが人気を形成。安田記念と全く同じだ。

しかし、終わってみれば、二頭ともに沈む結果に。

確かに、今のマイル路線でこの2頭は間違いなくトップ層にいる。

とは言え、絶対的とは言えない存在であることに違いはない。

伏兵の台頭はここでも十分考えられるだろう。

また、2頭どちらも来る確率は、そこまで高いだろうか。

隣同士となってしまった以上、互いが互いを意識する競馬になるはずだ。

お互い牽制し合う展開になればなるほど、前に行く馬への意識が薄れる。

故に、マルターズアポジーは余計に楽になるのだ。

強い3歳牝馬・弱い3歳牡馬


ペルシアンナイトはそんなに強い馬なのだろうか?

そもそもこの3歳牡馬世代は、評判が低かった世代だ。

ウインブライト、スワーヴリチャード、サングレーザーが古馬を倒したのは確かに立派だが、

ウインブライトは枠と展開がガッチリ噛み合った勝利。

後者2頭は一夏の急成長があり、春とは別馬であった。

じゃあ、ペルシアンナイトは、春から急成長があったのか?

富士S、感じたのは古馬との力差。

馬場を言い訳にするなら、今回はやや重(良でも力の要る馬場)

エアスピネル、イスラボニータの2頭に先着できるとは思えない。

むしろ、強い3歳牝馬レーヌミノルの方を評価したい。

調子を崩した牝馬を狙うのはナンセンスではあるが、このオッズで桜花賞馬を買えるなら、小銭でも押さえておきたいところだ。

外枠に行きたかった馬たちが内に


アメリカズカップ、ヤングマンパワー、サトノアラジン、ダノンメジャー。

いずれも、揉まれてよくないタイプ、加速に時間のかかる馬。


つまり、外枠が理想のうまたちだ。

マルターズアポジーに印を打つ以上、前に行く馬はおさえるが、ヤングマンパワーは右回りでは内にササる癖がある。

昨年のマイルCS解説するッちでも解説したとおりだ。

石橋脩騎手はヤングマンパワーに右回りで騎乗したことがない。

この枠で満足に追える場面があるのか、難しいように思う。故に重視はしない。

外馬場有利内馬場不利


懸念材料はここだけ。

馬場を見る限り、外の方が良い。武士沢騎手はどうにも「内にこだわる」競馬をするようだが、できれば直線は外に持ち出してほしい。

この馬場を考えると、6枠2頭どちらかは馬券に絡みそうだ。

印まとめ

◎マルターズアポジー
○エアスピネル
▲イスラボニータ
★レッドファルクス
★サングレーザー
△9.3
穴A
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(3位前後)
穴B
(20位前後)

武士沢騎手、初のGIのチャンス。馬は強い。力を信じて頑張って欲しい。

GOOD LUCK!!
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