先日お伝えした、セリエAの天王山。

1位のユベントスと、追う2位のナポリの直接対決。

ナポリが勝てば勝ち点僅かに1。ユヴェントスが勝てば勝ち点差は7に広がり、優勝がほぼ決まるという一戦。



思っていた通り、面白い展開になってきましたね!夜更かししてまで見ていた甲斐がありました。

ネタバレになってしまうので、詳しくはハイライト動画で!


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マイラーズC

スタートです。
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結構行く馬が多くテンから流れ、更に内からベルキャニオンが盛り返すように主張したため、更に速く
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そこにロジクライがこれに競りかけ、ハナを奪いました。
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当然前2頭は速く、珍しく先行したモズアスコットらはこれについていかなったことで最後まで脚が残ったと言えるでしょう
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前半33.9。スローが当たり前の昨今で、こんな流れるとは思いませんでしたね。エアスピネル、サングレーザーは自然体でこの位置ですから、展開はドンピシャリでしたね。
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福永騎手ははじめから内に入れようと考えていたのでしょう。迷わず入っていき、エアスピネルの武豊騎手はこれの位置を確認。前を捉えつつ、後ろを封じなくてはいけないので、結構レースはし辛かったと思います。
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3~4角にかけて前がペースを落としはじめ、後続が自然体で前に追いつく形となりました。
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豊騎手は、前が失速すると分かっていましたから、すばやく外に馬を誘導し、進路を確保しにいきました
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サングレーザーにとって良かったのは、このスペースがガラっと空いたことですよね。
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詰まることが多い騎手だけに、選択の自由が与えられる展開になったことも功を奏しました。
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後は直線まで内で我慢し、直線スムーズに外ですからね。立ち回りとすれば120テン完璧です。
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直線先に抜け出すモズアスコットに、強い2頭が襲いかかる展開。
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エアスピネルは、前を早めに捉えに行った分か、終い甘くなり、脚をしっかり溜めたサングレーザーが爆発しました。

モズアスコットは何とか賞金獲得。大きな2着です。
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勝ち時計1分31秒3は、ワールドエースを上回るレコード!

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ペースがしまればいいレースが見れるというもの。

結果この3頭が能力が抜けていたということです。

つまり逃げ馬というのは、とても貴重な存在なのです。


1着サングレーザー


素晴らしい末脚ですね。57kgとは思えない勝ちっぷり。

更に成長している印象で、GIを獲れるところまで登りつめてきました。

後は、

初の遠征

初の東京

多頭数

といったところでしょう。

普通に東京は向きそうな感じはしますけどね。


2着モズアスコット


ハイペースを先行し、早め先頭で押し切りを図る

今までと違った形で競馬し、それでいて結果を残し、最低条件の賞金獲得を果たすのだから、地力強化が伺えます。

レース選択の幅が広がったことは間違いなく、馬群を割る根性もありますからね。

ようやくGI出走が叶いますから、これも楽しみな一頭です。

3着エアスピネル

一番ガッカリだったのはこの馬。

一頓挫明けではありましたが、前も交わせず後ろには差され

勝ち味に遅い馬ではありますが、せめてどちらかには先着しないといけませんね。

叩いた上積みはありそうですが、上位2頭のほうが魅力的ではありますね。

次走注目馬

C⇨
(10位前後)

これで安田記念がますます楽しみになりましたね。スワーヴリチャードがどれだけやるのかも未知数ですし、マイル路線の馬たちの奮起に期待しています。

今日はこのへんで。コチラも応援クリックお願いします。

(2位前後)

GOOD LUCK!!
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