最近はスマホゲームが流行っているせいか、コンシューマーゲーム(PS4やスイッチといった実機ゲームソフト)であまりいいゲームが出ていない気がします。

それは競馬ゲームも同じで、昔は、結構いろんな種類のゲームが出ていたんですよね。

今はもうウイニングポストとチャンピオンジョッキーくらいしか出てないでしょうか?

チャンピオンジョッキーも、「必殺技」てきな要素が入って、現地味なくて、速攻飽きてしまいましたね。

ジーワンジョッキーのあのシンプルさが逆にリアルでよかったんですけどね。コーエーさんがテクモさんと合併して、何故悪い方向へ進んでしまったのか、哀しいかぎり。

よって私の中ではジーワンジョッキー4 2008こそ神ゲーですね。

時間あるとき久々にプレイしてみようかなぁと、ふと思った今日この頃でした。

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中山巧者が輝く重賞

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AJCCは、中山芝2200mというトリッキーな条件で行われるため、

私、中山得意です!!!

という馬がとにかく走ります。

昨年も、タンタアレグリアミライヘノツバサ、その前も、クリールカイザー、ヴェルデグリーン、ネヴァブション、エアシェイディなどなど、いかにもこの条件が得意そうな馬が、活躍しました。

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今年はメンバーがまず少ないので、何とも言えませんが、ゴールドアクターなんかは、いかにも、ですよね。

ただ、宝塚記念以来で、状態に関しては、半信半疑。

とはいえ、有馬記念までパスしてここに使うわけですから、状態が悪ければ、日経賞まで待つでしょ?

つまりは、走れる状態になったから使う。

という見解が妥当かなと。

よって、休み明けでも有力の一頭には変わりないでしょう。

ミッキースワローも、この舞台2戦2勝で実績は申し分なし。

菊花賞は、勝ちに動いてのものでしたし、あの馬場ですから、セントライト記念の内容からも、ここでも有力ですね。

ダンビュライトは、自己条件から再出発も、完勝。

スッカリ競馬が大人びてきましたし、クラシックで再三好走していますから、普通に通用しそうですよね。

個人的には、ワンパンチ足りず、あまり強さを感じないイメージですが、こういうタイプは嫌うと痛い目に合うタイプでもあり、軽視も禁物かなと。


よって、今年のAJCCは堅く収まる可能性が高く、しかし穴が喰い込む余地も0ではない。

という、馬券的には、「買わない」が正解なレースかなとw

それでも、台頭の余地があるとすれば、この馬

AJCC
穴D

正直苦し紛れ感あり。ただし、近走は安定感が出てきましたし、なにもかもうまくいけば、一昨年3着の実績もありますからね。

マイネルミラノが飛ばし、ゴールドアクターをダンビュライトとミッキースワローが早目に動き、前が苦しくなった時、最後に突っ込んでくるイメージ。

前崩れのケースなら、十分台頭の余地ありかなと。



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