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2013年から、中京開催時期変更により、平安Sと開催をチェンジ

平安SはフェブラリーSに中々結びつきませんでしたが、東海Sになってからは、過去4年で3度勝ち馬が馬券に絡んでいます。

昨年グレンツェントが出ていれば馬券になったか?

かはわかりませんが、やはり同じ左回りで直線が長くて坂もある

この施行時期の変更は功を奏した印象ですね。

今年も勝ち馬には注目したいところ。

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難しいのは2着以下


比較的1着になる馬ってのは当てやすい自分の中のイメージ。

しかし、難しいのは2着以下。

中京コースは、コーナーがスパイラルカーブとなっており、ここで外を回ると脚をなくして伸び悩む。

その典型が昨年のレースで、
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綺麗に内を立ち回った馬が2.3.4着。外を回ったグレンツェントの強さが際立ったレースでした。


昨年のチャンピオンズCも、前3頭が粘る展開でしたからね。勝ったゴールドドリームはちょっと異常だったわけです。
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内を積極的に立ち回る馬


となると、最も大事なのは、枠順と並びになるわけですが、

そういう競馬をしようとする馬を探すことは現時点で可能。

いましたね、一頭いいのが。

東海S
C

前走、3走前が内内を積極的に立ち回る競馬で上位に。

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そのときと同じ騎手が同じ戦法ですから、こういうスタイルを今回もとってくるでしょう

砂をかぶると嫌がる馬がサラブレットには多く、逃げるか外を回るかという競馬が多いダートの中で

この器用さは大きな武器になります。

できれば内枠ですね。外には行って欲しくないところです。内枠なら、積極的に狙いたい穴馬として、ピックアップしておきます。

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GOOD LUCK!!
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